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屋根裏通信

在宅で細々実務翻訳をやってます。翻訳、英語の勉強、その時々の出来事などのんびり綴っています。

「大阪でもレッスン」招致事務局・無期限「臨時」スタッフのSayoです。

11月30日(土曜日)に、翻訳フォーラム主催による「パンクチュエーションのひみつ」を、大阪で開催致します。

詳細は、以下の告知・申込み画面をご確認ください ↓ ↓ ↓ ↓

https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01h1hs10isxh4.html

申込み開始は、10月7日(月曜日)正午(12:00)です。


4月6日に東京で開催された「カンマとコロンとセミコロン~パンクチュエーションのひみつ~」は、お話も明解でわかりやすいものでしたが、特に後半の演習部分が楽しく、盛り上がりました。大阪でも皆さんに楽しんでいただけるものと思っています。

イベント情報にも記載していただいておりますが、4月6日の講座の感想を記事にしております。
興味のある方は、目を通してくださいませ。
http://sayo0911.blog103.fc2.com/blog-entry-670.html

イベント情報に、

「英文のパンクチュエーション(句読法)を読みこなし、使い分けるのは、翻訳者に必須のスキルです。英日翻訳では、記号を無視したり、日本語の似た記号に自動的に置き換えることをせず、しっかりと意味を読み取って訳文に反映させる必要があります。また日英翻訳では、ルールに叶った、正しい記号を使わなければ、プロの書いた知的な文章とは認められません。

かように大切であるにも関わらず、パンクチュエーションをきちんと整理したり学習したりする機会はこれまであまりありませんでした」

あります。
パンクチュエーションについてまとまった話をお聞きできるのは、私の記憶では関西ではこれが初めてではないかと思います。
皆さま、どうぞふるってご参加ください!


*注意事項(申込み画面にも記載しておりますが、念のためということで)*

※システムの都合上、申込み後はキャンセルいただくことができません。申込み後、どうしても当日出席できなくなった方は、FBやTwitterで呼びかけるなどして、ご自分でお知り合いの方に受講権利を譲っていただく形になります(その際、参加料は、たとえばAmazonギフト券をやり取りするなどの方法で、当人間で決済してください)。また、そのようにして他者に権利を譲られた方は、必ず(「大阪でもレッスン」招致事務局ではなく)フォーラム様まで、代わりに出席される方の情報(氏名、メールアドレス)をお知らせください。お手数をお掛け致しますが、どうぞ宜しくお願い致します。

※開いている飲食店が少ない時間帯である旨を考慮し、会場を11:00から開放します。お弁当等を持参して召し上がっていただくこともできます。ゴミは必ずお持ち帰りください。

※セミナー終了後、招致事務局主催で、講師を囲んでの懇親会を予定しています(17時開始、2時間+程度)。お申込み頂いた方に、11月初旬以降、招致事務局からメールで詳細を案内させて頂きます。


たくさんの方のご参加、お待ちしております!!
2019.10.02 00:11 | 大阪でもレッスン2019 | トラックバック(-) | コメント(0) |

ご参加くださった皆さま、足もとの悪い中ありがとうございました。

いつものように空調があまりよろしくなかった(いくぶんかは参加者の皆さんの熱気ですが)以外は、特に問題なく滞りなく、懇親会まで終了することができました(と信じてます)。
これもひとえに、講師のT橋(あ)さん、適宜合いの手を入れて場を盛り上げてくださった参加者の皆さんのおかげです。本当にありがとうございました。

マイク回しの重責を担っていたこともあり、一番後ろから拝聴させて頂いておりましたが、食いつくように身を乗り出して聴いてくださっていた方が何名もおられ、無理を言って来て頂いて本当によかったと思いました(ご本人は二つ返事で来阪を快諾してくださっていまして、問題は日程調整だけだったんですが)。

半日楽しく講義を聴いていただき、何かしら(何かひとつでも)得るものがあったと思っていただけたとすれば、運営としてこんな嬉しいことはありません。
まあ、一番楽しんでおられたのは、おそらく「サブカル用正装」(東京編ではこれを忘れられたのですが、それを今でも「痛恨のミス」と悔やんでおられます)で登壇された講師ご自身だったと思いますが。


基本、東京編と同じ流れでしたので、全編、個人的にはかなりリラックスしてお話を聞いておりました。
以下に一聴講者としての感想を少し。


全体は大きく「サブカル以前」と「サブカルチャー」の2部構成で、その間に、いわゆるサブカルが生まれた土壌についての話が挟まれます。
「サブカル以前」では、主に、聖書、シェイクスピア、マザーグースについて、基本的な内容の説明と課題や例題の解説があり、参考書籍も紹介されます(昨年末に出版された聖書協会共同訳をご持参くださったので、実際に中身を確認することができまして、先ほど自信を持って「ほしいものリスト」から「買い物かご」に移動させました)。東京編では端折られた、アリス、オズの魔法使い、聖杯伝説(はあったっけ?)についての言及もありました。
その後、サブカル誕生の背景について簡単な説明があり、いよいよ、帽子屋さんの面目躍如、怒濤のサブカル紹介に突入です。スタートレック、スター・ウォーズ、Monty Phtyhon、指輪物語、銀河ヒッチハイクガイドなどなど。
旧約聖書の時代から遙か未来のSFや異世界ファンタジーまで、時空を駆け抜けた4時間でした。

前にも書きましたが、私は仕事ではこうした「引用」に遭遇することはありません。でも、好んで読んでいる医療系のノンフィクションでは、「むむ、もしや」というものに遭遇することも少なくありません。つい最近も、先輩医師の処置の手際が「Jedi Master」と表現されている場面に出くわしました(引用ではなく捻りもなく「まんま」ですが)。ですから、楽しみで洋書を読むためにも、知っていて損はない知識だと思います。それに、たとえば、今後少し仕事の手を広げたときに遭遇しないともかぎりません。
「サブカル以前」はそこそこ馴染みがありますが、SWは途中脱落だし、STは未見だし、パイソンやヒッチハイクガイドはどちらかといえば苦手、指輪物語よりリフトウォーサーガ(注:引用されるほどメジャーではありません)というワタクシですが、何度か帽子屋さんのお話をお聞きするうちに、「これも読んどかなきゃ(見ておかなきゃ)」ではなく「もうちょっとコレ読みたい(見てみようかな)」という気になりつつあります。話の上手い方が(聞き手を置いてきぼりにしない程度に)題材愛全開で語られる講義ほど面白いものはないと実感しました。

さて、今回は、東京編より少し時間が長かったこともあり、「引用を翻訳にどう活かすか」「翻訳するのかしないのか」などについても、帽子屋さんのご意見ややり方を伺うことができました(この部分は、若干尻切れトンボに終わった前回より発展した部分ではないかと思います)。
ざっくりいえば、やり方としては、「普通に訳した場合も引用を活かした訳にした場合も、引用元の説明コメントをつけ、最終判断はクライアントに任せる」ということになるのかなと思います。
引用を活かして遊ぶのか無難に訳すのかは、最終読者を勘案して決めるとも。ただ、読者だけを見ていても駄目なのかなという気もします。
前回の報告で、私は

***
実は、私は、「日本の読者が読むのだから、日本語に似たような引用があれば、それを使ってもいい場合もあるのではないか」と考えていたのですが、その点については、原文の世界観が変わってしまうような訳語を用いるのは望ましくないのではという回答があり、ナルホドと思いました(それはそれとして、日本文化についても、もっと知っておかなければならないという思いを新たにしたのでした)。
***

と書いています。読者の存在ばかり考えるあまり、原著者の意向や原文が書かれた背景を忘れることがあってはならないのではないかと。だから訳が変わってくるかどうかはまた別問題ですが、翻訳者としてのあり方としては、そういう姿勢を忘れてはならないのではないかと思いました。

「引用」に対する意識も、日本と英語文化圏では大きな開きがあるような気がします(あくまで個人的な感想ですが)。

たとえば、今回の課題に「All Our Patent Are Belong To You」というタイトルがあったのですが、これの元になっているのは、有名なインターネットのミーム「All Your Base Are Belong To Us」です。Your BaseがOur Patentに、UsがYouに変わっていますが、英語圏の読者なら「ああ、あれね」とピンとくる人も多いかもしれません。これは単語の置換えによるもじりがしやすい英語ならではの引用のやり方のような気がします。聖書という共通の拠り所があるということが、引用が多用される背景のひとつとしてあるのではないかというお話がありましたが、単語置換によって連想しやすいもじり句をつくりやすいということも、ひとつの理由としてあるかもしれません。逆に日本語は同じようなもじりがしにくいように思います(あくまでも、漠然と考えていることです<念のため)。そういう意味で「もじり引用」に対する意識自体が低いといえるかも。
実際の翻訳では、場合によっては日本的な言葉遊びなども駆使して翻訳していくことになるでしょうが(講義の中で、言葉遊びに関する書籍などもいくつか紹介されました)、そうした場合に、(文章の内容や著者の引用意図の強さにもよるかと思いますが)「元の句をもじったよ」という著者の意図をガン無視し、発想や世界観を日本的にしすぎてしまわないように注意しなければならないのではないかと、ふと思いました。
そんな、本筋とはあまり関係ないかもしれないことを延々と考えるのも、楽しかったりしたのでした。

...の前に、ワタクシ的には、もう少し広く浅く、英語圏の文化やサブカルチャーを抑えておく必要がありますが。


いつものように、フォーラムさんが、セミナーで紹介された書籍をまとめてくださっています。参加された方もされなかった方も参考にして頂ければ。
(2回のセミナーの紹介書籍のまとめです。「東京編」で紹介され、大阪では割愛されたものもあるのでご注意ください。)
http://fhonyaku.blog.jp/archives/77115808.html
2019.01.23 00:43 | 大阪でもレッスン2019 | トラックバック(-) | コメント(0) |

「大阪でもレッスン」招致事務局・とりあえず今年も「臨時」スタッフのSayoです。

セミナー開催まで2週間を切りました。

少し早いですが、ご出席の方への最終案内になります。
ご出席の方は目を通してくださるようお願いいたします。
(出席されない方は読み捨ててね)
会場をよくご存じの方は、「会場への行き方」部分は、軽く読み流してください。

*****

再掲になりますが、勉強会会場は以下のとおりです。

場所:神戸大学学友会大阪クラブ・大阪凌霜クラブ セミナールーム(大阪駅前第1ビル11階)
https://www.osaka-ryoso.com/(凌霜クラブHP)
https://www.1bld.com/floor/floor_11.html#container_inner

1 会場への行き方

JR大阪駅方面から来られるかたは、桜橋口を出てヒルトンホテルの方向を目指してください。徒歩5分弱です。
桜橋口と大阪駅前第1ビルの位置関係は下図のとおりです(地下通路もあります)。
https://www.mapion.co.jp/m2/34.70163687,135.4951046,16/poi=L27205020000000000012
(一目盛分拡大すると、「大阪駅前第1ビル」の名称が表示されます)

地下鉄四つ橋線・西梅田駅をご利用の方は、7番出口が、駅前第1ビルへの地下通路に続いています。

地下鉄御堂筋線・梅田駅をご利用の方は、南改札を出てください。
その後は、こちらにお借りした「行き方」の指示に従ってください。
https://seminar-times.com/partner/map-osaka-conference-room/midousujiumeda/
(こちらのSeminar Times様のサイトには、他の駅からの道順も記載されています。JR大阪駅からの行き方は、桜橋口ではなく、中央出口から地下通路を通る方法が記載されています。所要時間はどちらも同じくらいかと思います)

駅前第1ビルの建物の中央にエレベータが何基もありますので、11階まで上がってください。
神大クラブの倶楽部受付とセミナールームが建物の両翼に分かれる配置になっており、たまに間違って倶楽部の方にいかれる方がおられます。
セミナールームの扉に「翻訳に使える文化・雑学・サブカル知識」と書いた紙を貼っておきますので、目印にしてください。
上記11階フロアマップの⑫の位置になります(ちなみに、倶楽部は⑤ですが、20日は日曜日ですのでクローズされています)

2 当日受付

受付開始は11時30分です。

今回は、QRコードで受付を行います。
申込み画面の「当日の受付方法」の説明をよく読み、事前にQRコードをご準備ください。
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01j9u2zyw1xp.html#accept

また、懇親会に出席される方、後述の書籍の購入申込みをされた方は、受付で代金をお支払いください。
当日資料も受付でお渡しします。

3 昼食

講義開始が12時と早い時間ため、持参した昼食をお摂りいただけるよう、11時から会場を開放します。
会場の近くにいくつか百貨店があります。会場のある駅前第1ビルの地下2階にもコンビニがあります。
(以下の地下2階フロアガイドの⑫の位置です)
https://www.1bld.com/floor/floor_b2.html#container_inner

会場にゴミ箱はありますが、食べ終えた弁当箱や包装紙等は必ずお持ち帰りください。
また、会場にはペットボトルクーラーがありますが、そちらから飲み物を出されますと、別料金が発生し、後日クラブまで支払いに来なければなりません。
お手数をお掛けして申し訳ありませんが、あらかじめ飲み物をご用意くださるようお願い致します。
コンビニの他、11階にも自販機(会場とは反対側の端になります)があります。

4 懇親会の出欠

出欠の返事がまだの方は、必ず1月12日(土曜日)22時までに、お送りしたメールに返信する形でご連絡ください。
その後に急用や体調不良でキャンセルされる方は、1月18日(金曜日)22:00までにご連絡ください。その後はキャンセル料(全額)が発生します。また、当日、急な事情で勉強会や懇親会に出席できなくなった方は、osaka-lesson@studiokoala.com までご連絡ください。懇親会を当日キャンセルされる方で、メール連絡ができないという方は、お送りしたメールに記載している携帯電話番号までご連絡ください。ご協力宜しくお願いいたします。
出席される方は、当日受付け時に参加費をお支払いください。

5 課題

翻訳フォーラム様から、出席者の方宛のメールで事前課題が出題されています。
メールにもあるとおり、提出の必要はありません。出題者の高橋講師が仰るとおり「楽しみながら」挑戦してみてください(と言っている私もやらねばならないのでした>そのうちね)。

6 書籍の頒布

西練馬さんの著書「悩み別にみる 辞書の選び方」を希望者に頒布します(詳細は課題メールに記載)。
一部取扱い書店や通信販売もあるようですが、基本的に通常ルートでの入手が困難なレア書です。
「どんなときにどんな辞書にあたればよいか」を整理したいという方は、是非この機会にお求めください。
高橋講師が西練馬さんから預かってご持参くださいます。
希望部数を把握する必要がありますので、希望者は、1月15日(火曜日)までに、指定の方法でお申込みください(若干多めにお持ちくださるとのことですが、数に限りがありますので、できるかぎり事前にお申込みいただけますようお願いいたします)。
当日受付にて代金と引換えにお渡しします。
http://lexicography101.net/erabikata/


当日は、昼食・休憩・散会(16時)後退室(16時45分頃)までの時間を利用して、できるかぎり参加者同士の交流を図っていただければと思います。

それでは、当日会場でお待ちしております。
皆さま、気をつけておこしください。
暖かい晴天のセミナー日和の天候となりますよう、祈っております。
2019.01.08 00:23 | 大阪でもレッスン2019 | トラックバック(-) | コメント(0) |

たくさんの方のお申込みをありがとうございます。
招致事務局からも御礼申し上げます。

開催(1月20日)が近くなりましたら、もう一度、こちらのブログでご案内致しますが、現時点で思いつく注意事項をまとめました(順不同)。
参加される方はご一読ください。

1. 課題
後日、翻訳フォーラムさまの方から、指示とともに配布されます。
昨年秋の課題は、特に前知識のない方でも、きちんと調べれば出典が分かるものばかりでした。なので、「普段仕事で引用にまったく接していない」という方も、怖れず取り組んでいただければと思います(調べもの、楽しかったですよー)。

2. 領収証
カード支払い明細がセミナー領収証代わりとなります。コピーをとるなどして保管してください。
懇親会については、お店から領収証を発行してもらいます。領収証が必要な方は、懇親会参加申込み時にその旨を明記してください。

3. キャンセル
告知画面に記載のとおり、申込みをキャンセルすることはできません。申込み後参加できなくなった方は、FBやTwitterで代わりに受講したいという方を募るなどして、別の方に受講の権利を譲ることができます(参加料は、たとえばAmazonギフト券を使用するなどして、当事者間で決済してくださるようお願いします)。受講権利を譲られた方は、必ず譲り先相手の方の氏名とメールアドレスを、告知画面記載のフォーラム問合せ先メールアドレスまで連絡してください。

4. 昼食
講義開始が12時と早い時間ため、持参した昼食をお摂りいただけるよう、11時から会場を開放します。会場の近くにいくつか百貨店があります。会場のある駅前第1ビルの地下2階にもコンビニがあります。詳細は、直前案内に掲載します。食べ終えた弁当箱や包装紙等は必ずお持ち帰りください。

5. 懇親会
参加者の方に、招致事務局から懇親会の案内メールをお送りしています。期日までにご連絡くださるようお願い致します。当初アンケートに「不参加」と書かれた方も、お手数ですが、メールで不参加の旨をお知らせください(「不参加」→「参加」のステータス変更は大歓迎です!)。


聖書から現代SFまで、ときに物語の世界にも足を踏み入れながら、2000年以上のときを4時間で一気に駆け抜けます。
講師の高橋さんからは、今月発行されたばかりの「聖書 聖書協会共同訳」など、大阪だけの新ネタもいくつか披露してくださると伺っています。

こうしたセミナーによくご参加くださる方も初参加という方も、どちらもたくさんいらっしゃいます。
昼食時間や休憩時間、懇親会などを利用して他の参加者の方とも話をしてみてください。世界も視野も広がるかもしれません。

講義自体は、Q&Aも含めて16時終了予定ですが、会場を17時まで借りておりますので、「マイナーな質問なので皆の前で言い出しにくかった」「講師ともっと話したい」「懇親会には出席できないが、もう少し出席者と親睦を深めたい」という方は、時間の許すかぎり雑談(?)で交流を深めていただければと思います。

それでは、当日お会いできるのを楽しみにしております。

「大阪でもレッスン!」招致事務局しつこく臨時スタッフSayo
2018.12.24 22:41 | 大阪でもレッスン2019 | トラックバック(-) | コメント(0) |
「大阪でもレッスン」招致事務局・無期限「臨時」スタッフのSayoです。

正式な連絡が遅れまして、ご心配をおかけしました。
1月20日(日曜日)、翻訳フォーラム主催による「翻訳に使える文化・雑学・サブカル知識」を、大阪で開催致します。

日時:1月20日(日曜日) 12:00~16:00 (11:30受付開始)
場所:神戸大学学友会大阪クラブ・大阪凌霜クラブ セミナールーム(大阪駅前第1ビル11階)
https://www.osaka-ryoso.com/(凌霜クラブHP)
https://www.1bld.com/floor/floor_11.html#container_inner
(こちらの12の位置になります)
講師:高橋聡

詳細は、以下の告知・申込み画面をご確認ください ↓ ↓ ↓ ↓

https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01j9u2zyw1xp.html

申込み開始は、12月3日(月曜日)正午(12:00)です。


サイトにも記載されているとおり、基本的に、9月30日に東京で開催された「英語圏の文化・教養・雑学・サブカル~引用に強くなろう~」の再演ですが、大阪編は30分時間が長くなっておりまして、高橋さんからは「新しいネタ仕込みます」とありがたいお言葉をいただき、嬉し涙にくれております。

9月30日の講座の感想を、簡単ですが記事にしております。
興味のある方は、目を通していただければ。
http://sayo0911.blog103.fc2.com/blog-entry-633.html

記事にも少し書きましたが、私は、ふだん仕事では、引用とはまったく無縁の生活を送っています。
同業の方の中には、同じような状況の方も多いかもしれないと思います。そういう方は「自分には関係ない」と思われるかもしれません。
でも、今後、その知識がどこでどんな形で役に立つか分からないと、私は思うのです。たとえば、分野を広げようとしたとき。たとえば、同じ分野内の違う種類の文書にも対応しようと思ったとき。そういうときに「何に気を付けて」「どんな参考資料にあたればよいか」の基本をおさえることができる(そしてそれを楽しく教えてくれる)講座だと思います。
自分とは異なる分野の翻訳をされる方々が、どんなことに気を付けながら翻訳しているかを知ることで、また少し広い視点から自分の翻訳を見ることもできるかもしれません。
私の場合は、何よりも「おおっ、こんなところからの引用も!」という感動と驚きがありました。

というわけで、「翻訳に使える文化・雑学・サブカル知識」ってどんなものかなー、と多少なりとも興味がある方は、遠慮なく臆せず参加し、楽しんで帰ってください。
なにより、講師の高橋さんが本当に楽しそうに講義なさいます。「幸せそうな帽子屋さん」をその目で見たい方も是非。


*注意事項(申込み画面にも記載しておりますが、念のためということで)*

※システムの都合上、申込み後はキャンセル頂くことができません。申込み後、どうしても当日出席できなくなった方は、FBやTwitterで呼びかけるなどして、ご自分でお知り合いの方に受講権利を譲っていただく形になります(その際、参加料は、たとえばAmazonギフト券をやり取りするなどの方法で、当人間で決済してください)。また、そのようにして他者に権利を譲られた方は、必ずフォーラム様まで、代わりに出席される方の情報(氏名、メールアドレス)をお知らせください。お手数をお掛け致しますが、どうぞ宜しくお願い致します。

※開いている飲食店が少ない時間帯である旨を考慮し、会場を11:00から開放します。お弁当等を持参して召し上がっていただくこともできます。ゴミは必ずお持ち帰りください。

※セミナー終了後、招致事務局主催で、講師を囲んでの懇親会を予定しています(17時開始、2時間+程度)。お申込み頂いた方に、12月中旬以降、招致事務局からメールで詳細を案内させて頂きます。


たくさんの方のご参加、お待ちしております!!
2018.11.28 00:01 | 大阪でもレッスン2019 | トラックバック(-) | コメント(0) |