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2011. 08. 23  
いや、卑下している訳ではないです。
ただ、処理可能枚数とか色んなことを含めて、
どう考えたって、やっぱり自分は「二軍」だよなあと。
二軍だからといって、手を抜く訳では決してありませんが、念のため。

てことで(←接続詞からして、すでにおかしい)。
お盆前後にお引受したお仕事が終わりました。
といっても、いつもの「少量短納期」案件数件ですけど。

思い返してみれば、正月、GW、お盆の日本的3大休暇期間は、
毎年、何がしかのお仕事をさせて頂いているような。
(今年のGWはヒマしてましたけどね)
それも、直前になって、「お仕事できますか?」と打診が来る感じで。

花形一軍翻訳者の方が、この時期仕事量をセーブされたり、お休みを取られたりする+休み明けに納品原稿がほしいクライアントさんが多いなどの理由で、私のようなニッチの翻訳者にも、お仕事が回って来るのだろうなあと思っています。

てことで、はっきりきっぱりと(?)お盆が明けた今日この頃、Sayoは、いつもの「ちょっと休んじゃ~、ちょっと仕事する」ペースに戻りそうな予感です。ま、とりあえず、明日は実家の片付けだけど。

加齢による衰えは如何ともしがたく(徹夜はできません)、瞬発力・持久力で劣り(大量短納期できず、大量長納期もたぶんできず)、球威もありませんが(専門領域持たず)、球種は多く(超専門的でなければだいたいお引受けします)、練習熱心で(しつこく調べます)、練習に遅刻することもありません(納期は守ります<いや、ぶっちぎったこともあったけど)。

・・・いや、ちょっと書いてみただけで、「アンタ一軍は無理よね」な内容なのですが、せめて、何かの折りには、そこそこの仕事をするだろう、安心できる二軍選手として、ちょろっと一軍試合に出して貰えるような、そんな翻訳者でありたい。Sayoのささやかな野心(?)であります。


SayoのBackgroundについては「はじめに」カテゴリの記事をご参照ください。
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プロフィール

Sayo

Author:Sayo
医療機器の和訳も9年目。
老眼腰痛、最近は膝痛とも闘いつつ
翻訳人生をまっとうしようと奮闘中。
この頃になってやっと翻訳の奥深さ・
難しさ・楽しさが分かってきたような。
記事は「翻訳一般」多め、ときどき読書感想文、本業(医療機器)やや少な目。
(2019年4月現在)

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