屋根裏通信

在宅で細々実務翻訳をやってます。翻訳、英語の勉強、その時々の出来事などのんびり綴っています。

「生死」

について考えさせられた年でした。

震災のせいもあり、両親のこともあり、(年のせいもあり)、ここ数年折に触れて考えてきた「自分が死ぬ」ということについて、ちょっと突き詰めて考えてみたりなどしたのでした。

私には子供がなく、兄弟もなく、叔父叔母は全て鬼籍に入り、交流のあるいとこもおらず、平均年齢的に言っても旦那より多少は長生きするでしょうから、自分の始末は自分で付けなければならないことになります。
震災の前、私はかなり思い上がった考えを抱いていたのでした。
「誰の迷惑にもならずに一生を終えるぞ」みたいな。
でも、実際問題としてもそんなことは不可能だし、「自分にはそれができる」と考えるのも思い上がりなのかなと思うに至りました。なので、今は「多少どなたかの世話になるかと思いますが、そこのところごめんなさいね」的な気持ちになっています。その代わりといっては何ですけれど、私も、いつかどこかで、誰かのために自分のできることをしますからねと。とはいえ、できるだけ皆様に迷惑は掛けないようにしたいですが。
進路も就職も退職も翻訳の道に進む決心も結婚も、全部自分で決めてきたので、何となく心の奥に「私は1人でできるのよ」「だから誰にも迷惑をかけずに死ぬわ」という慢心があったのですが、それは、生みきちんと育ててくれた両親がいたからで、20年近くを共にした旦那がいるからで、でもって、これから(たぶん)助けてくださる方々がいるからで、決してここまで1人の力でこれたわけでも、旦那亡き後(・・・って勝手に殺してるし)1人の力だけで生きていけるわけではありません。

てなことをしみじみ考えた1年でありました。
年をとると、人間多少丸くなるようです。

で、そんな私が、「死ぬまでにこれはやらなくては」と思っていることですが。

1 最後の人間としてきちんと実家をたたむ
2 「持たない」暮らしを心掛ける
3 後悔少なく生きる

の3つです。

1はちまちま整理を始めてますけど、すでに大変の予感。時々、この先を思いボーゼン。でも、これは係累なく最後に残った1人娘の使命だと思うので、来年もぼちぼちね。
2は、「年末アマゾン」の記事を書いたヤツが何言うだと鼻で笑われてしまいそうですけど、実は、書籍以外はすでに実践中なのでした。自分で言うのも何ですが、私ってホント物欲のないヒト(その分旦那の物欲は旺盛<それはそれで心配)。
3は、実生活との兼ね合いで、我慢したり諦めたりしなければならない部分も多々あると思うので、諦めるべきは潔く諦め、譲れない部分は譲らず生きることが、自分にとって「後悔少なく生きる」ということかなとか考えています。世間はできるだけ気にせず(Reunionでは「それはジコチューのおばはんと紙一重やで~」と言われた<一理ある)、でも周りが見えなくならないように気をつけながら。

とはいえ。
別に私は人生を投げているわけでも諦めているわけでもなく、これからも翻訳続けながら、しぶとく生きていくつもりでおりまする。

こんなヤツですが、皆さん、来年もどうぞ宜しくお願い致します。
どうぞよいお年を(・・・ってまだ3日ありますけど)。

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2011.12.28 17:06 | 分類不能 | トラックバック(-) | コメント(4) |
今年はお仕事頑張ったし(といっても当社比ですが)、
無事にボーナスも出たし(といっても旦那ですが)、
例年並みに年を越せそうなので(といっても何もしませんが)、
ちょっと気が大きくなってしまったようで
(といってもこれも当社比なんで可愛いもんですが)、
12月は少し本を買い過ぎてしまったのでした。

普段は、Book Offの「105円まで落ち」をひたすら待ったり図書館に通いつめたりと、
金の亡者ぶりもハンパないSayoですが、
お仕事関係の本だと、「ま、いっか」と
ささっと人差し指がマウスをクリックしてしまうから
不思議よね~(でもってほぼ積読<「手にして満足」買い)。 

あ、その前に、先日図書館で、奇跡的に書架にあった
「おそろし」(宮部みゆき)をGetしてきました。
宮部みゆきさんは「作家読み」する作家さんの1人なのですけど、
表情だの仕草だのの独特な表現が大好きです。
たとえば、「右京之介は、満月が手ぬぐいをさげて湯屋ののれんをくぐってゆくのを見たというような顔をした」(「天狗風」<どんな顔やねん)などという感じ。好みの問題もあるかと思いますので、こういう表現が苦手と仰る方もあるかと思うのですが、真面目な(時に重い)話の中にふっとこういう表現が出てくると、脱力しつつ和みます。ちなみに、これは、大の猫嫌いの「右京之介」さんが、ヒトの言葉を喋る子猫と相対した時の表情です。
「クロスファイア」では、一瞬「ハードボイルド??」と疑うような戦うシーン(?)の描写もあり、宮部みゆきさんの思考を文字とイメージで表したものを、一度とっくり見てみたいと思うSayoです。

閑話休題。
アマゾンでしたね。

「医薬品GLPと毒性試験の基礎知識」(薬事日報社)
私が頂くお仕事は医療機器ばかりなのですが、医療機器についても、非臨床試験(毒性試験)は行なわないといけないようなのですね。最近、そのような試験の報告書のお仕事もたまに頂くようになりました。といっても、これもほぼ決まったフォーマットがあるようで、一部変更/翻訳というものばかりで、一緒に参考資料を頂けるので、とても助かっています。
この本は表題に「医薬品」とある通り、医薬品の非臨床試験に関する概説書なので、同じアマゾンさんで発見した「医薬品・医療機器GLPガイドブック〈2011〉」(日本薬剤師研修センター)の方がいいかなとも思ったのですが、解説の多そうな本書の方を購入しました。
各種試験のガイドラインについて大まかな知識を得ることと、そこでよく使用される言葉に慣れることが、この本の目的ですが、取りあえず内容に満足した後は鋭意積読中。

「統計解析の英語表現」(朝倉書店)
前回記事「トライアル」で書いた「アメリア経由」社さんには、いちおー、英和・和英両方で登録しているのですが、これまで頂くお仕事は全て和訳だったのですね。そうしたら、先日、「英訳はどんな感じの文書ならいけますか」というような相談があり、「医療機器の取説のような文書でしたら、すぐある程度できるかと思いますが、報告書的なものは勉強しながらの翻訳になると思います」とお返事致しました。そんなやり取りがあったので、いつ英訳のお仕事がきても、とりあえず統計関連の部分についてはオロオロ度が低くて済むようにと購入。統計と言えば論文を連想しますが、論文ほどがっつりでなくても、医療機器の試験報告書にもさらっと統計が登場することが、時々あるのです。これは勉強するための本で、実践に用いるためには、まず精読しないといけない本なのですが、巻末の用語集(日英)が取りあえず役に立ちそう。索引なかったのがちょっと悲しい。おおむね満足。

以下は、注文はしたのですが、到着は年明けになりそうな書籍たちです。

「Basic and Clinical Pharmacology (LANGE Basic Science)」
(Katzung)12th. ed
「カッツング薬理学」として邦訳もあります。日本語版は、日本の事情や薬剤名が付加されている分、か~な~り~なお値段になってますが。
原書も翻訳版も、地元の医科大学の薬理学の授業のテキストに指定されていましたので(授業によってはシラバスまでチェックできてしまうものもあるのだった!)、それなりに内容も使い勝手もいいんだと思います。なんかね、英語の教科書って、日本の教科書よりかなり分かりやすく書かれているような気がするんです。なので、来年はこの原書の方にattackしてみようと思います。いや、「生化学」の復習が先なんですが。

「東日本大震災99人の声 あの日のわたし」(創栄出版)
「河北新報のいちばん長い日 震災下の地元紙 」(河北新報社)
興味本位の部分(言葉悪くてすいません、他によい表現を思いつかなかったので)が全くないとは言えないですけど、でも、どのようなことが起こったのかを、その時そこにおられた方々の語られる言葉できちんと読んでみたいと思いました。ずっと忘れないためにも。こうやって言葉にすることすらできない方も、まだたくさんおられるのだろうなあと思います。創栄出版さんの本は自費出版本。収益は「あしなが育英会」に寄付されます。



そんなこんな(どんな?)仕事中のクリスマス・イブですが、
そこに勘助の戦死(注:朝ドラ「カーネーション」)をぶつけられ、
がっくし盛り下がっているSayoです。
いや、ドラマの舞台は戦時中なので、仕方ないっちゃあ仕方ないんですが、
クリスマスの週末ぐらい明るく終わってほしかったよおお。

勘助役の尾上寛之さんは、頬がげっそりコケて登場。
何と言うか鬼気迫る、でもって哀しい場面でした。
とても「ルーキーズ」の迷コンビの片割れ(ビンボールしか打てないちょび髭の平塚くんをいつも宥めていたリリーフ投手の今岡くん)と同じ方とは思えん...


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2011.12.24 13:16 | 辞書・参考書 | トラックバック(-) | コメント(0) |
私、まだ実力が伴わない段階で(特に英訳)、派遣翻訳→同じ翻訳会社の在宅翻訳(トライアルなし)という、翻訳者としてはとても幸運なスタートを切ったのですが、それでも、ここ数年で4回トライアルを受けました。

たまにはがっつり翻訳に関する記事も書かなあかんよなあと思いまして、
過去のトライアルを総括してみたりなどしました。

2006年
最初にオンサイト翻訳者として拾って頂いたA社さんからのお仕事が少し途切れがちになり危機感を感じたため(伯母の介護が有料老人ホーム入居という形で一段落してから父が入院するまでの約半年間、自分の時間もかなりできていた)、2社のトライアルを受験。

1
「常時翻訳者募集中」社さん
HPから会社指定の書式で応募。応募からトライアル原稿送付まで約1ヶ月。受験したい分野のトライアルを好きなだけ受験できるというシステム。「技術英和」「技術和英」「医薬英和」の3課題で受験。課題提出までの期限は約3週間。課題提出から結果連絡まで約1ヶ月。合格。守秘義務契約書など書類のやり取りに約10日。最初の案件打診まで約2週間。
* 医薬分野のお仕事は1度きり(医療機器)。当時は今にも増して修行が足りなかったと思うが、登録翻訳者にも、「すぐにもお仕事を回したい」「テキトーな案件があれば力量チェックも兼ねて」(←技術分野は多分このレベルかと・・・)「一応合格点(最低ライン)」(←医薬分野はこのレベルかと・・・)などのランク付けがあるんだろうなと推測。
* この翻訳会社さんとは、介護だの一時オンサイト復帰だの、こちらの勝手な都合による休眠/ペースダウン期間を経て何となく疎遠になってしまった。

2
「ディレクトリ経由」社さん
たぶん皆さんもよくご存知の翻訳者ディレクトリの「翻訳者募集中」ページで発見、指示に従って応募。応募からトライアル原稿送付まで約1週間。同社指定のトライアル課題を受験(「技術分野」指定の募集だったため、技術英和・和英)。課題提出までの期限は約3週間。課題提出から結果連絡まで約2週間。合格。守秘義務契約書など書類のやり取りに約10日。最初の案件打診まで約10日。
* その後、休眠・ペースダウン期間も暖かく見守って頂いて(たぶん)、今に至る。

2011年
1年発起して、医薬分野のトライアルに挑戦。

3
2の「ディレクトリ経由」社さんの医薬翻訳部門
メールで医薬分野のトライアルを受けたい旨連絡。既に登録済みのため応募プロセスはなし。メールからトライアル原稿送付まで1週間弱。同社指定のトライアル課題を受験(和英はまだ自信がなかったため英和のみ申告)。課題提出までの期限は約3週間。課題提出から結果連絡まで約2週間。合格。書類やり取りなし。最初の案件打診まで1週間弱。
* 「常時翻訳者募集中」状態への応募であるため、本来なら、全てにもっと時間が掛かったと思うが、登録翻訳者ということで、かなり短時間でやって頂けた感じ。コーディネータさんが、こちらの得手不得手、家庭の事情など全てを含んでおられるため、最初の案件も選びやすく、従って初打診までの時間も短かったと思う。

4
「アメリア経由」社さん(医薬専門の翻訳会社さん)
いちおー、アメリア会員なんです(退会忘れを続けているというのが現実ですけど<ここに至ってやっと役に立ってくれた感じ)。アメリアの配信メールで発見。アメリア経由で経歴&自己アピール書(正確な名称は忘れた)を送付。すぐにアメリア経由で「トライアルを受けてほしい」との返信あり。受諾のメールを送ると、これまたすぐに、トライアル原稿が送られてきた。同社指定のトライアル課題を受験(英和・和英両方との指定)。課題提出までの期限は約3週間。課題送付からは、「アメリア経由」社との直接やり取りになった(たぶん<物忘れ激しい今日この頃)。課題提出から結果連絡まで2日。合格。守秘義務契約書など書類のやり取りに約1週間。最初の案件打診は登録完了後すぐ。
* 全てのプロセスが驚異的に早いが、アメリア経由だと全てがそうなのか、今回「急募」だったので(初打診も含め)超特急だったのかは不明。
* アメリアの募集はクラウン会員限定のことが多いが、今回はクラウン指定もあったが、「講座修了者も応募可」(いちおーフェローの講座終了してます)とあったので、応募した。
* 最初の案件打診が早かったのは、密かに、「技術系のバックグラウンドがあるので、医療機器は専門性が高いもの以外どんなものでもお手伝いできると思う」と「ニッチやりまっせ(?)」をアピールしたのが奏功したのじゃないかと思っている(そのようなわけで、以後、ほぼ医療機器専従です)。


実際に応募するまでは、どの会社のHPもしっかり読みました(特に翻訳に対する考え方とか、顧客への対応とかの部分)。まあ、HPなので、よいことしか書いてないとは思うのですが、「共感できる」と思う部分がなければ応募しなかったかもしれません。ある意味、就職と同じかもですね(←自分の場合)。自分で掴み取る「ご縁」かもしれません(就職活動中、首尾よく面接まで漕ぎ着けた会社からは、よく「今回はご縁がなかったっということで」とか言われたもんです)。

こちらからのメールの内容・言葉遣いにも気を遣いましたが、翻訳会社さんからのメールの内容・言葉遣いも(エラソーに)チェックさせて頂きました。あまりに横柄だったり言葉遣いがおかしかったり必要な情報の漏れが多かったりしたら、そこから先に進まなかったかもしれません。実際のやり取りはメールが基本となりますから、やっぱりそこで気持ちよくお仕事したいですもんね。幸い、どの会社も、メールの内容はきちんとしたものでした(・・・ってあたり前か)。その後、疎遠になった「常時募集中」社さんも含め、コーディネータさんとは気持ちよくお仕事をさせて頂きました/頂いています。

今後もよい関係が続けられるよう、老眼と戦いつつ精進していきたいと思います。
ちゃんちゃん。

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2011.12.18 16:04 | 翻訳 | トラックバック(-) | コメント(2) |
書いては消し(しつこい)
していました。
翻訳の推敲の話ではなく(今わりと暇なの)、ブログ記事の話。

ここは「翻訳・通訳」カテゴリだけど。
でもだがしかし。
書くぞ~、Gファイナル(フィギュアスケートの話です<念のため)。
とか、気合入れていたりしたわけです。

そうしたら、A田選手の緊急帰国が報道され、
様々な憶測が飛び、お母さまの死が発表され、
そして、本人のコメントが発表された。

私、勝手に「本人がその気になるまで、『お母さんのためにもソチで金』みたいなこと抜かして騒ぐなよ、メディア」とか考えていたんですけど、私が考えている以上に、彼女は人間として成長していたのだなと。コメントからそのように感じたのでした。舞お姉さんのコメントも、「こう言って貰えれば母は本望」と思うようなもので。これからも、フィギュアスケートのこともそれ以外のことも、2人で頑張ってほしいと、おばさんは思うのでした。
そうして、彼女たちのように、駆け足で成長することを余儀なくされた子供たちが、今年は例年よりもたくさんいたのだなあと、ちょうど9ヶ月目の日が来たこともあり、思いを馳せたりしたのでした。

なんてことをぐるぐる考えていたら、
普段以上に文章がまとまらず。

そんなA田選手のために、というわけではないでしょうが、
日本人選手の皆さん、頑張りましたね。

と、とりとめもなく書いて、今日は置いておきます。

次は、現在鋭意消化中の積読さんたちの話でも。

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2011.12.13 19:16 | 分類不能 | トラックバック(-) | コメント(0) |
全てにおいて面倒臭がりの私は、必要に迫られての外出以外は、仕事があってもなくても、家にこもって隠者のような生活をしていることが多いのですが(でも、仙人にはなり切れないので、時々「外に出たい病」に罹り、ミスドでお茶します<貧乏性なので可愛いもんです)、今週は、派遣翻訳時代(15年以上前の最初の派遣翻訳時代です!)の同僚と、ランチを楽しむ機会がありました。

今回集合したのは3人。
アメリカの大学院に進み、そのまま就職、生涯の伴侶も得て、今は西海岸に住むAさんが、一時帰国されたのに合わせての再会です。

同僚、といっても、皆働いていた時期は微妙にずれていますし(派遣元の会社も部署も違う)、しかも、私は他の2人と同時期にその会社で働いていたことさえないのですが、これまで、面倒見のよいまとめ役のC先輩(現在ご主人の転勤で海外在住)が、何回もOG含めての懇親会を企画して下さったおかげで、今でもこうして、時々集まる機会があります。
といっても、このメンバーでは5年ぶりですが。

Aさんは、現在も翻訳会社で働いておられますし、もう1人のBさんも在宅翻訳を経て大学院(こちらは日本の大学院です)に社会人入学され、今は大学で教えておられます・・・と経歴を書くと、本当に凄い方たちで、自宅でこそこそ細々と翻訳をやっている私など、本当に見劣りしてしまうのですが、お2人とも、気のいい、話していて楽しい方たちです。
なので、お店から「ランチの営業時間は終わりました」と声を掛けられるまで、食後のコーヒーで延々と粘り(そんなに時間が経っていると気づかなかったんです~<今頃「これだからおばはんは」とか言われているかもしれない)、それでも喋り足りなくて、美容院へ行くというAさんと別れた後も、Bさんと、河岸を変えて、お喋りを続けたのでした。
普段「無言の行」に勤しんでいる私は、ひと月分くらい喋り倒したかもしれない。

Aさんからは、アメリカでの生活やお仕事のお話をたくさんお聞きし(Trader Joe’sのお菓子と洋書のお土産まで頂いてしまったよん)、Bさんからは「イマドキの大学生(工学部で英語を教えておられるので、主にイマドキの若い男の子たち)」の生態(?)を色々お聞きし(やはり所謂「草食系」と言われる学生が多い印象とのことでした)、昔話で盛り上がり、本当に楽しいひと時を過ごすことができました。

最初の派遣翻訳(の職場)は、初めて実務翻訳(特に英訳)に触れたというだけではなく、今まで細く長く続く(といっても今回のように数年に1度再会する程度ですが)人間関係を築くことができた場でもあり、私にとって財産のひとつです(とどにも引っ掛かってしまったが)。

海外在住のC先輩も来春には本帰国されるご予定のようなので、次は、数年待たずに皆さんと再会できるかな?

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2011.12.09 22:01 | 分類不能 | トラックバック(-) | コメント(0) |