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2012. 01. 06  
夜中の2時前(納期は朝9時)。
PPTでの提出で、ファイルサイズが大き過ぎて添付にできず、
初めて「宅ファイル便」なるものを使用。
こういう形でファイルを受け取ることはよくあるけれど、
こちらから送るのは初めてでドキドキ。
無事に届いたようです。

FTPサーバを用いてやり取りすることもあるけれど、
納品は「Wordにベタ打ち」が一番多く、
次いで「Wordに上書き」「Excelに上書き」なので、
ファイルサイズが1Mを超えることはまずなく、
添付ファイルでの納品が殆どです(ご参考まで)。
1件の翻訳量も少ないことが多いですし。

旦那実家帰省、初詣等々、正月の諸行事を一応念頭において、
余裕を持って作業を進めたつもりでしたが、
いつものようにギリギリになってしまいました。
もっと効率よく動かなあかんと正月早々反省したのでした。

前回の記事で、
「短めの案件で1月中旬までゆるゆるっと予定が埋まりました」
とか何とか書いたかと思うのですが、
(ソイツの納品は来々週)
その前に、今回案件の追加原稿が追加され、
(ソイツの納品は連休明けだよ)
その後、2月下旬までの大き目案件を頂いたので、
結構必死に働くことになりそうです。
(歯科治療に金の掛かるSayoとしては、
それはそれで、ありがたいことです)

そんなわけで、いきなり今年の抱負を検証(?)してみました。

>(自分にとって)無理そうな仕事は潔く断る(フォローは忘れない)。

「大き目案件」に「無理そう」とお返事したら、
(ただし、「潔く」ではなく未練丸出し)
「父に何事かあれば軽く1週間は完全アウト」に匹敵する
1週間分の納期延長を頂きましたので、
つい口が「やらせて頂きます」と言ってしまいました。
その代わり、でもないですが、納期長いので分納ですけど。
お引受けする見返り(<大胆!)として、
別のコーディネータさんの超可愛いにゃんこを所望しましたが、
「それは個別交渉で」と即効却下されました
(写真でしか知らないけれど本当に可愛いのだ)。

>その時々の仕事と家族(父義父母含む)の優先順位を常に考える。

取りあえず今のところは仕事優先できそうかなってことで。

というわけで、いかつい「機械」なお仕事が暫く続きます。
それはそれで苦しくも面白いのですけれど、
医薬の記憶が薄れてしまわないよう、
何かしか努力せなあかんなあと思うのでした。

長期間「手を抜かない」状態を持続することは、
私にとっては本当に難しいことなのですけれど、
(必ず「ま、いっか」病に襲われる時期がある)
そういうことは、いつかどこかでもしかしたら別の形を取って、
必ず自分に跳ね返って来ると思うので、
無理せず着実に、時々うさ/ねこちゃんの写真に癒してもらいつつ、
大久野島(うさぎの楽園)再訪を釣餌に頑張ります。

そんなこんな慌しい年初1週間でした。


SayoのBackgroundについては「はじめに」カテゴリの記事をご参照ください。
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2012. 01. 01  
皆様、今年もよろしくお願い致します。

例年通り働いています。

「今働かずしていつ働くよ」なニッチ翻訳者としては毎年のことですが、今年は翻訳以外の用事が重なり遅れ気味となった結果、ちょっと根をつめて働いてしまったせいか、大晦日の夜中には、肩凝りから来る頭痛から来る吐き気でプチ体調を崩してしまいましたが(でも、お雑煮はつくった<えっへん)、今は、頭痛(&吐き気)もかなり軽快し、おかげさまでPCに向かうことができています。久し振りに、古巣(?)のいかつい機械のお仕事です。

このお仕事の後、数百枚という大型案件の打診を頂いたのですが、かつて経験したことのない枚数ですし、新しい分野ですし、概算では週6日がっつり働かないと納期に間に合わない計算になるため、涙を呑んでお断りしました。会社の仕事納めの日の夜の遅い時間にお電話頂いたということは、「他に誰も捕まらないのね(=だからSayoまで打診が来たわけね)」と、コーディネータさんが可哀相になってしまい、一瞬くらっと身の破滅決断をしてしまいそうになりましたが(収入的に美味しいお仕事であることは事実)、何とか踏み止まり、可哀相なコーディネータさんを冷たく突き放してしまったSayoでございます(ごめんなさいね)。その代わり、小さ目のお仕事を1件お引き受けし、とりあえず1月中旬までの予定がゆるゆるっと埋まりました。ありがたいことです(大型案件については、「もしかしたら一部翻訳をお願いすることになるかもしれません」と仰っていた連絡がなかったところを見ると、がしっと一括引受をなすった方がおられたようです)。

この大型案件、翻訳に割ける時間がもっと多かった頃なら、多少迷ったかもしれませんが、お引き受けしていたと思います。自分がどこまでできるのか試してみたい気持ちもあるし、身体的にももう少し無理がきいたかなと思うので。今は、父に何事かあれば軽く1週間は完全アウトですから、ちょっと怖くて手が出せなかったりするのでした。今年も、引き続きそういう状況が続く中で、できる範囲でお仕事を続けて行きたいと思います。

さて、そんな私の今年の全般的な抱負ですが。

誠実に生きたい。

正直者が馬鹿を見たり、一生懸命頑張っても報われないことも多いかったりする、随所に「言ったもん勝ち」が見られることの増えた世の中だけれど、それでもまあ、時に馬鹿を見たりなんかしつつ、誠実に生きていきたいと思います。なかなか生き難い世の中ではありますが、翻訳は、頑張りが報われる(ことの多い)そう多くない職業の1つかと思います。そんな職業に出会えたことを感謝しつつ、今年も関西の片隅でちまっと生きて参ろうかと。

お仕事に関する抱負ですが。

常に初心。
調べ物は怠らない。
手は抜かない。
(自分にとって)無理そうな仕事は潔く断る(フォローは忘れない)。
その時々の仕事と家族(父義父母含む)の優先順位を常に考える。
昨年の売上げを超える。

こんな感じでいこうかと。だいたいは、時々自分に言い聞かせていることですけど。

次はお勉強に関する具体的な抱負ですが。

積読制覇(まあ無理やろ<今から弱気でどうする<自分)。
「Clinical Physiology 」(再読音読)終了(現在5分の2あたりをウロウロ)、「理系なら知っておきたい化学の基本ノート(有機化学編)」(再読)終了、「Medical biochemistry」(再読音読)終了。「年末アマゾン」の「Basic & clinical pharmacology」まで手を染めたいですが、たぶん無理でしょう。「Medical …」の3分の1くらいで討死しそうな気がする。

最後は生活全般に関する抱負です。

無理せず健康に大過なく1年を送る。

年取ると、これに尽きますわ~。

そんなこんなSayoを温かく見守って下さる(おおむね)「翻訳通訳ブログ村」の皆さんにとって、2012年がよい年になりますように。


SayoのBackgroundについては「はじめに」カテゴリの記事をご参照ください。
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プロフィール

Sayo

Author:Sayo
医療機器の和訳も9年目。
老眼腰痛、最近は膝痛とも闘いつつ
翻訳人生をまっとうしようと奮闘中。
この頃になってやっと翻訳の奥深さ・
難しさ・楽しさが分かってきたような。
記事は「翻訳一般」多め、ときどき読書感想文、本業(医療機器)やや少な目。
(2019年4月現在)

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