屋根裏通信

在宅で細々実務翻訳をやってます。翻訳、英語の勉強、その時々の出来事などのんびり綴っています。

夕べ22時頃の話です。

今シーズン初落ち。いえ、決して、机から落としたとか、怒り狂って投げ落としたとかいう訳ではありません。突然、PCの電源が落ちてしまったのです。

もしかして・・・とPC(ノートPC)の裏面に触ってみると、やっぱりそれなりに熱い。今年は(これまでのところ)例年よりかなり涼しかったので、ついつい油断していましたが、PCは私の知らないところで、限界と戦ってくれていたようなのでありました。外気はそんなに暑いとは思わなかったんですけど、やっぱり長時間酷使したのが敗因だったんだろうか。
温度上昇に伴う強制シャットダウンと思われます。昨年は3回やったところで、寝室に避難しました。

すでにご存知の方も多いと思いますが、私は、普段は屋根裏(様の小さな窓しかない、従ってクーラー取付け不能の)部屋で、虐げられて仕事をしています。暑くなると、まず、多少は通風のよい階段降り口に、真夏は、クーラーのある寝室に作業机ごと避難します。ノマドという言葉が市民権を得る前から、居宅内ノマド状態です。

今年は、これまでのところ、まだ階段降り口止まりだったし、今シーズンはまだ扇風機も未稼働だったので、ついつい油断していました。

でも、負けていられない。
PCからどのようなクレームがつこうとも、セイコー電子辞書なしでは生きていけなくなってしまった今日この頃(それをUSB接続して使用していることが温度上昇の原因かどうかは不明です)。

ということでですね。非常事態(?)に備えて入手しておいた、ELECOMさんのノートPC用冷え冷えクーラー「超冷却」(ファンつきの表面アルミの敷板です<このファンの回転によりPC底部の熱を外に逃がすという設計です)を敷いてみました。USB接続して電源をONにすると、ぶ~んとかすかにモータの稼動する声が。「静音設計」と謳っているだけあって、かなり静かです。仕事中も音が気になるほどではありません。もっと安いものもあったんですけど、「電流逆流防止回路付き」を謳っている、ちょっとお値段高めのこちらの製品にしてみました(5000円でおつりが来るくらい<まあ、実際のところ、機能には大きな違いはないのかもしれないのですけど、それでPCが壊れたら泣くに泣けないし)。

ということで、暫くの間、このコに頑張って貰って様子をみることにします。
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2012.06.26 13:54 | 分類不能 | トラックバック(-) | コメント(6) |
・・・といっても、ブログへのコメントではなく、
翻訳原稿提出時の不明点に関するコメントのお話です。

個人的には、

(1)Wordの最終ページに表形式でコメントを記載 → (2)Excelに表形式でコメントを記載 → (3)Word/Excel/PPTのコメント機能を使用してコメントを記載(テキストボックスが多い場合は最後にまとめたりしていたような気がしますが、最近テキストボックス案件がないので、すでに記憶が曖昧です<老化現象のためと思われます)

のような変遷を辿りました。

(1)は在宅翻訳を始めた1996年頃のやり方で、もちろん、当時使っていたWin95にもWordにコメント機能はあったには違いないのですが(当時の納品はほぼ100%Word原稿だった)、今よりさらにPCに弱かったので(それで機械系の翻訳をやっていたというのが、またコワかったりする)、唯一安心して使用できるWordで作表してコメントを付けていました。

(2)は帰国後お仕事を再開した2004年夏頃から1年くらい用いていた方法です。Excelで元原稿のP、パラグラフ又は項番名、原文該当部分、訳文、場合によっては備考を入力していたのだから、自分でも感心・・・っつうか、生産性の点でそれってどうよ<自分。翻訳会社さんに「コメント数が多くなってしまう時はどうしたらよいですか」とお聞きして、「Excelで表でも作って頂ければ」というお返事を頂いたので、というような結構いい加減な理由だったような気がします(が、それも老化現象により、ハッキリしたところは忘れました)。

でも、ハッキリ言って、表を作成するのは手間だし自分でチェックする時も面倒臭いし、「チェックが面倒」なのは翻訳会社さんも同じだよな~ということで、あまり時を経ずして(・・・って1年もやってた訳ですが)(3)に移行して今に至ります。
その後新しく登録した翻訳会社さんからも、コメントの付け方について、特に「こうしてください」と指示を頂いたことはなく、「今のやり方で問題ないのかな」と思いつつせっせとコメントを付けています。

一番悩むのは
「どこまでコメント付けるよ」
ということなんですが。

小心者の私は、ついつい
「念のため、これも書いとこ♪」
とかって、コメント増やしがちなんですよね。

最近はできるだけ自粛するようにしていますが。

コメントを短く的確にまとめるのは時にとても難しく、コメント1つ完成させただけで凄い達成感を感じてしまって、ついついネットサーフィンの旅に出てしまい、後で激しく後悔することもあったりするのですが、そんなヤツは私だけか。

まず、訳出作業全体に渡って何度も参照したウエブページなどがある場合は(関連通知や類似製品の医療機器添付文書など)、一番最初に、「訳出作業に当たっては、以下のURLを頻繁に参照しました」として、該当URLを貼っ付けときます。

次に、辞書やネット検索等でそのものズバリの訳語が見つからなかった場合のmy造語。製品名、部品名、方法名、試験名などには「定訳確認できず」というコメントを付けるようにしています。場合によっては「定訳確認できず」の嵐になって、悲しい場合もありますが。

それから、原文の文意だったり文の構造だったりがよく分からなかった時。
そういう時は、とにかく力技(?)でターゲット言語に翻訳し、「・・・の部分は・・・と解釈した」とか「・・・と推測する」とコメントを付けます。「私はこう解釈したけど間違ってるかもしんないかんね」という弱気の意思表示です。推測の根拠となるウエブページがある場合は、URLをコピペして貼っ付けておきます。
ずっと昔の話ですが、翻訳会社の方から、「分からない部分をそのまま(原文のまま)残されるより、どんな形でもいいから翻訳して貰った方がありがたい」というようなことをお聞きして以来、忠実に、苦し紛れでもとにかく翻訳するようにしているんですけれど、それって、やっぱりそうなんでしょうか・・・

ばっさりと原型を留めない意訳をした場合。
「直訳すると『こうこう』だが、そのままでは意味が分かりにくいので意訳した」
のようなコメントを付けます。

言葉を補って訳出する場合。
原文にない言葉を追加する訳なので、「誰が見てもこの言葉(フレーズ)省かれてるし」ではない場合以外は、言葉を補う根拠を示すようにしています。

・・・あたりがmyコメントルール(と言うほど立派なものではないですが)でしょうか。
そんだけエラそーなこと言っとって、あのコメントしかできんか~言われてしまうと、すごすご引き下がるしかないんですけど。チェッカーさんや翻訳会社さんにご迷惑をお掛けしていないことを祈るばかりです。
他の翻訳者の方と比較して自分のコメント量が多いのか少ないのかって、いつも「どうなんでしょう」と思う部分なんですが、これまでコメント量に関してコメントを頂いたことはないので(コメント内容に対する質問は何回かありました)、まあ翻訳会社さんの許容範囲内なのかなあと思って自分を慰めております。
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2012.06.22 22:02 | 翻訳 | トラックバック(-) | コメント(0) |
一緒に来たほど、お仕事が忙しかったわけではありません。
(ぼちぼち頂いてはいますけど)

今週、友人知人とのランチが2回重なりまして。
私、普段は仕事があろうがなかろうが、用事で外出する以外は本当に引き篭もり生活でして、用事との兼合いで1人ランチをすることはあっても、誰かと約束してランチなんてことは、年間片手で数えられるくらいしかないヤツです(「家で1人ごろんごろんが一番だわ~」という生活も、それはそれで問題なんでしょうけど<最近1人の老後と母の晩年を重ね合わせて、結構真剣にそう思ってます)。それが1週間に2回ですから。本当に盆と正月が一緒に来たような・・・というたとえもちょっと変で、本当は「太陽が西から昇った」というべきなんでしょう。

私も仕事を抱えた中でしたし、相手の方も、介護だったりお子さんのことだったりで時間の制約がありましたので、どちらも1時間半ほどの短い時間でしたが、やはり、対面で話すことによって得るものは大きいなあとしみじみ思ったりしたのでした。

お2人とも、同居&別居、実親&義理親、主介護者&補助介護者等の違いはあれ、それなりに介護に関っておられる方で(そういう年代なんですよね~)、愚痴、でもないですけど、日々の介護との関りを堰を切ったように話される時間があり、「毎日溜め込んで生活されているんだなあ」としみじみ(と言うのも変ですが)思ってしまったのでした。
暫く前までは、自分もそうでしたし。疲れて帰宅した主人や久し振りにあう友人に、「こんな話聞くの嫌やろなあ」と思いつつマシンガントークしてましたから。そうやって話したからって何も解決はしないんですけど、でもその時だけでも気分はちょっと軽くなるので、やはりそういうガス抜きって、本当に大切だし必要だよなあと思います。おお、エラそーな私。

楽しい話で盛り上がったりもしましたよ。
お1人は、まだ頑張って通っている英会話学校の同じクラスの生徒さんなので(年も近いし、介護以外にもいくつか共通点があって、何となく仲良くなりました)、若くて格好いい男の先生の話題で。「彼女(日本人の彼女がいるらしい)とうまくいってるんかな~」「(彼女のために将来立派な主夫?になれるよう)また授業で教育せなあかんな~」(←いったいどんな授業なんでしょう?)とか(←書いていて「おばはんのノリやなあ」と思う)。

もうお1人は、OL時代の先輩で、ご主人の実家がたまたま私の実家に近くにありまして、結婚10年目くらいからそちらに同居しておられた関係もあり、ごくたまにお会いする仲の方です(普段は盆暮れの便り+たまのメールくらい)。採用の実務を担当されていたので入社前からお世話になり、入社してからは「新人社員としての心得」を色々教えて頂きました。大好きな先輩で、お仕事もできた方でしたので、本当はもっと長い間ご一緒して色々盗み(?)たかったんですけど、私が入社して1年経った頃、出産退職されたのでした。
毎年必ず年賀状の他に暑中見舞いのお葉書も下さって、喪中葉書を差し上げた年は、必ず年が明けてから寒中見舞いでこちらのことを気遣って下さいました。そういう小さな気遣いって、本当に嬉しいものです。特に最近はお手紙を頂戴する機会がめっきり減ってしまったので、(個人的には)お手紙はとても嬉しい。今回も、「忙しいのに、こちらの家の近くまで出てきて貰ってありがとうね~」とお礼のお手紙とクッキが届きました。「私の愚痴ばっかりになってしまってごめんなさいね」って。やっぱり、幾つになっても追いつけん方なのです。なので、私も、電子辞書の助けを借りつつ、お礼のお手紙を書きました(ほんま、漢字が書けんようになってしもた)。

「ヒトは誰も何かを抱えて頑張って生きているんだよね」という、どっかの歌詞の一節のようなことをしみじみと感じた1.5X2時間でありました。

何だかとりとめなくなってしまってすいません。
ま、そんな訳で、ちょっとツケもたまったりなんかして、頑張ってお仕事中です。
(・・・ってブログ書いてるし)

そうそう、最後に話は変わりますが。
最近ツバメの子育ての時期でございますが。
我が家では、「もうすぐ巣立つのよ、でもまだお母さんにご飯貰ってるの」と巣の縁に止まれる状態にまで成長した子ツバメを、「子ツバメ箱乗り」と呼んでおりまして、「どこそこの子ツバメ箱乗ってたで」と動詞活用(?)しているんですけど、「箱乗り」ってもう死語(<そもそも一般市民権を得ていたのかという問題はありますが)なんでしょうか。ここ数日「何ソレ?」反応ばかりだったもので。私は、若い頃特にやんちゃしてたわけではないですが、旦那が最初に縁止まり子ツバメちゃんを「箱乗り」と形容した時は、「おぬしやるな」と思ったんですけど。ちなみに、語源は分かりませんが、「車の窓枠に腰掛けて上半身を外側に乗り出して乗る乗り方」がハコ乗りです、念のため。くれぐれも真似されませんよう。
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2012.06.16 14:36 | 分類不能 | トラックバック(-) | コメント(0) |
先月人間ドックを受けました。そう、
「風邪引いて咳が止まらないけど、胃カメラ飲めるかしら~」
と心配していたあの時です。

殆どの結果はその日のうちに分かるので、
午前中検査→昼食→先生の講評(?)の順番でコトが進みます。

惚れ惚れするような美しい脂肪肝で動脈硬化の始まっている
どの方向から誰が見てもメタボな旦那は、
先生にけちょんけちょんにされたのですけれど、
私の方は、小さな不具合はありましたが、
「奥さんは去年と大きく変わったところはないから、
もっと運動するようにだけ努力して現状維持ね」
ということでちゃっちゃっと終わったのですね。

で、やれやれと思っていたのですが、
先日届いた結果表では、
その旦那が全て「要経過観察」止まりだったのに対し、
私の方が眼底写真で「精密検査要」になっていたのでした。

メタボな(←しつこい)旦那に負けるなんて~!!

とか悔しがっている場合ではなく。
「昨年より視神経乳頭陥凹の拡大が見られ、
緑内障の疑いがありますので、眼科を受診してください」
って、もっとあせらなあかんで、自分。

緑内障はひと言で言えば「視野が狭まり最悪の場合失明に至る(!!)眼病」です。
球形の眼球の後部の視神経が出て行く箇所だけが微妙に窪んでいて、眼圧が上昇した結果、その部分に掛かる圧力が特に高まり、視神経が圧迫→傷害され、該当する視野が欠けるということのようです。「陥凹の拡大」とは、つまり、「窪み大きなってまっせ」ということですね(「要精密検査」の結果を受けて、いちおー、勉強してみたりなんかしたのだった)。
「眼圧が上昇した結果」と書いたとおり、通常は眼圧の上昇を伴うのですが、
私、以前から、眼圧は至って正常です。今回も正常範囲です。
特に視野の欠損も感じません。
でも、「正常眼圧の緑内障」ってのも存在するようですし、ごく初期には自分では視野の欠損が検知できない場合もあるようですから、「私は大丈夫♪」と放置するわけにもいきません。
第一、大事な商売道具(?)が障害されてしまっては、
大好きなお仕事が続けられないではありませんか。
(まあ、そうなるより、介護による廃業の方が早く来るような気はしますけど)
昔々、「芸能人は歯が命」というCMが流行ったことがあったと思いますが、
何と言っても「翻訳者は目が命」(<目だけじゃないけど)ですから。

ということで、仕事の合間を縫って眼科に向かうSayoです。

裸眼&持参した全ての眼鏡(近視用&老眼用)で視力検査をした後、視野検査(専用の検査機使用)。ここまではスタッフの方がやって下さいます。その後、先生の診察です。眼圧測定後(今回も正常範囲でした)、まず棒状の検査鏡(種類の異なる2本→ちょっと調べてみましたが、直像鏡と倒像鏡の2本と思われます<そう言えば、子供の頃こんな棒で眼の検査したよな~という淡い記憶があります)で眼底検査。その後、機械を用いてもう一度眼底検査(たぶん)をしました。

結論から言うと、
「緑内障ではないでしょう」
とのことでした。

左眼の視神経乳頭も多少陥凹していて、右眼のソレはもう少し陥凹しているらしいんですが、緑内障と診断するほどの凹みではないそうです(眼圧も視野検査も正常だしね)。ただ、今後緑内障に進行(?)する恐れがないとは言えないので、年1回は、今回と同等の検査を受けた方がよいらしい。「たぶん、来年のドックでまた引っ掛かると思うから、そうしたら又いらっしゃいね~」と送り出されました。費用は、3800円ほどでした。ソコソコなお値段の参考書が1冊飛んで行った勘定です(<比べる基準がおかしくないか?<自分)

本当に健康(いろんな意味で)第一だよな~と、
しみじみと思ったのでありました。
取りあえずひと安心して仕事に戻っております。
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2012.06.13 12:46 | 健康 | トラックバック(-) | コメント(2) |
医療機器の分野のお仕事を頂くようになって、そろそろ1年。「医療機器」なるものの範囲がよく分かっていなかった私には、「そ、それも医療機器関連だったのかっ(驚)」という案件も随分多かったのでした。

その1つに「滅菌」があります。

例えば、パウチ入りガーゼの滅菌方法に関連する文書もこの分野です。例えば、ある製品の滅菌工程が本当に有効であるかどうかを確認するバリデーションに関する文書もこの分野です。滅菌の種類も使用される医療機器によって様々です。
いや、奥深いね~。

参考資料を付けて頂いた時は、その資料を命綱に、完全自力が求められた時は、Googleを頼りに。
で、青息吐息で納品、の繰返しでした(です)。

そうこうするうち、sterilizationは「滅菌」と訳すのか「殺菌」と訳すのかという、基本のキから始まった私も、「滅菌とはこうやらなければならないものらしい」ということは何となく分かってきた(ような気はした)のですが、それらは、何と言っても断片的な知識に過ぎず、「『滅菌』についてまとめた参考書ほしいよな~」と思っていましたら、先日、思い掛けなく書店で遭遇し、旦那さんからせしめた(定年退職者餞別御礼)図書カードを使って、迷わず購入したのが以下の書籍です。

「医療現場の滅菌」日本医療機器学会監修
(へるす出版 3400円 2000年初版2008年第3版)

巻頭に、「用語の解説」として、「英和対訳+語句の定義」表があるのですが(語句数はそんなに多くないですけど)、OP(operational qualification)とかPQ (performance qualification)とか、暫く前に、「それ何の略語なん?」に始まり適訳語探しに苦しんだ用語がさらっと掲載されていて(人生とはそういうものです)、「何で3ヶ月前にこの本に出会わなかったんだろう」と思わず歯軋りしたのでした(←歯にはとても宜しくないので、皆さんは注意なさってね)。

滅菌法とは?
高圧蒸気滅菌
酸化エチレンガス滅菌
放射線滅菌
電子線滅菌
滅菌包装&滅菌インジケータ
規格の現状

などがうまくまとめられていて、全200頁強ですから、各滅菌法への言及はそんなに詳しいとは言えず、今後もこの分野の翻訳で調査は欠かせないのは確かですが、大局的に「滅菌」なる敵(?)を知ることができ、私としては、かなりの収穫だったのでした。

「滅菌」関連のお仕事については、最近は、この書籍と、

「医療現場における滅菌保証のガイドライン2010」(日本医療機器学会)
http://www.jsmi.gr.jp/guidelinenew010.pdf
(ネット上の情報なので、例えば書籍化などにより、
そのうち消えてしまうかもしれませんが)

によくお世話になっています。ご参考まで。
「ガイドライン」の方が個々の滅菌法に関する説明は詳しいですが、放射線滅菌や電子線滅菌に関する記述はないようなのがちょっと残念なのでした。
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2012.06.05 17:18 | 辞書・参考書 | トラックバック(-) | コメント(4) |