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屋根裏通信

在宅で細々実務翻訳をやってます。翻訳、英語の勉強、その時々の出来事などのんびり綴っています。


そんなわけで。
すでに翻訳ブログとしてのidentityを捨てたと思われる「屋根裏」でございます。
本記事は、昨年の「フィギュアNHK杯(見れなかった)話」と併せて読んで頂くのが宜しいかと。

仕事の関係で金・土と悲しく在宅しておりましたので、「今年こそ、(せめて)日本人選手の滑りを見るぞー(LIVEで)」と、ウエブ上のLIVE結果更新に目を光らせ(そんなことをしているから、もちろん仕事は捗らないのであった)、今年は時間計算を間違えず、羽生・高橋両選手のSP&FP、浅田選手のSP、鈴木・浅田両選手のFP、デイビス・ホワイト組のショートダンス(アイスダンス)を見ることができたのでした(鈴木選手のSP、デイビス・ホワイト組のフリーダンスは失敗したので、今井選手の滑りと一緒にNHKのウエブサイトで確認しました<でも頻繁に動画が止まるのだった<それは、ウチのPCのせいかもしれません)。

その根性薄い動画たちはコチラ↓です。
http://www1.nhk.or.jp/figure/movies/index.html

日本人選手の頑張り&パフォーマンスについては、
Sayoの講釈ではなく、八木沼さん・本田君の解説でお楽しみください。
途中で何度も画像が止まりやがりますけど(たぶん)。


さて。
今、日本男子は「最強男子」と呼ばれているようで、
本田君が1人で頑張っている背中(?)を見てきたSayoとしては、
4名がGPファイナルに出場するという事実に感慨深いものがありました。
私の目が黒いうちに、こんな時代がやって来ようとは~。
(大袈裟です<でも、たぶん、解説者席で本田君も感慨深かったと思う)

そんな私のこの頃のお気に入りは、やはり高橋・鈴木選手なのでした。
(町田選手のパフォーマンスにもくらっときて、今期ビミョーに浮気中)

技術的なことは殆ど分からないSayoが、自分の中で「よいプログラムなのかそうでもないのか、(ジャンプの失敗は別として)よい演技なのかそうでないのか」を決める基準は、「早く終わったかどうか」です。「え、もう終わりなの?」という時は、世間的評価は別として、自分の中では「よいプログラム、よいパフォーマンス」に(勝手に)分類しています(「よい」と言うより「好きな」の方が妥当かも)。
両選手のプログラムは、私的にはまず間違いなく、この「よい(好きな)」に分類されます。
(もちろん個人的好みもありますので、「おばはんが勝手なこと言うとる」くらいに思って読んでやってください)
今シーズンはどんなプログラムで来るのか? というのが毎期楽しみなのです。
「戦う用」のプログラムでありながら、ショーナンバーを楽しませて貰っているような、そんな感じです。ノーミスで滑ってほしいけど、失敗しても転んでも何度でも見たい、みたいな?

それがですね。
今回の鈴木選手のFP「シルクドソレイユ」は、「終わらないで~」と思いました。「もう終わりやん(残念)」ではなく、「もっと滑り続けて~」と(いや、それはさすがに体力的に無理でしょうが)。ストーリーを作って滑る選手は多いですが、鈴木選手の「シルクドソレイユ」は滑っている背景に色んな物語が見えるような、そんな感じだったのでした。で、不覚にも涙してしまったのでした。

だから、何度も見たいわけで、お願いですから、途中でがしがし画像を止めないでやってくださいまし(泣)。
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2012.11.24 22:55 | フィギュアスケート(~13-14 season)  | トラックバック(-) | コメント(9) |