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2013. 03. 23  
普通は桜の画像が来るところでございますが。

ぎー





単数Goose、複数Geese

我が家ではそう呼ぶのさえ面倒臭い旦那とSayoにより「ぎー」と略される、鵞鳥さん一家。こいつらは、1年中そこいらへんに生息していましたので、渡りものではないと思われます。

「こいつら」呼ばわりするのは、「こいつら」は、駅前広場の鳩同様、ちんたら歩いて「簡単に捕まえさせてあげるわよ」オーラを撒き散らしつつ、最後に飛び道具を使って逃亡するからです。ほんなら、最初から飛べっちゅうねん。

とはいえ、「子ぎー(Gosling略語)」はやっぱり可愛いし、「ぎー家ご一行様」が道をお渡りになる時は、どんなに急いでいても快く停車してあげようという気になります(皆さんも、苦笑しつつ快く停車)。日本でも、地域により「鹿飛び出し注意」「たぬき飛び出し注意」などの看板が上がっていますが、アメリカでは、住宅地の真ん中の生活道路に「かもご一家様渡ります(親がもの後ろに子がもが2羽)」(←と言う看板名は私がつけた)が立っていたりします。大らかじゃの~。旦那は、早朝、ゴルフに出掛ける時、片道3車線の幹線道路を「かもご一家様」が渡るのを、しっかり見届けたことがあるそうです。

で、その「こいつら」ですが、一説によると、一生涯同じ相手と添い遂げるんだとか。「子ぎー」付きの「こいつら」は「ジュラシックパーク」のラプトル並みに怖いですが、そういう話を聞くと、許したろかという気になります(<というか、そもそも何を許す?<自分)

先日は、タイムリーな話題が、各所で波紋を呼びまして(?)、年度末のこのくそ忙しい時に、皆様の貴重なお時間を拝借してしまいました。せめてものお詫びでございます。
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プロフィール

Sayo

Author:Sayo
医療機器の和訳も9年目。
老眼腰痛、最近は膝痛とも闘いつつ
翻訳人生をまっとうしようと奮闘中。
この頃になってやっと翻訳の奥深さ・
難しさ・楽しさが分かってきたような。
記事は「翻訳一般」多め、ときどき読書感想文、本業(医療機器)やや少な目。
(2019年4月現在)

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