FC2ブログ

屋根裏通信

在宅で細々実務翻訳をやってます。翻訳、英語の勉強、その時々の出来事などのんびり綴っています。

「屋根裏」的にはプチご無沙汰しました。

1. 体調不良的天中殺的(←大袈裟)近況

4日(木)急性腸炎でダウン。点滴。
5日(金)片頭痛発症。夜、こうもり侵入。
6日(土)片頭痛続く
7日(日)片頭痛続くwith悪心
8日(月)片頭痛続くwith悪心。夕刻生還(悪心撤去)。

今回は片頭痛薬を飲んでもなかなか頭痛が治まらず、後半悪心も伴ったのがなかなか辛かったです。幸い、仕事は納期的にそうハードなものではなかったですし、家庭内避難状況*も、酷暑により最高限度の「寝室避難」でありましたので、暫く働いちゃ~ベッドに倒れを繰り返して乗り切りました。
 *「屋根裏」は夏は暖房完備のため、5~9月の間は、気温上昇具合を見ながら、ノートPCを連れて階段踊り場→寝室(冷房あり)と避難します。

この間、とど様は日曜日まで海外出張でした。こうもり侵入は実は2回目なのですが、前回も海外出張中でした。滞米時に1昼夜停電した時も、ぎっくり腰で唸っていた時も出張中でした(しかも、ぎっくり腰の時は、ラスベガスでスロット回してるし)。本当に大事な時に役に立たないヤツです。

前回は開け放っていた回転窓から侵入したに違いないのですが、今回侵入経路は謎のままです。風呂から上がってリビングに入ろうとすると、暗闇の中をこうもりさんが高速旋回していたのでした。出す音波が全て狭いリビングの壁に跳ね返されて高速で戻ってくるわけですから、こうもりさんがパニくっていたのも分からないではありません。すぐにリビングのドアを閉め、網戸を開け放ってお帰り願いました(やっぱり音波のせいで「そこに障害物がない」と分るんですかね~、すぐにお帰りでした)。2回目ですから、こっちも多少は落ち着いて対処してますが、1回目は「それはこうもりである」と認識するまでにかなり時間が掛かりました。できれば、3回目は遠慮したいです。


2. 音読的独学的近況

今年の初めに「最近の音読」で再読中だった「Medical Biochemistry」(Mosby)を無事に読了しました。再読なんで、かなり手を抜いたところもありますが。

書いたり読んだりは、医薬翻訳の勉強や仕事をする上で優先順位は高いかと問われれば、決して高くないと思います(個人的には、筋トレと思って音読をやっている部分が大きく、どうせ読むなら仕事に関連したものをと思ってテキストを音読しているだけなので)。メリットと言っても、生理学なら、接頭辞や接尾辞が感覚的に分る、生化学なら、化合物名の切り場所が感覚的に分る(例えばhydroxyindoleacetic acidとか)ようになるくらいです。「それはナニモノなのか」の想像が容易になる+調査や辞書確認で手入力する場合に早く正確に入力できるくらいですから、自分でも最優先のmustではないよな、とは思います。まあ、私は「分っていく」「点が線に繋がっていく」という過程が結構好きなので。

この「Medical Biochemistry」(Mosby)は1999年版で情報がかなり古い(購入は2000年)ですし、章立ての順番も今一分り難いので、決してお勧めテキストという訳ではありません(←というのは、あくまでも個人的な感想です)。ちなみに、手持ちの「エッセンシャル生化学」の目次と比べてみましたら、こちらの方が、概論→各論となっている分、多少分り易いような感じがしました(もちろん、同じ順番で語られている内容もあります)。どっちも内容的に脳味噌溶けそうという点は一致しています。

このあと、体系的おベンキョは、「生化学を日本語で再確認」→「薬理学」の方向で攻めたいと思いますので、「生命科学のための基礎シリーズ 化学」(実教出版)に進む予定です。図書館で何冊か比べてみたのですが、無機にも有機にも言及されているこのテキストが、復習メインで用いるにはちょうどいいかな、と。お値段的にも2000円と「許しちゃる」的良心的お値段でしたし。

ぼちぼちですがお仕事も頂けておりますし、整備したいソフトウエアもありますし、仕事に必要な書籍を(必要に迫られて)読んでいることも多いですし、何と言っても今季はソチ五輪のシーズンですから(??)、亀の歩みになることは今から予想できますが、ちょっとずつ頑張っていこうかと。

今日も今日とて、ためにならない話題ですいません。
関連記事
2013.07.09 17:16 | 分類不能 | トラックバック(-) | コメント(8) |