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屋根裏通信

在宅で細々実務翻訳をやってます。翻訳、英語の勉強、その時々の出来事などのんびり綴っています。

医療機器翻訳」という記事の中で、「『外科的治療の翻訳にはかなり対処できます』的な方向を目指すのも悪くないのではないか、と思い始めたりもしています」と書きました。

この記事を書いたのはそんなに昔ではないので、今のところ、その気持ちは変わりません。

ただ、「薬による治療へのアプローチ」分野という選択肢も残しておきたいとは思っています。もちろん、参照すべき文書も微妙に違ってくると思うので、翻訳作業は容易ではないと思いますが。でも、「基礎があれば何とかなる」と思っています。てことは、その方面の努力も継続しないといけないってことですが。
そのあたりは、「絶対こう!」と決めてしまわず、適度に流されながら、自分にとってよりよい方向を模索したいと思います(←ええ加減)。

というわけで、前の記事で書いたように、「目の前の案件にきちんと向き合う」ことはもちろん大切なのですが、同時に、「目の前の案件だけを見ない」ことも忘れないでおきたい。「自分はどこに向かおうとしているのか」「迷子になっていないか」を、折りに触れて俯瞰できるようでありたいです。

そうして、「猫の手」ではなく「猫の右腕」を目指すべく、関西の片隅で地味に頑張っていきたいと思います。

1年間ありがとうございました。来年もどうぞ宜しくお願い致します。
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2013.12.29 00:52 | 翻訳 | トラックバック(-) | コメント(4) |