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屋根裏通信

在宅で細々実務翻訳をやってます。翻訳、英語の勉強、その時々の出来事などのんびり綴っています。

またまたプチご無沙汰でございました。
納期的にかなり危険な状態が続いておりましたが、とりあえずブログを書けそうな状態まで(一時的に)復活しました。

こんな風にお仕事を頂けるようになる前も、年末から3月末にかけての時期は、猫の手としていつもそれなりに忙しくしていたのですが、今季は、納品前から次の仕事の予約が入るありがたい状態がほぼ1年続き、何をしていても、いつもどこかに「でも仕事がある」という意識があって、身体よりも心の方がちょっと疲れてしまいました。「オンとオフの切換え」という言葉をよく聞きますが、努力してもやり方を変えても、「切換えが下手な人」というのは一定数いて、私は、その範疇に入る人間ではないかと思います。今季は、大きいお仕事を頂くことが多かったので(それはそれで嬉しいことなのですが)、分納しているとはいえ、「最終的に納品できるのか、自分」というプレッシャーも大きかったかと思います。

2月末頃は、色々なことが「自分、ちょっとヤバいかも」という状態でしたが(注:ただのソチロスという説もあり)、仕事の目途もついたことで、ちょっと持ち直してきたかなと思われる今日この頃です。

自分の場合、これまでの経験からすると、「分けもなく泣く」「外出したくない状態が続く」というのが、精神的目盛が「ヤバイかも」方向に振れている時で、「外出の準備が億劫」「家の中のものを破壊する(注:ここは賃貸です)」「泣き喚いて過呼吸」というのがこれまでの最悪の状況なんですけど、「分けもなく泣く」と「外出したくない状態が続く」の中間くらいの状態でした(今は、年初に「今年はこの部分を攻めてみよう」と購入したまま積読されていた書籍の端っこを攻めてみようか、くらいまで回復<でも「Numberソチ五輪特集号」は読んでいる)。


会社勤めだと、周囲の環境や人間関係によって追い詰められることが多いと思うのですが、在宅で、1人で仕事をしていると、追い詰めるのも自分なわけで(もちろん家族関係が原因になることもあるわけですが)。追い詰められないようにするには、自分のあり方や考え方、仕事のやり方や仕事との向き合い方を変えていくしかないのではないかと思います。そのやり方は人それぞれと思います。

私は、もともと体力にあまり自信がないこともあって、自分の通常のMaxの処理能力を10(火事場の馬鹿力的に12)とすると、7~8でこなせると思われる量の案件しか引き受けないことにしています。(時には、打診順の関係で「それほしい」案件を逃すこともありますが)。それが、年明け頃から、常時9~10の量で頑張ってしまったことが今回の敗因の1つかなと思っています(オリンピックもあったし<しつこい)。

処理能力そのものを底上げする、という方法もあるわけなんですが、それにはそれなりのエネルギーが必要なので、来月からは、とりあえず暫くの間は(お仕事頂ける限りってことですが)「8」に戻して、初心(仕事が続けられることが幸せ)に返ってぼちぼちいきたいと思います。


ということで、ブログも通常営業に戻ります(希望的観測)。
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2014.03.08 21:58 | 分類不能 | トラックバック(-) | コメント(4) |