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2014. 03. 28  
日本開催のWorldを引退の場に選んでくれて。

もちろん、「日本開催だから」というただそのことだけが理由ではないと思いますが、五輪後にもう一度調子を上げていくのは、並大抵のことではないと想像します。そんな中で、出場を決めてくれてありがとう。来てくれてありがとう。

Jeremy Abbottさん
Tomas Vernerさん
Carolina Kostonerさん
Savchenko & Szolkowy(ペア)
Pechalat & Bourzat(アイスダンス)
(とりあえず、Sayo把握の「引退」を明言されている海外選手の方々です)

Savchenkoさんは、優勝者インタビューで、たどたどしい日本語で「嬉しい」「日本のファンが1番」と言ってくれました(間違えないように掌に書いてたし!)

他国の国旗も持参し、他国選手の演技にも惜しみなく喝采を送り、7拍子の曲に一糸乱れぬ手拍子を付けていく、そんなファンのいる国にいることを嬉しく思います。

残念なのは、この頃、演技開始直前に黄色い歓声が飛ぶことが多くなったと思えること。男子SP後、ちょっと話題になりましたが、前にも同じようなことがあったと記憶しています。氷の上で演技開始位置に停止した瞬間から、演技は始まっています。ゴルフなら、ここで「QUIET」の札が上がります(と思う)。そこからは、黄色い歓声は控えてあげてほしい。宜しくお願いします。

Number Web田村明子氏の記事
http://number.bunshun.jp/articles/-/806006


・・・そして、Sayoのシーズンも終わろうとしている(感傷)
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プロフィール

Sayo

Author:Sayo
医療機器の和訳も9年目。
老眼腰痛、最近は膝痛とも闘いつつ
翻訳人生をまっとうしようと奮闘中。
この頃になってやっと翻訳の奥深さ・
難しさ・楽しさが分かってきたような。
記事は「翻訳一般」多め、ときどき読書感想文、本業(医療機器)やや少な目。
(2019年4月現在)

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