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屋根裏通信

在宅で細々実務翻訳をやってます。翻訳、英語の勉強、その時々の出来事などのんびり綴っています。

12月から腰の調子が悪かったのでした。一部の同業者さんは、FBで「『ぎっくり腰』やったんだよ~」と嘆いていたのを覚えていらっしゃるかと思います。確かに、その時は、拭き掃除の時に無理な体勢を取ったという、自分でも「これが原因やろ」という理由がありました(「この程度でかい」というのもありましたけど、くしゃみでぎっくり腰になることもあると言いますから)。この時は、掛かり付けのじいじ先生(内科)に頂いた湿布薬を貼って、1週間ほどで軽快しました。

で、10日ほど前にまたやりました。てか、今回は明白な原因が思い当たらない。なんでー。

もともと腰の具合はあまり宜しくありません。ここ2~3年は、朝は体を解してから&横向きの姿勢からしか起き上がることができません。まあ、朝一番だけで、動き始めたら大丈夫なんですけど。それが、日中も痛みが取れない。動くことはできるので家事はできるし、いったん体勢が固まってしまうと痛みはないので、座った姿勢を維持して仕事もできる、という状態です(体勢を変えるのがツラいのね)。ただ、特に家事の生産性が非常に悪い。朝布団から出て身支度を整えお手洗い行って顔を洗う動作だけで30分ですから。てか、顔洗うために身体前屈みにできんし。

「体幹が真直ぐ」という状態は意外に大丈夫なので歩くこともできるわけなんですが、外出中に動けなくなったらと思うと怖くて、先週から始まったMEIの講座の1回目はパスしてしまいました。電車2回乗り換えて、長い構内をひたすら歩いて、長い階段を上らないと(そこはエスカレータがないのだった<それなのにその長さかよ)辿り着けない場所なんで。

で、いっこうに痛みが軽快しないため、「こんなことを続けていてはいかん」と一念発起し(←大げさ)、徒歩3分の整形外科に行ってまいりました。そんなに近いならもっと早く行けよって感じですが、まあ世の中そんなものよね。で、レントゲンを撮って貰うと、腰椎最下部の椎間板がもうほとんどないよ、という悲しい状態で(椎間板はどこへ行った!)、素人目にも、ちょっと無理な体勢を取るとそこ痛みが出るよね、ということは明らかでした。その日は、患部にトリガーポイント注射を打って貰い(痛いとは聞いていましたが、歯医者の神経注射に慣れたワタクシには楽勝でした)、痛み止めとコルセットと湿布薬を頂いて帰りました。

という訳で、まだ痛みは残っておりますが、普段のAMの生産性を100として、受診前は25くらいだったのが、今は65~70程度には回復しています。コルセットはしんどいっちゃしんどいですが、無理な動きができないことが分かっているので、急激に痛みが来ることはない(たぶん)という安心感があります。

特に運動をしている訳ではありませんが、腹筋・背筋はこの年齢としては平均的なものだと思いますし、椅子の上に胡坐かいたり正座したりして(<最後にはなんとなくそういう姿勢になる=背筋は伸びた状態で)仕事しているのですが、ホントにあの椎間板はどこへ行っちゃったんでしょうねえ。
まあ、もう少し我慢すれば日にち薬で楽になっていたかもしれないのですが、痛みがあると気持ちの持ちようも限りなくDOWNしていきますので、痛みを取ることも大事だなあと切実に感じたのでした。
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2015.01.21 15:01 | 健康 | トラックバック(-) | コメント(4) |