屋根裏通信

在宅で細々実務翻訳をやってます。翻訳、英語の勉強、その時々の出来事などのんびり綴っています。

えーと、すいません、潜り、です(汗)。
実は最近まで長きに渡りMicrosoft Office IMEを使用していたことを、
今日ここに謹んで白状致します。

医薬翻訳者の方が総じて「ATOK+ATOK医療辞書」という使い方をされているのは
よく存じておりましたが、これまで特に不便は感じなかったので(と言い訳)

個人的に一番面倒臭く間違えやすいのは、
英語カタカナ漢字混じりの長たらしい機器名称の入力なのですが、
たとえば
「AABBCC® XXYYZZ®漢字カタカナまた漢字またカタカナもひとつカタカナデバイス」
みたいな(嘘のようなホントの話)、記憶も入力も正しくできないような機器名称は、
最初に、適当に頭文字を繋げた、日本語としてあり得ない言葉で短縮登録してやれば、
2回目以降は事足りていました。

・・・なのですが、何となく声を大にして「IME使っています」と言えない
気弱で小心者のSayoなのでした。

でもだがしかし。
そんなワタクシも、先月ついに(今さら)ATOKデビューしました。

2月にリリースされたATOK 2015(プレミアム版)には
標準装備で「三省堂類語新辞典 for ATOK」が搭載され*、
理工学、法律経済、人文科学の専門用語辞書も新搭載されるという。

個人的には「理工学、法律経済」というところが結構嬉しかったり。
*また、類語辞典は、連携辞書形式では前からあったよなと思って確認してみましたら、
「角川類語新辞典」の方ですが、2007年から販売されておりました<おお、そんな前からおったんか。

2015版の類語辞典専門語辞書
AOTK 2014との機能比較

確か、過去には「大辞林」が標準搭載されたプレミアム版というのもあったような気がするのですが(間違っていたらすいません)、このお値段にそこまで求めるのは虫がよすぎるというものかも。

ということで、今回ATOK 2015プレミアム版を購入しました。
(自分の現在の仕事内容から考えて「ホンマに絶対必要なんか<医療辞書」
という部分もありましたので、今回医療辞書の導入は見送り、
その分の金額を別の投資に充てることにしました<それについてはまた機会があれば)

当初は(Sayo比)賢すぎ気が利きすぎるATOK君に多少辟易しましたが、
使用者の頭脳に合わせて多少レベルダウン(?)した結果、
現在ではかなり快適に使えています。

和訳者としては、作業しながら類語新辞典を参照できるのはかなりありがたいです。
(ほんなら、なんで今までやらへんかってんという話なんですが<汗)

書籍版は「角川類語新辞典」が手元にあり、三省堂版は所持していません。個別語句の説明は全体的に角川の方が詳しいという印象です(あくまで個人的な印象です)。また、Amazonでは、角川版を優位とする書評も見受けられましたが、作業中に参照する分にはATOK三省堂で十分かなと思います。個人的には、今後は、ATOKの三省堂メイン、適宜書籍角川版出動という形で、両者を併用していくことになるかと思います。
本当に、角川類語新辞典さんにはどれほどお世話になったことでしょう。
新版出てくれんかな~(1981年発行)と思いながら、今日もATOKさんのお世話になるSayoなのでした。
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2015.04.29 21:50 | 翻訳 | トラックバック(-) | コメント(4) |
雑誌Numberには「熱血修造一直線。」という隔号連載があります。
副題はHot-blooded Man with Coolness。

最近では、気温が大きく変動する度に、一部でその所在が取り沙汰される修造さんですが(?)、TV等で拝見しても見倣うべきところは多いなあと思います。ま、確かに「熱い」部分は多いけど。

同じアスリートとして、インタビューするアスリートに敬意を払って接するところは気持ちいいです。「ちゃん」付けで呼ぶキャスターの方も多い浅田選手のことも、彼女がまだ14、5歳だった頃から「真央さん」「浅田選手」と呼んでいたと思います。

その連載の23回は、ゴルフの宮里藍選手についてでした。
いつもの如く「翻訳者アンテナ」が反応してしまったのだよね。

一時は世界ランク1位になったこともある宮里選手ですが、このところ、成績はどうもぱっとしない。そんな中でのインタビューについて触れた記事です。

少し長いですが、本文を引用させて頂きます(Number 875号93頁)

(調子が悪かった時、キャディの言葉さえ笑って受け流せなかった自分に気づいて「ずっと邪魔していたのはコイツ(Sayo注:自分の心)だと思った」という宮里さんの言葉を受けて)

「この話を聞いて、僕が現役時代、怪我に苦しみ、試合に勝てずもがいていた時に大切にしていた言葉を思い出した。苦しいときほどWHYではなく、HOWで捉える。こんなに頑張っているのに、何故僕だけだと考えるのではなく、今の状況でどうすれば前に進めるか、と捉えることで突破口が開けたのだ。藍さんの5年前の言葉が蘇る。
『自分らしさってすごく難しい言葉だなって思うんです。ゴルフも私もずっと同じではいられない。その時の自分っていうのが、”らしさ”じゃないのかなっていう風に今は思っています』
人は時に”ありのままの自分”を最高の状態にあった自分とすり替えて、そうでない今の自分を否定し苦しむことがある。しかし”ありのまま”とは強かった自分でも弱さを否定し続ける自分でもなく、強さも弱さもひっくるめて今、ここにいる自分なのだ」

ワタクシももはや様々な意味で「最高の状態の自分」ではありません。
そのありのままの自分を受入れ、その中で最高のperformanceをするために、HOWで物事を考えるという考え方には、とても共感できるものがありました。
もちろん、自分を甘やかしていては駄目なんですけど(<ちょっと<かなり自戒)。
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2015.04.27 22:23 | 分類不能 | トラックバック(-) | コメント(2) |
本書は、震災から数ヶ月後に出版されたもので、3名のノンフィクションライターが、現地で診療活動を行った医師たち(被災者、現地入りしたボランティア等)へのインタビューをまとめたものです。

震災後の数ヵ月の間にも、震災関連の本を何冊か読みました。当時は、(お叱りを受ける覚悟で正直なところを書きますと)「現地で実際にどのようなことが起こったのか知りたい」「それでも前を向く人たちから元気を貰いたい」という、好奇心の混ざったおおよそ自分勝手な理由も大きかったかと思います。募金以外は何もできない、しないけど、知っておきたい、みたいな。書きながら自己嫌悪だったり。

その後、相次いで身内をなくし、精神的にきつくてこの種の本が読めなくなった時期がありました(好奇心だけで読んではいけないのではないかとも思うようになりました)。

今回、「今ならきちんと読めるかな」「当時、医療従事者はどのように行動したのだろう」という気持ちで何となく手に取ったのが本書だったのですが、偶然にもライターの1人は吉井妙子さんでした(「日の丸女子バレー」)。ということで、綿密な取材をきちんと記事にした書籍なのだなと(勝手に)安心して読むことができました。

まず、海堂尊さんの後書きから。

「人間はふたとおりに分けられる。
被災した人間と、被災していない人間。
私はその惨状を見ても動揺しなかった。そこにはもやは、”死”しかなかった。
もしもこの地に知り合いがいたら、その気持ちは一八〇度変わっていただろう。
被災していない人間は、どんなに頑張っても被災者にはなれない。それこそが、天がこの地に引いた、冷酷な境界線の正体だ。そして瓦礫という表現を使う人間は、間違いなく境界線の外側の人間だ。自分の家の「瓦礫」を、人は決して「瓦礫」とは呼ばない。
(中略)
だが、そうした中、天が引いた境界線を越境できる種族がいる。
それが医療人だ。
(中略)
・・・本書では、さまざまな立場から震災に対応した九人の医師たちが物語を紡ぐ。彼らの、限界状況における言動は、医療とは何か、そしていのちというものがどれほど貴く、彼らがそれをいかに本能的に守ったかということを改めて私たちに伝えてくれる」
(2011年発行ハードカバー版、244頁)

「医療人だけが越境できる」の部分には、個人的には多少異論もありますが、被災した人としない人という線引きには頷けるものがありました。ある程度の年月を経た後では、もしかしたら、境界を認識しない寄添いを重荷に感じるようになるケースもあるのではないかと、そんな風にも思いました。「経験」でも書いたように、彼我の違いをわきまえた上で、分かる、踏み越える努力をすることが大切なのではないかと。

本書のインタビューは震災から2~3ヵ月後になされたものです。特にご自身も被災された方は、まだ記憶も生々しく、気持ちが多少不安定な方もいらっしゃるように感じました。
被災された方と、外から救援に入られた方では、多少視点の違いがあるようにも感じられました。大雑把に言うなら、外の方は、「被災者全体をトータルでケアするには」、中の方は、「とにかく目の前の人をケアする」という部分に力点を置いて対処をされていたような気がします。誤解しないで頂きたいのですが、決して二極分化ということではなく、総合してみると、天秤が多少そちらの側に傾くかなという感じです。どちらがよいとか悪いとかいうことではなく、どうしてもそうなってしまうのかなと思います。
それでも共通していたのは、どの先生も、「医師としての使命感から」という大仰な感じではなく、「それが仕事だから」と淡々と自分のなすべきことをこなしておられたということです。

インタビューの時点では、まだ気持ちが多少高揚しておられる方が多い印象でした。4年を経た今、それぞれの先生が、何を思い、考えておられるのかお聞きしてみたいです。

これまで、たまさかの募金以外には何もしてこなかった私ですが、せめて、後書きについて考えたようなことを忘れず、いつでも受け入れる/境界の向こうに手を延ばす体制は整えた状態でいたいです。


少し話はズレますが。
今年は、震災から20年、地下鉄サリン事件から20年、JR脱線事故から10年ということで、新聞やテレビで「節目の年」という表現をよく目/耳にしました。「節目」というのは、このような状況でよく用いられる言葉ですが、私は、この言葉が、何となく好きではありませんでした。
今回、後書きの境界の記述を読んで、「慣用表現だから」的に、特に深く考えずに用いられているように感じる場合に違和感があったのかなと。「節目」は本来、経験者が「これだけの年月が経過した、ここからは気持ちを切換えよう、新しいことをやろう」という場合に使う言葉だったのではないかと思うのです。そして、同じ経験をしても、「節目」は人によって異なり、年月を経たからどうと言えるものではないのではないかということが、最近、実感として少しだけ分かるようになった気がします。

うまくまとまらなくてすいません。

最後に目次を。

第1話 その時、「お前は医者じゃないのか!」という声が聞こえました
第2話 心のケアの専門家だから傷つかないわけではないんです
第3話 この避難所「ビッグパレットふくしま」で命を失った方は一人も出ませんでした。それが一番の誇りです
第4話 心の問題で自殺する人を一人でも減らしたい
第5話 震災を機に医療の力を見直してほしい
第6話 日本のような先進国で身元不明者がいるなんで絶対に許せません
第7話 災害時の医療統括の重要性を痛感しました
第8話 医療がないと人は離れていく。医療が立ち上がれば安心する
第9話 患者さんと話していると、自分まで癒やされます
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2015.04.24 12:03 | 和書・洋書 | トラックバック(-) | コメント(0) |
もっとまったりゆっくり感想を書くつもりでいたんですけど、
皆さんが速攻「セミナーに参加しました!」記事を書かれてしまったので、
私もゆっくりまったりしていられなくなってしまったのでした。


日曜日、関西女性翻訳者の会の医薬論文和訳セミナーに参加しました。
講師はこの業界でその名前をご存じない方はもぐりと言っても差し支えないと思われるM先生です(スイマセン、他の方のブログ記事には実名出ていますが「屋根裏」は基本イニシャル仕様なので)。

内容について書く前に、関連記事へのリンクを貼っておきます。
女性翻訳者の会の技術英文セミナー(特許のN先生)についての記事はコチラ
JAT-Pharma主催のM先生とS先生がコラボされた医薬英訳セミナーの記事はコチラ
女性翻訳者の会の医薬セミナー(治験が専門のA先生)についての記事はコチラ


セミナー前半の感想を一文で表すとするなら
「打ちひしがれてぺしゃんこになりました」

JAT-Pharmaの記事でも書いていますが、私は、10年近く前、M先生の「マスターコース」を受講したことがあります。その時に「参考文献はおろそかにしない」「分からないことはとことん調べる」という姿勢を叩き込まれましたので、医療機器翻訳に転じてからは、「あやふやな時は必ず参考文献の抄録を確認する」「時間が許せば全ての抄録に目を通す」「自分の中である解釈に達するまで調べる(その解釈が間違っているという可能性はゼロではありませんが)」というスタンスで仕事をしてきたつもりです。

そうやって仕事をしてきたというのに、先生の訳文との差は何なのでしょう。
無駄に間延びした自分の訳文が本当に恥ずかしく情けなかったです。

もちろん、同じレベルの訳文が書けるとは思っていませんでした。
でも、どこかに「そこそこいい訳文が書けてるよね、自分」的な慢心があったのは事実です。

1人で仕事をしていると、知らない間に自分への厳しさを忘れ、井の中の蛙になってしまうようです。そういう意味でも、時々こうやってぺしゃんこにされることは必要だなあと痛感した1日でした。

もっと言葉(特に専門分野の言葉)に敏感にならないといけないようです。
また、「とことん調べた」つもりが、先生の「とことん」を100とするなら、自分は85くらいで「ここまで調べれば(まあいいや)」と思ってしまっていることが分かりました。

この15%をどうするか、というヒントを、セミナー後半で頂いたように思います。

セミナーは4時間という長丁場でしたので、前半は、事前提出課題に関する説明、後半はやはり事前提出した質問事項に先生が答えるという形になりました。

その中で、先生が使っておられるCATツールや自炊についてのお話がありました。
余談ですが、先生はかなりの部分を非人手化(というのは私の造語なんですけど)しておられます。ご本人は「年も取ったし、楽をしたいから」とうそぶいておられますが(そして、確かにそういう部分もあるのだろうとは思いますが)、機械に任せられる部分は任せて、翻訳に時間を割くということも考えておられるのじゃないかなあと思いました。

自炊のお話も興味深かったですが、まだ咀嚼できていないので、今日はツールの話だけ。

私は正直これまでCATツールには懐疑的でした。
WORD2013の検索機能を使用し、訳出しながらExcelに対訳登録(ほとんど単語ベース)し、適宜ブック検索でExcelファイル全体を検索し、適宜秀丸のGrep検索も併用することで、多少非効率な点はありましたが、出来上がり2~300枚程度の文書であれば、用語の統一も図りながら翻訳ができていたからです。

でも、今回は、「そのメモリをそっくりツールに移し、1つのツール上で作業することができれば、慣れれば15%分の時間が浮くかもしれない」と思いました。ツールのインターフェイスが、これまで自分がやってきたやり方に近く、使い易そうだったということもあるかもしれません。
ツールを使用することで効率が上げるという方向(?)からではなく(もちろん、商売である以上、その部分も大切ではあるのですが)、翻訳や調査に避ける時間が15%分増えるのであれば、自分にとって、ツールを導入する価値はあるかもしれない、そんな風に思ったのでした。

という訳で、実り多いセミナーでありました。

最後に、冒頭に記したそれぞれのセミナーと今回のセミナーを比べてみて思うところを。
皆、分野もアプローチ法も異なる方々なのですが、「訳文品質の向上」という点から考えると、「とにかく原文に食い下がる」という点と「とことん的確な言葉を求める」(対象言語が英語の場合も日本語の場合もその姿勢は同じです)という点が共通しているのかなと思います。あくまでワタクシの感じたところですが。


もう少し暖め、考えがまとまってから記事にと思ったのですけれど、なんか「早く書きましょうね」みたいな雰囲気を勝手に感じてしまい(<いや、ホント、勝手に感じているだけなんですけど<明日抜歯する可哀想なSayoさんに思い遣りの欠片もないよね<何回抜いても怖えーよ)、今思うところを記事にしてみました。

また追加で書くかもしれません。

てことで、Kyokoさん、リンクOKです。

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2015.04.21 00:27 | 翻訳 | トラックバック(-) | コメント(6) |
医薬品医療機器総合機構(PMDA)のHPが4月1日よりリニューアルされ、
普段お世話になっていたページが行方不明になってしまいました(泣)。
(念のため、HPトップはコチラ↓)
http://www.pmda.go.jp/index.html

色々研究するうちに(←大袈裟)、こちらの方が使いやすいかなと思うようにもなりましたが、
年寄りは何事にも慣れるのに時間が掛かるのだよ。

* 以下の情報はすべて医療機器関連のものです *

添付文書情報

機器の概要を掴んだり、表現を確認したりするために、製造元のHP以外に添付文書も確認します。Google検索で個別の添付文書に遭遇することも多いのですが、PMDAの添付文書一覧画面では、製造元で検索をかけて、同種の別の機器、付属する機器(で個別の添付文書のあるもの)の有無を確認することができるので、それなりに愛用(<という形容語句は変だよな<自分)していました。

その添付文書情報画面が行方不明に!!

トップ画面中程の「安全対策業務」を選択し、
http://www.pmda.go.jp/safety/index.html
「情報提供業務」を選択すると、
http://www.pmda.go.jp/safety/info-services/0001.html
左列の「医療機器」から「添付文書」を選択することができます。
http://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/kikiSearch/
はあ、やっと辿り着いたぜ。

インターフェイスが大きく変わっていて一瞬固まってしまうのですが、
まあ、そこは慣れの問題なのかな~と。
とりあえず、「その他の条件から調べる」で製造元(或いは製造販売業者)名を入力してやると、機器一覧が見られることは確認しました。

もう一つ、使用語句に迷った時や機器の定義を確認したい時などに参照していた
「医療機器関連情報」画面も今回のリニューアルで行方不明に。
探すのに苦労したから、トップをお気に入りに入れておいたのに!!

こちらは、やはりトップ画面中程の選択肢「レギュラトリーサイエンス・基準作成調査・日本薬局方」を選択し、
http://www.pmda.go.jp/rs-std-jp/rs/index.html
最下行の「医療機器基準」を選択して辿り着くことができました。
http://www.std.pmda.go.jp/stdDB/index.html
画面は、現在のところ以前のままのようです。

左列の「一般名称」を選択すると、名称入力画面が出てくるので、例えば「画像診断」などと入力してやると、一般名称に「画像診断」を含む医療機器の一覧が表示されます。個々の医療機器名をクリックして表示される「定義」情報を訳出の参考にすることもあります。

とりあえず、Sayo的捜し物が見つかって一段落。

あくまで、医療機器方面からのPMDA攻撃(?)てことで。
どなたかの何かの参考になれば(ならんか)。
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2015.04.13 20:50 | お世話になった(なっている)ウエブサイト | トラックバック(-) | コメント(2) |