屋根裏通信

在宅で細々実務翻訳をやってます。翻訳、英語の勉強、その時々の出来事などのんびり綴っています。

Angels on the Night Shift」の著者によるノンフィクション短編集。
音読了。

副題に「True Stories from the Front Line」とあるとおり、前作とは異なり、本書の舞台は、消防士、警官、パラメディックらが遭遇する様々な「現場」です。一話完結ですが、同じ人物が(別の話で)登場することもあります。また、前作の登場人物も随所にちらっと登場します。被害者救出(救命)話、(様々な意味で)救命できなかった話、概ね隊員間の少しユーモラスな話(新入りへの手荒い歓迎など)、殉職話など、全19話が収められています(Amazon.comの書評には「泣きました」的なものも多かったですが、前作でかなり免疫のできていたSayoさんは無事最終話まで到達しました)。

あくまで個人的な感想ですが、「ERスタッフ中の麻薬中毒者探し」という1本の幹があり、その過程に様々なエピソードが挟まれるという構成の前作の方が、ミステリー色もあり、面白く感じられました。

誰かこの2作を翻訳出版してくれないものだろうか。
できれば「Angels on the Night Shift」→「Angels and Heroes」の順で。
「Angels and Heroes」には「Angels on the Night Shift」の登場人物も時々顔を出すので、「赤毛のアン」の本編を何冊か読んだ後で「アンの友情」や「アンの友達」を読むような「こんなところでお会いするとは」感があると思うのですね(と強引に関連付けてみる)。
何より、巻頭のER平面図は、医薬翻訳者にとってかなり役に立つのではないかと(<そこか<自分)。

「自分でやりたい」という気持ちももちろんありますが、会話が多用され臨場感溢れる本作を、私よりもっと生き生きとした魅力ある文章で読者に届けて下さる翻訳者の方は、ギョーカイにごまんとおられると思うのです(どちらかと言えば「Philadelphia Chromosom」系の文体の方が得意なワタクシ)。そして、そうやって届いてくれれば嬉しいなあと。

本作はどんな感じかってことで、ほんの一部を引用しておきます。

たまたま正面衝突事故の現場近くに居合わせた2人の警官(Chalie & Cole、これまでそれなりに修羅場はくぐってきた)が、フロント部分が完全にひしゃげた車の中から奇跡的に2人の幼女を救出します(車を運転していた父親は死亡)。その後も少女達の成長を見守った2人が、13年後、長女の高校卒業を見届けた後で会話する場面。

… They were quiet again, and then Charlie asked, "Does it ever make you wonder -- why we were out on that side of town? I mean, that wasn’t our patrol area. And nobody else was available to respond to that goofy call. And if we hadn’t been there right at that very minute … who know what might have happened? If that truck had blown, those little girls …" His voice trailed off into a choked silence.
Cole took a deep breath and slowly let it out.
He turned and put his hand on his partner’s shoulder.
"Charlie, I’ve thought about that a lot of times. And seeing Betsy up on that stage just now … It was no coincidence we were there that morning. We were meant to be there. I know that. We were instruments that day, and just knowing that … overwhelms me."
(P254, "His Hands and Feet"より)

(Sayo注:Goofy call は屋根裏(ウチちゃうで)へのリスの侵入を不審者侵入と勘違いした911 callのこと。その110番に対応したおかげで、2人は自動車事故発生時に現場近くに居合わせることになります。Betsyは2人が救出した幼女の姉の方の名前。彼女のか細い泣き声が聞こえたおかげで、トラックから流れ出ていたガソリンに火がつく前に、2人の少女を無事に救出することができました。イタリック部分は原文どおり。)

最後のoverwhelmは辞書には「圧倒する」とありますが、コイツに出会う度に(<コイツ呼ばわりかい<自分)、いつも、日本語にしにくい単語だなあと思います。本箇所も「圧倒された」より「胸が一杯になった」の方が近いかなと思いますが、それもしっくりこない気がします。で、原文を転記しながら悩んでいるのだけど、なかなか「コレ」という表現が浮かびません。
本書は、文章そのものは平易で、意味を取るのはそう難しくないのですが、こうした「簡単だけれど訳しにくい表現」と会話が満載。そういうの苦手やねん。


実務翻訳の一線を退いた後も、まだ本作の訳書が上梓されていなければ、老後の楽しみにちまちま翻訳しよう(老化防止にもなるしね<発表しようとかそういうことではありません)という密かな野心を抱いていたりするSayoなのでした。
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2015.05.26 21:50 | 和書・洋書 | トラックバック(-) | コメント(2) |
私の場合、納品はWordベタ打ち原稿が多いので、
PDF原稿をWord読み取ってWordに変換してくれるソフトウェアはありがたい。
イマドキ紙原稿メインで仕事をしているけれど、
英名称や数字の転記はできればコピペで済ましたい。

ということで、これまでは「読取革命」を使用してきました。
http://www.panasonic.com/jp/company/pstc/products/yomikaku.html

「読取」君は、日本語原稿の読取りではまずまずいい仕事をしてくれるのですが、英語原稿の読取り精度にはバラツキがあるような気がします。特に、検索ができないPDF原稿(画像形式と言うんでしょうか)の表の読取りにはかなり難があって、「読取」君がパニックに陥ったことが分かる、文字化けバリバリの結果を返してくれたりします。
でも、私の仕事は和訳なので、英語原稿はさくさく読み取ってWord変換してほしいのね。

では、英語(+ヨーロッパ語)系のソフトウェアならどうなのか。
ということで少し調べてみた結果、OmniPage StandardとFineReaderという2種類のソフトウェア(有料)に辿り着きました。

OmniPage Standardのウエブサイト(英語)
http://www.nuance.com/for-business/by-product/omnipage/standard/index.htm
OmniPageはAmazonさん(日本)でも購入することができます。
http://www.amazon.co.jp/Nuance-Communications-Inc-OmniPage-English/dp/B0077I6278

Abbyy FineReaderのウエブサイト(英語)
http://www.abbyy.com/finereader/
日本に代理店があります。
http://finereader.add-soft.jp/
サポートは付きませんがソースネクストで安売りされることもある
(期間限定)という情報もあります(過去にVer.11は確認、12は未確認)
http://www.sourcenext.com/eshop/

料金的なことを考えれば、AmazonでOmniPageを購入する方がよさそうですが、英語版サイトも含めトライアルができないようです。FineReader(代理店経由)は日本語版ですし、日本代理店のウエブサイトから30日間試用版(100頁まで、1回の保存頁数は3頁)をDLすることができます。
というわけで、FineReader試用版をDLして確認した結果、正式購入に至りました。

インターフェイスは読取革命と似ていて使い易いですが、確認した限りではOmniPageのインターフェイスも大体同じなので、FineReaderは日本語版であるということを別にすれば、使用感については大差ないのかなと思います。
ただ、FineReaderは1台しかDLできません(2台で使用したい場合は2台分購入する必要あり、OmniPageについては未確認)。

試用期間中、少し時間があったので、過去に使用した原稿を使って、読取君とFineReaderの仕事ぶりを比較してみました。

* 画像形式(英語原稿)
画像が鮮明であれば、テキスト部分の読取り精度はあまり変わらないようです。FineReaderの方がやや精度が高い感じ。ただし、表部分(かなり細かい表)の読取り精度はFineReaderの方が格段によく・・・というか、本原稿に関しては、読取君の表は、ほぼ文字化け状態になりました。

* 画像形式(FAXされた原稿を画像化)
元原稿が不鮮明なものだったので、かなり置換ミスはありましたが、FineReaderには「とにかく全部読み取ってやろう」という強い意志(?)が感じられましたが(<ホンマか)、読取君ではかなりの虫食いが生じました。日本語原稿でしたので、これはちょっと意外な結果でした。

* 表題&抄録部分が英語の日本語論文
テキスト部分はFineReaderもかなりの精度で読み取りましたが、修正後でも図表部分の崩れが結構あり、読取君の方が、レイアウトも含めかなり高精度で読み取ってくれる印象です。

* 英語論文(文書PDF、画像PDF各1)
比較した2報については、FineReaderの方が、格段に読取り精度が高かったです(微妙な範囲修正と置換後の多少の文字修正は必要)。ただし、画像PDFでは、図や記号混じりの部分でレイアウト崩れや文字化けが生じました。うんむー、まあ許すか。


必要か不要かは個人の判断になると思いますが、私の場合は、今後は、原稿によって「読取革命」とFineReaderを使い分けていく形になるかなと思います。
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2015.05.23 12:44 | 翻訳 | トラックバック(-) | コメント(4) |
若い方でも、一芸に秀でた方の考え方や行動には
頷ける部分はたくさんあるし、素直にいいなあ凄いなあと思う。
そうした言葉は本ブログでも「新聞から、雑誌から」として
折に触れて紹介してきた。

「(人生や仕事において)自分もこんな風でありたい」とは思うのだけれど、
理想を追求し、自分の思うところの基準を維持するのがしんどくなってきたのは、
身体と気持ちが一致しなくなってきたせいかもしれない。

そんな時、新聞の書籍紹介で目にしたのが本書(の広告)。
100年の人生を生きた人の言葉には時間と経験に裏打ちされた重みがある。
共感する言葉が多いのは、たぶん、私も少し年を取ったから。

もちろん、私はこの方と全く同じ人間というわけではないので、
「少し違う」と思う言葉も、「まだその境地には至らない」という言葉もある。
が、ちょっと心に残った言葉を抜粋。

(5月19日付朝日新聞書籍広告より)

「一〇三歳になってわかったこと」(篠田桃紅)
美術家。
名前で検索して頂くと分かりますが、
書でも絵画でもない、ちょっと不思議な作品を描かれる方。

自分という存在は、どこまでも天地にただ一人。
 -自分の孤独を客観視できる人でありたい。

人には柔軟性がある。これしかできないと、決めつけない。完璧にできなくたっていい。
 -人生の楽しみは無尽蔵。

自然の一部として生まれてきただけ、と思えば気負いがなくなる。
 -少しずつ自信をつけて、人はようやく生きている。

受け入れられるか、認められるかよりも行動したことに意義がある。
 -人の成功を見届けてからのあと出しじゃんけんではつまらない。

幸福になれるかは、この程度でちょうどいい、と思えるかどうかにある。
 -いいことずくめの人はいない、一生もない。

運命の前では、いかなる人も無力。だから、いつも謙虚でいる。
 -どんなに愛する人でも、いつ奪われるか分からない。



今の自分をまず受け入れ、でも限界は設けない。
ヒトは結局1人なのだということを認め、
それでも集い励まし助けてくれる周囲の人々に感謝する。
人生は死ぬまで未完成だから、毎日ぼつぼつ何かを積み上げる。
ふと考えれば、今日ここにこうしていられることさえ小さな奇跡なのかも。
そんな風に考えながら生きてく毎日も悪くない、かも。
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2015.05.20 13:58 | 分類不能 | トラックバック(-) | コメント(2) |
The Philadelphia Chromosome: A Mutant Gene and the Quest to Cure Cancer at the Genetic Level(Jessica Wapner) Unabridged, 8 CDs

聴了。
Amazon.comさんの画面はこちら↓
http://www.amazon.com/The-Philadelphia-Chromosome-Mutant-Genetic/dp/B00C7DXYHY

内容も用語も少し難しかったですが、医薬翻訳者には興味深い1冊、もとい1CDかと。ただ、あくまで個人的な感想ですが(Amazonさんは高評価ばかりなのだった)、分子生物学や生化学満載(注:Sayo比)の最初の3分の1程度はあまり話が面白く感じられず、例によって、「聞き流し」でなければ途中で挫折していたかもしれません。あんまり根性ないんで。


Philadelphia Chromosome(フィラデルフィア染色体)とは、慢性骨髄性白血病(CML)を引き起こす染色体異常です。

詳細については、近畿大学医学部付属病院輸血細胞センターの「血液学を学ぼう」の第5回「Philadelphia染色体によって 発症する造血器腫瘍」に、おおむね本書の内容に沿った説明がなされていますので、興味のある方は参照なさってください。
おお、今日は、多少はお役に立てそうなことを書いとる<自分。

「血液を学ぼうTOP」
http://www.med.kindai.ac.jp/transfusion/ketuekigaku.html
「Philadelphia染色体によって 発症する造血器腫瘍」
http://www.med.kindai.ac.jp/transfusion/ketsuekigaku-5.pdf

医療従事者が対象ですが、分かりやすくまとめられていると思います。

本書は、

フィラデルフィア染色体の発見 ~ CMLとの関連性の証明 ~ 新しい作用機序による悪性細胞増殖抑制の確認 ~ 創薬 ~ 非臨床試験(動物試験)実施 ~ 第1相臨床試験(はじめてヒトを対象に試験) ~ それ以上試験を進められない停滞期が続く(CMLは、たとえば糖尿病などに比べて患者数が少ないため、利益が見込めず、企業が商品化にあまり乗り気ではなかった)~ 第2相臨床試験 ~ FDA承認(市販可能に) ~ 市販とその後(第2世代、第3世代治療薬の開発を含む)

という、50年余に渡る研究者たちの奮闘を描いたもの。
開発・市販に至った新薬は、イマチニブ(グリベック)です。
耳にされたことのある方も多いかもしれません。

最初にも書いたとおり、生化学や分子生物学は、きちんと学んだことのない苦手分野で、仕事でも殆ど遭遇しないため、「意味よう分からん」状態で少し辛かったですが、動物実験が開始される段になると、参考書や講座等で「こういうもの」として学んだ創薬過程や治験が一気に身近なものとなり、最後まで興味深く読む、もとい聴くことができました。

開発した新薬を何とか広く使用できるようにしたい研究者と、企業としてコストと利益を天秤にかけなければならない経営陣との駆引きはさもありなんという感じで、イマチニブが、当時の標準治療であったインターフェロンに対し圧倒的なベネフィットを証明し、試験や申請が軌道に乗っていく様は、小説を読んでいるようでした(それでも、開発から承認まで20年近い年月を要しているのですが)。オーファンドラッグ指定やFDAとの事前ミーティングの話題など、医薬辺縁翻訳者として参考になる話も多かったです。一方で、随所に挿入された実際の患者のストーリーによって、新薬開発というものを、無機質な仕事の対象ではなく、もっと身近なものとして感じられたような気もします(知人に患者がいたので余計かも)。

というわけで、実際の仕事の分野とは異なるのですが、興味深く聴了したのでした。


蛇足:
タイロシンカイネース、本名Tyrosine kinase(チロシンキナーゼ)
英語を観察すると「さもありなん」な発音ですし、
「だからどうよ」と言われればそれまでなんですけど、
「チロシンキナーゼ」に慣れた身には驚異の(?)発音でした。
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2015.05.16 14:01 | 和書・洋書 | トラックバック(-) | コメント(8) |
「24週日本語文法ツアー」(益岡隆志 くろしお出版 1993年)
「基礎日本語文法・改訂版」(益岡隆志 くろしお出版 1992年)


よくわかる文章表現の技術」(石黒圭)でも書きましたが、ここ数年、どのような文書を訳す(書く)にしても、日本語文法をきちんと抑えておいた方がよいのではないかと思うようになりました。翻訳から足を洗っても、たぶん何かしか書き散らすと思うしね。
その「日本語文法」本の2冊目が本書。「『日本語強化年間』と位置づけた2014年に読了・紹介するはずだった書籍である」という点は深く追求しないでやってくださいまし。

日本語文法は、中学や高校の現代国語で習ったような気はしますが、その殆どが記憶の彼方です。「文法」を意識しなくてもそれなりに文章は書けるし、「てにをは」等で迷えば辞典やネットで確認することも可能です。それはたぶん、私の母語が日本語だからなのだと思います。本来「文法」に則って仕分けすべき部分の多くを、頭の中で無意識にやっているのだろうと。

たとえば(あくまで自分の経験からですが)、英語の無冠詞、定冠詞、単数、複数の使い分けについては、滞米時にも帰国してからも、何人もの英語母語話者(リタイアした高校英語教師なども含む)に尋ねてみましたが、ついぞ納得できる回答は得られませんでした。それらの基本をきちんと納得の行く形で説明してくださったのは、日本語を母語とされる方だったのです。
でも、今にして思えば、英語を母語とされる方々は、整理せずとも無意識のうちに頭の中できちんと使い分けができているため、逆に「分からないという状態がよく分からな」くて、基本の考え方を平易な言葉で非母語者に説明することが難しかったのではなかろうかと。

「よくわかる文章表現の技術」を読了して以来、確かに、それ以前より多少「日本語文法」を意識するようになったと思います。

「よく分かる・・・」は、

>基本的に「データを集計したところでは、こういう傾向がみえる。
>だから、こういうことは言えそうだ/こういう風に説明できそうだ」

というスタンスで話が展開されました。

「24週日本語文法ツアー」は、日本語文法の中で重要と思われる点を24項目挙げ、それらについて簡単に文法的説明を加え、「もっと詳しく知りたい人は『基礎日本語文法・改訂版』の第X章を読んでね」という形で参照先が示される、という形式で話が進みます。
「24週間・・・」は、読み物としても楽しめる形になっていて、読みやすい代わりに文法的な説明がさらっと流されていたり、体系的ではなかったりするきらいがあります。

というわけで、最初は「24週間・・・」だけを購入したのですが、著者が「ツアーのガイドブック」と位置付ける楽しくない文法書(?)も手元に置いておいて適宜参照した方がいいだろうと、後から「基礎日本語文法」の方も購入しました。コチラは「文法書」なので、説明自体は分かりやすいですが、決して楽しく読めるシロモノではありません。

しかしながら、「基礎日本語文法」の素晴らしい点は、巻末の語彙索引、事項索引が充実していること。たとえば、語彙索引では、「は」は「提示助詞」、「取り立て助詞」という助詞名称とともに、また、「が」は「格助詞」、「接続助詞」と言う助詞名称とともに、それぞれの記載頁が示されます。「取り立て助詞とは何ぞや」という場合は、今度は事項索引を引くという具合です(2段階手順なのが多少面倒臭いっちゃ面倒臭いですが)。

たとえ、言葉の選び方や文法の点で、「間違いではないけど(ちょっとおかしくないか?)」という文書を大量に読むことがあったとしても、そうした表現に染まってしまわないよう、自分の中に「文法の核」的なものを持ちたいというのが、そもそも「そうだ、日本語文法を勉強しよう」の始まりだったような気がします。
今後は、折に触れて「基礎日本語文法」に立ち返り、「日本語」を意識しながら、「良質の該当分野の文章に触れる」ということをやっていきたいと思っています。


(とか言っている割には、ひどい日本語を書いてるやん、という説もありますが、本「概ね息抜きブログ」については、暖かくスルーしてやって頂ければ・・・頂ければ・・・頂ければ・・・)
↑ 前回も最後に書いたが今回もしつこく書いているSayoなのだった。
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2015.05.12 21:59 | 辞書・参考書 | トラックバック(-) | コメント(0) |