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2015. 12. 30  
・・・にもなっていないという説もありますが・・・

終わってみれば、売上げは、ほぼ例年並みでした。ありがたいことです。
とはいえ、メデタシ、メデタシとはいかず、世帯収入は、旦那が馬車馬していた頃の3割弱でありました。
まあ、ワタクシは旦那の3分の1程度しか稼いでいなかったので、これは予想された結果ではあります。
(税金はがっつり持って行かれたが、失業保険収入もあったいう、ややこしい状況の1年でした)

どんぶり試算では、ワタクシが現在の収入を維持し質素な生活を心掛ければ、貯金を切り崩しながら、あと3年程度はこれまでどおり生活できそうです(その後は、いよいよ実家を売るかな・・・)。
まあ、試算はあくまでも試算で、さまざまな意味で不測の事態が起き得ることは、両親で経験済みですが。
そのときはおたおたしながら最善の道を探ろうと思います。あまりあれこれ想定/計画しても思ったとおりにはいかないというのは、これも両親で経験済み。

というわけで、来年1年間は、現状を維持しながら、「やりたいと思っていたことをできる限りやってみる」年にしたいと思っています(あくまで「翻訳で」てことですが)。
そのための時間を捻出するためには、「これまでより短時間で同じだけの仕事をこなす」AND/OR「単価を上げる」ことが必要になってくるわけなんですが・・・

まずは、長期出張中の「集中力」さまに帰ってきて頂かねばなりません。
「集中して仕事に取り組む」具体的な方法は、多くの方が記事にしてくださっていますが、ワタクシ的には、最近、

「質のよい(上手く説明できなくてすいません)集中力を持続できる時間が短くなった」

と感じることが多くなりました。これが「年を取る」ということなのかもしれません(そのように自覚する年齢には、もちろん個人差あると思いますが<たぶんあっしは早い)。
なので、来年は、この厳然たる事実を謙虚に受け止め、もともとのナマケぐせと加齢による集中力持続時間の低下の両方に対処する方法を探っていかなあかんなあと思っています。

仕事の分野としては、現状(循環器系中心)特に不満はありませんが、もう少し中枢神経系のお仕事もしてみたいなあと考えています。もっと勉強必要ですが(勉強はするぞえ<シナプスも老化して理解は遅くなったけどな)。

健康運は、よかったと言うべきか悪かったと言うべきか・・・最後に発覚した早期癌は「神さまのプレゼント(こんな早期に発覚してくれてありがとう)」と捉えたいものです。
そんなわけで、健康の大切さを身をもって痛感した1年でありました。

とりとめなく2015年を振り返ってみましたが、何のかんの言いながらも1年間翻訳の仕事を続けてくることができました。
快く続けさせてくれた旦那と義父母に感謝です。
おおむねFB上で、時にはオフ会の形で、さまざまに力になってくれた同業者仲間に感謝です(うさちゃん画像ありがとね~)。
自分も周りも(それなりに)健康で、好きな仕事を続けられるという、ただそれだけで有難いのだと、そのことを忘れず来年も頑張っていきたいと思います。来年も1年間大過なく仕事が続けられますように。

皆様が幸せに健康に1年を過ごすことができますように。
来年も「屋根裏通信」を宜しくお願い致します。

Sayo@屋根裏
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プロフィール

Sayo

Author:Sayo
医療機器の和訳も9年目。
老眼腰痛、最近は膝痛とも闘いつつ
翻訳人生をまっとうしようと奮闘中。
この頃になってやっと翻訳の奥深さ・
難しさ・楽しさが分かってきたような。
記事は「翻訳一般」多め、ときどき読書感想文、本業(医療機器)やや少な目。
(2019年4月現在)

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