屋根裏通信

在宅で細々実務翻訳をやってます。翻訳、英語の勉強、その時々の出来事などのんびり綴っています。

このブログは基本翻訳ブログだったような気がするのですが・・・
今日まで「翻訳」というカテゴリすらなかったのでした。

なので。
今日は翻訳についての記事です。

実務翻訳をされている方って、
毎日どれくらい翻訳されているんだろう。
時々フッと頭に浮かぶ素朴な疑問です。

私自身は、たぶん平均より遅い方だと思います。
ここ数年は両親のアレコレで家を空けることも多いので、
翻訳会社さんには、さらに少な目に申告しています。

一日平均にならすと・・・
英和7、8枚(400字/枚)
和英1500 ~ 1800 words
といったところでしょうか。
短納期のものだと、勢いで頑張れるので
もう少し処理できる場合もありますが。

たぶん、「分からないと前へ進めない」というこの性格も、
かなり災いしていると思います。
あまりに難解だったりいい訳文が思いつかなかったりすると、
マーカーで印をつけて先へ進むこともありますが、
だいたいは、調べものの海を泳ぎまくって、溺れかけています。
調べものをどこで切るかというのも、難しいです。

一日あたりの翻訳時間は一定していません。
外出が重なって2~3時間しかできない日もありますし、
10時間近くひたすら翻訳している日もあります。
(たいてい締切り直前)
(でもソリティア、ブログ村、その他お気に入りのサイトに逃避している時もあり)
(ブログ記事の下書きをしている時もあり
←本当に時間との競争になってくるとさすがにひたすら仕事してます)
あ、もちろん、お仕事が途切れている期間もかなりアリ。

一番集中していて仕事もはかどるのは
17時~22時の時間帯です。
旦那の帰宅が遅い(平均11時前後)ので、
自然と夕方~夜型になってしまいました。
(おかしいな~、昔は早起き得意だったんだけどな~)
昼間は外出しなければならない用事も多く、
コマ切れになってしまうので、
集中持続するのがむつかしいです。
(それ以前に集中力あるんか<自分)

平均寿命の折り返し点をとうに過ぎたこの頃では、
完徹は不可能な身体になりました。
いえ、徹夜そのものはできないことはないんですが、
その後しばらくSayoは使いものになりません。
(疲れが取れるまで時間がかかるようになり、哀しく年を感じてます)
ということで、
どんなに遅くとも3時前には寝るようにしています。
(それでも十分不健康)

で。
そんな風に睡眠不足が続く時、
私はいったいいつ睡眠を確保しているのか、というと。
以前はお昼寝していたんですが、
最近、朝の二度寝の方が、その後一日頭がスッキリすることを発見。

というわけで。
締切り明けの朝。
旦那を送り出し、風呂を洗い(旦那は朝シャワーを浴びます)
洗濯機を回し、ふたたびお布団に入り直す。
至福の時間です。

ということなので。
宅急便屋さん、できればその時間の配達は避けてやってください。

SayoのBackgroundについては「はじめに」カテゴリの記事をご参照ください。
2011.01.26 12:31 | 翻訳 | トラックバック(-) | コメント(2) |

こんにちは。
訪問&コメントありがとうございました。
これからも、翻訳&英語の勉強以外の記事がたくさん混じると思いますが、お気が向かれましたら、いつでもいらしてください。宜しくお願いいたします。

2011.01.28 18:45 URL | Sayo@屋根裏 #RwF7odmQ [ 編集 ]

はじめまして。
ブログ村で新翻訳者の夢と現実を書いている者です。毎日ご苦労様です。今日始めて貴方様のブログを拝見させていただきました。私は実務翻訳が主体です。また、寄らせていただきます。よろしくお願いします。
突然失礼しました。

2011.01.28 10:12 URL | 新:翻訳者の夢と現実のブロガー #- [ 編集 ]













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