屋根裏通信

在宅で細々実務翻訳をやってます。翻訳、英語の勉強、その時々の出来事などのんびり綴っています。

最近翻訳に関係のない話題が多くて申し訳ありません。

コシノ三姉妹のお母さまがモデルの「カーネーション」
これが私の狭いツボにはまってしまって、毎日見させて頂いとります。
大阪(岸和田)舞台だしな。
岸和田弁は汚いと言われることもありますが、
私は、何と言うんだろう、あのリズム感? 結構好きです。
自分も結構汚い言葉(つうか方言?)を使うしね。
「龍馬伝」や「坂の上の雲」のような、
映画を思わせるような色調の画面もなかなか。
何たって、話の展開が早い。
一日飛ばすと「えええっ」と仰け反るくらい話が進んでいたりする。
これはもう、毎日見るしかないではありませんか。
しかも、旦那を送り出し、風呂を洗い(とどは朝シャワーを浴びる)、
洗濯機を回して「さあ朝ご飯♪」とひと息つこうとすると、
これがいい感じに8時になろうとする頃で。
これを見逃しても昼の再放送、夕方BSでの最終救済があるし。
15分という短さも、
貧乏性でなかなかじっとしておれない
自分にはあっているかなと思います。
この私が「土曜日も見るで」と気合をいれる朝ドラなんて
ホント久し振りだよ。

主演の尾野真千子さん(オノマチさんと言うんですね、知らなんだ)は、
時々見ていた「名前をなくした女神」の
旦那に怯える地味な奥さんの印象が強くて、
最初は「朝ドラの主演できるんか~」と思っていたのですが、
今のところ、がっつり女丈夫を演じてはります。
幼馴染の勘助を張り倒して兄ちゃんに引き渡すところなど、
いや、ホント、格好ええわ~。
将来の夫役駿河太郎さんは、それなりにイケメンなのに(?)
目元がお父ちゃん(鶴瓶さん)そっくりですわ。
でも、何といっても秀逸なのはお父ちゃん役の小林薫さん。
物分りのよい良い理想的な父親ではなく、
母方の祖父母に卑屈になったり、
商売がうまくいかんと酒かっくらって寝ていたり、
でもふと娘への愛情をちらっと見せたりするところが宜しわ~。
(個人的なツボですが)。
そのお父ちゃんとなんかピントのあわん
脱力系(?)のお母ちゃん(麻生祐未さん)も面白い。
このまま、3月の最終週まで、
中だるみせず突っ走ってほしいです。

「朝はNHKの朝ドラ」な家庭で育ったSayoです。
「とりあえず(新シリーズの)最初は見るよ」
が習慣として身体に染み付いていますので、
これまで見てきた朝ドラは数知れず。

数々の脇役俳優さんたちが
朝ドラ出演後ブレークするのを見て参りましたさ。

古くは
渡辺謙さん(主人公斉藤由貴さん夫役)
鈴木保奈美さん(主人公藤田朋子さんいとこ役)
唐沢寿明さん(主人公山口智子さん養子?役)

最近では
藤木直人さん(主人公竹内結子さん幼馴染役)
三浦春馬さん(主人公本仮屋ユイカさん同級生役)
向井理さんは改めて言うまでもありますまい。

恐るべし、NHK。
なので、「先物買い」な楽しみもあったり。

「カーネーション」ではヒロイン糸子の憧れの泰蔵兄ちゃん役
須賀貴匡さんがちょっと気になってます。
え? もう有名な方なんですか?(仮面ライダーさんだったみたいです)
何も知らんとすいません。

そんなわけですから、皆さん。
好みの違いはあるかと存じますが、
お時間のある方はひとつ「カーネーション」を宜しく。
(私は決してNHKの回し者ではありません<念のため)

SayoのBackgroundについては「はじめに」カテゴリの記事をご参照ください。
2011.11.11 13:43 | 好きなもの・こと | トラックバック(-) | コメント(0) |












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