屋根裏通信

在宅で細々実務翻訳をやってます。翻訳、英語の勉強、その時々の出来事などのんびり綴っています。

つい買ってしまいました。
年に2~3回、衝動的に買いたくなる時があって。
たぶん、ストレス解消に服やアクセサリや小物を買うのと
同じ感覚だと思います。

と言っても、小心者の貧乏人なんで、
1回5,000 ~ 10,000円程度の可愛いもんですが。

ちなみに、紙辞書、CD-ROM辞書など高価なものを買う時は、
事前に調べて1点買いします。

今回は、フィギュアスケート関係の新刊本が出版されていないかどうか
確認に行ったのがコトの始まりでした。
きっと、フィギュアスケートの記事なんか書いてしまったので、
魔が差したんでしょう(涙)。

Triumph on Ice: The New World of Figure Skating
という本が3月に発売されるようですが、
内容の詳細が分からないので、予約は見送ります。

そこで止めときゃよかったんですが・・・

ついつい以下の3冊を買い物カゴに入れ、
そのままレジまで進んでしまいました。

その1
The Best American Science Writing 2010
このシリーズは2年に1度くらい購入しています。
専門用語を除けば、比較的読みやすい英語だと思います。
個人的には、物理関係の記事はちょっと辛いですが。
Bestというくらいだから、しっかりした英語で書かれているんだろうな~と思って
(専門用語の難しそうなのは飛ばして)音読に使ってます。
ごくごくごくたまに、英訳のお仕事で、英語らしいフレーズを探している時、
「あ、コレ、Best Americanのどっかでやった」ということがあり、
音読、多少は役に立っているのかなあと思います。
今は、2008年版の “Facing Life with a Lethal Gene” (Amy Harmon)
という記事を読んでいるのですが、
ハンチントン舞踏病の遺伝子検査を決意し陽性と診断された
(つまり十数年後この遺伝病を発症して死に至ることがはっきりした)
若い女性のことを扱ったもので、読んでいて
ヘタなミステリーよりずっとドキドキするし、同時にheart-wrenchingです。

その2
The Internal Medicine Casebook (Robert W. Schrier)
496ページという厚さですが、書評を読んで面白そうだったので。
5240円というなかなかよろしいお値段ですが、
思い切って買ってみました。

その3
Dread: How Fear and Fantasy have Fueled Epidemics from the Black Death to the Avian Flu (Philip Alcabes)
これも内容説明が面白そうだったので。
(でも、それで思い切り外す時もあるんですよね~。
あと、さくさく読み進められる英語だといいんですが)

Paths of Glory (Jeffrey Archer)(邦訳もアリ)
もどうしようか迷ったのですが、
先日市内の書店で見かけたので、
いざとなったら無傷の図書カードを使うことにして今回はパス。

あー、ちょっとストレス解消できたかも。

SayoのBackgroundについては「はじめに」カテゴリの記事をご参照ください。
2011.02.03 19:30 | 和書・洋書 | トラックバック(-) | コメント(1) |

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2011.02.14 13:05  | # [ 編集 ]













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