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2012. 05. 18  
というか、旦那さんにうつされたんですけど。
風邪は人にうつすと治るという言い伝え(?)どおり、
旦那さんは順調に回復傾向にあるのが何とも悔しいところです。

先週の寒の戻り(・・・と呼んでよいのだろうか)の頃、
伊達の薄着で震えていた旦那さん。
(ちゃんと「もう1枚着なあかんで~」と注意したのに~)
そりゃあ、風邪も引くでしょう。

会社ではマスクをして仕事をしていたらしいですが、
帰宅するなり「あ~しんど~」とマスクをむしり取るその根性どうよ。
奥さんはどうなってもええんかい。

ひとつだけ有難かったことは、熱風邪でも胃腸風邪でもなかったこと。
37℃台の微熱は出ましたが、基本鼻咽喉咳風邪でしたので、
いつもよりペースダウンしましたが、仕事は続けることができました。
で、今日無事納品。で、風邪も治らない。

元々頑健で体力がある方ではないので、
健康管理には気をつけていた積もりなのですが、
ここのところ暫く、旦那さんの風邪がうつったことはなかったので、
ついつい油断してしまいました。反省。

私は、自分はかなり熱には強い(?)方だと思うのですが、
(生産性は落ちるが、37℃台の熱があっても、割と普通に仕事をする
<ちなみに平熱は36℃台前半です)
どうしても勝つことのできない天敵は「むかつき」です。
原因が胃腸風邪であれ偏頭痛であれ食中毒であれ、
嘔吐するしないに関係なく、
胸が悪い状態でPCに向かうことはできません。
(ていうか、それ以外でも使い物にならなくなります)

お仕事が修羅場っている時に、そのような状態にならないことを
切に願うばかりです。

1度だけ、そんな状態で、しかも「締切りがこれ以上延ばせない」状態の時があり、
10分PCの前に這いつくばり、10分布団に倒れこんで休む、を繰り返して、
何とか頑張って最後まで仕上げたことがありました。
アレだけは、もう絶対にやりたくない。

そんなわけで。
皆さんも、十分に体調管理なさってくださいね。

この身体で、明日は人間ドックだってば。
この咳込み始めると止まらない状態で、
無事に胃カメラが飲めるのだろうか。

ということで、今晩はゆっくり休みます。
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Re: タイトルなし
わさびさん、こんにちは。
私も、わさびさんのブログ、時々訪問させて頂いておりますよ。
これからも宜しくお願い致します。

咳喘息、お辛そうですね。
私自身は「咳が止まらない」状態ではないんですが、
昨年秋に3週間ほど旦那さんがそんな状態だったので、
想像はできます。
早く軽快されるよう祈っております。

私は、良くも悪くもならずって感じです。
今年の長引き風邪はこういう傾向なんんでしょうか…

どこかしら身体に不調があると、仕事は続けられても、集中力はガタ落ちだし、後で見返してみても「なぜにこんなところで、こんな凡ミスを!!??」ということも多いので、この仕事、体調管理はホント大切だよなあと思います。
とりあえず、お互い、しなくてすむ無理せず、ぼちぼち参りましょう。
はじめまして(^^)

医薬翻訳を勉強中の「わさび」と申します。
こちらにはたまにお邪魔しており、沢山の刺激を頂いております。

体調管理とても大事ですよね。
どのお仕事もそうですが、翻訳者の場合は締め切りがあるので体調管理には特に気を使わなければならないと思ってます。

私も最近「咳喘息」と診断されてから発作が出るとPCに座ってるん段じゃありません(~_~;)
一気に体調悪くなるし、集中力がまず無くなります。
一番の原因は「黄砂」なので、この時期の外出は極力避けるようにはしてます。

早く回復されると良いですね!
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プロフィール

Sayo

Author:Sayo
医療機器の和訳も9年目。
老眼腰痛、最近は膝痛とも闘いつつ
翻訳人生をまっとうしようと奮闘中。
この頃になってやっと翻訳の奥深さ・
難しさ・楽しさが分かってきたような。
記事は「翻訳一般」多め、ときどき読書感想文、本業(医療機器)やや少な目。
(2019年4月現在)

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