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2012. 09. 06  
先週末、私的にはちょっと大き目の案件の参考図書を求めて、Amazonを彷徨っていたのでした。

打診を頂いた時(先週金曜日)は、翌週(=今週)水曜日頃まで別件のお仕事が入っていたので、「来週木曜日頃からしか掛かれないんですけど」と咽喉から手が出そうな声(どんな声やねん)で返答。声馴染みのコーディネータさんが、「先方はあんまり急いでいらっしゃらないですので」とかなり潤沢な納期を提示してくださいましたので、「分かりました」とお引き受けしました。外出先でのやり取りだったので、帰宅してからメールで送られた原稿を確認したところ、「う、全然潤沢じゃないかも」な内容でした(枚数計算だと余裕の納期になるんですけど)。でも、ここで、「やっぱり私にはちょっと…」と投げ返すのは、女がすたるというものではありませんか(いや、時には投げ返す勇気も大事ですが)。翌週(つまり今週)後半には、参考資料も入手可能と仰っていたし。

てことで、週末、仕事の合間を縫って、Amazonさんの探索に精を出してみました。
というか、もともと、Amazon探索は大好きな私。

すると、ここにですね、参考にできそうな書籍がおったのですね。
価格的にも十分許せそうな(そもそもそこに許可は不要です<自分)。
ただし、新刊はもう流通していないようで、
新刊書籍の値段よりもお高い中古品の出品しかありません。

ということで、いつものように、出版社のサイトを訪ねてみます。
在庫があれば出版社から直接発送して頂けるようでしたが、
そう大手の出版社ではないため、別途送料手数料が掛かるという。
中古品価格とあまり変わらない価格になりそうです。
という前に、出版社に在庫がなかったら、どうするだ、自分。

ということで、最後に奥の手ジュンク堂(「ネットストアHON」支店)を訪ねます。
Amazonで入手できなくてもジュンク堂で入手できる場合があったりするので。
(これは、以前nobaraさんのブログで知った裏技?です)
すると、ありました。恐るべし、ジュンク堂HON支店。
しかし、さすがに「ネットストア在庫僅少」になっている。
迷わず(迷う前に)右手人差し指がマウスを左クリックしておりました。
「残僅少」系の言葉に弱いのよね。

今回は利用しませんでしたが、近畿2府4県だと、「お急ぎ便」と言って、朝10時までに注文すると、当日夜に届けてくれるサービスがあるのも嬉しい(近畿圏に在庫があればってことだと思いますが)。
そんな訳で、週明けには、参考書籍が手元に届きました(東京からお越しでした)。
めでたしめでたし。

というわけで、今日から新案件に取り掛かったんですが、
あっさりと泥沼にはまり、ちょっとブログに逃避してみたりなどしました。


* 今更感は拭えませんが、「リンク」ページに「女は翻訳でよみがえる」(marikoさん)へのリンクを貼らせて頂きました。
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プロフィール

Sayo

Author:Sayo
医療機器の和訳も9年目。
老眼腰痛、最近は膝痛とも闘いつつ
翻訳人生をまっとうしようと奮闘中。
この頃になってやっと翻訳の奥深さ・
難しさ・楽しさが分かってきたような。
記事は「翻訳一般」多め、ときどき読書感想文、本業(医療機器)やや少な目。
(2019年4月現在)

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