屋根裏通信

在宅で細々実務翻訳をやってます。翻訳、英語の勉強、その時々の出来事などのんびり綴っています。

年内滑り込みセーフで、お性根入れ完了しました。


てことで、今日も翻訳とは無関係の記事で
完全に我が道を行く「屋根裏」なのであった。


実家のお墓は、父母の結婚を期に、
「お参りも難しい山の中にあっちゃ不便やろ」
ということで、街中の、少しお付き合いのあったお寺の敷地内の墓地に移したものらしく、
従って、築(?)50年以上になります。

決して見苦しくはないけれど、雨風に曝されてそれなりに痛んでいますし、
何より骨壷を収める部分がかなりひどい状態になっていましたので、
旦那と2人「永代にする前にちゃんとせなあかんよな」という話はしていました。
「お父ちゃんの一周忌までには」

春はバタバタと過ぎ、夏はへろへろと過ぎ、ようやっと涼しくなった頃、「さすがにそろそろ動かんと一周忌には間に合わんやろ」ということで、さしも面倒臭がりのSayoも、やっと重い腰を上げたのでした。

10月に、お墓の前でお寺出入りの石屋さんと会い、
直して貰いたい内容を伝え見積もりを依頼。
(納骨時にお世話になり名刺を頂いています)

1週間ほどで見積り到着。承諾の返事。

お寺に連絡してお性根(魂)抜きを依頼。
(作業開始前に必要。お寺さんも忙しい時期だったようで、「こちらでやっておきます」という嬉しいお返事でした。しかしながら、石屋さんの話では、お性根抜きは、こちらの立会いを求めず、お寺でやってくださるケースが多いとのことです)

11月に、石屋さん作業場に持ち帰り作業。
(年内完成で依頼したので、ゆっくりの作業となりました)

12月初旬完成。

お性根入れは、お寺の都合で3連休まで持ち越されました。
(要立会い。気持ちの問題ですけど、きちんと「お布施」も渡します)

というわけで、年明け早々の一周忌を前に、
無事に墓石直しプロジェクトは完了したのでした。

で、アレですよね。
皆さんが気になるのは、たぶん
「それはいくらくらい掛かるのか」
ということですよね。

1 墓石洗浄、地下部分修復、花立て・線香立て新品と交換、玉砂利交換
→ 作業一式 約15万円
2 墓石に納骨者名を記名(祖母、伯母、両親の4名分)
→ 彫入れ作業等一式 約15万円

ということで、合計30万円弱ほど掛かりました。
(普通サイズの墓石です)

「どうせ先々永代供養にするから(修復)いらんやん」
と言ってくれる友人もいましたが
(Sayoにとっても、決して右から左の金額ではないので)、
普段ずぼらな旦那は、こういうところは意外にきちっとしていますし、
(微妙に信心深い??)
ここ数ヶ月は、父方の遠い親戚のおっちゃんから、時々
「あんたとこの墓石な、だいぶボロなっとるな」
と謎掛け電話もありました(近くに住み時々お参りして下さってます)。
私自身も「ちょっとヒドいかも~」と思っておりましたので、
無事修復が済んでホッとしているクリスマス休暇明けです。

そんなわけで、今日は「2012年総括」まで辿り着くことができなかったため、
「屋根裏」は年内あと1回更新される予定です。
2012.12.25 15:31 | 両親のこと | トラックバック(-) | コメント(2) |

レモネードさん、まいどです~。

不信心者Sayoの中には、「どうせ先々更地ロットになるんやし~(たぶん)」という気持ちがあったのも事実ですが、小心者なだけに親戚謎掛けに負けた部分は大きかったりします。でも、一周忌を前にホッとしたのも事実です(来年は、父の一周忌、母の三回忌、伯母の七回忌と続いてちょっと大変です。特に三回忌は「3」という数字に惑わされがちですが、そこで1年ズレますので、計算がややこしいですよね<実は数字には弱い)
ウチも掃除は簡単ですよ。あと、駅歩2分の地の利は「お父ちゃん、よくやった」って感じです。お墓のことどうするか悩みますよね~。私は、(それまで健康でいられたらですが)父の13回忌に永代の話をしようかなと思っています(喉仏さんを納める納骨堂もあるので、最後はそこでお祀りして貰うことになるのかな?)。永代の費用って見当がつかないので、やっぱりある程度残しておかないと駄目ですよね(びくびく)。
こういうことを考えると「暗い」て仰る方おられますけど、立場上、きちんと考えなければならないことだし、こういうことを考えることと日々を明るく楽しく生きることは両立すると思うので、全然ダイジョブなのです~(と思うです)。

「総括」は肩透かしになる公算が大なので、ま~、気分転換程度に読みに来てやってくださいませ(31日までには何とか)。

ではでは。

2012.12.26 12:28 URL | Sayo@屋根裏 #- [ 編集 ]

お墓も古くなると、リフォームやメンテナンスが必要なんですね! 気がつきませんでした・・・^^;
お墓がきれいになってご先祖様もきっとお喜びのことでしょう。Sayoさんは年明けがお父様の一周忌でいらっしゃるのですね。三回忌までは本当にあっという間です。
うちはお寺の室内納骨堂で草取りもなく簡単なお掃除のみでよいので、手抜き(?)というか随分と楽をさせていただいております。最終的に、それもそう遠くない将来に私一人で供養することになるので、納骨堂の管理費と皆の永代供養の費用だけは貯めて(使い込まず!)、生前中に自分の永代供養の申し込みもしなければ・・・とか、そろそろ現実的に考えなければならない時期にきているようです(暗い?)。

今年ラストの記事、楽しみにしていま~す!
(私も来年はブログできるといいな・・・)

2012.12.26 06:15 URL | レモネード #- [ 編集 ]













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