屋根裏通信

在宅で細々実務翻訳をやってます。翻訳、英語の勉強、その時々の出来事などのんびり綴っています。

一昨年(2011年夏)も落ちた(「PCは嫌い その後1」→サービスパックがインストールできないという内容ですが、夏の間、この大事件の陰に隠れて、得意の突然電源断も何度か発生しています)。
昨年(2012年夏)も落ちた(「PC落ちた」)。
で、今年はと言えば、もちろん落ちた。

本当に、いきなり画面が真っ暗になって電源が落ちてしまいます。断時にはCPU部分はかなり熱くなっていますし、その後の立上げは通常通りスムーズに行えますから、「Safety Shutdownや」ということで旦那とSayoの意見は一致しています。本機のデフォルト設定が低いんかな~。
3年前に処分した古い子ちゃん(XP)は、やはりノートでしたが、1度もこんなことはありませんでした(メーカーは違う)。最近の若いもんは根性ないのう(温度上昇しても落ちないのも、それはそれで不安っちゃ不安ですが)。

昨年は、記事に書いたとおり、ELECOMの「超冷却」を使用して乗り切りましたが、今年は、冷房のある寝室に避難し「超冷却」くんを使用してからも、何度か落ちました。まあ、落ちてもキリッと立ち上がりますし、心配性の私はかなり頻繁に上書き保存も行っているので、「時間を喰った」以外の実害はまずないんですが、できれば、「これから落すで」と5秒前警告くらいはほしいところです。先日、16個のWindowアップデートをインストールしている最中にいきなり落ちた時は、さすがに慌てました。

というわけで、今年は今一歩踏み込んだ対応が必要かと思われました。

そんなわけで、現在、「超冷却」くんの下(特にファンの下にあたる後部の部分)にタオルで包んだ保冷剤を置いて仕事をしています。ファンが回ると冷気が吸上げられてPCが(多少)冷やされるという仕組み。メーカーの顧客サービス(別名「叱られ部門」)の一員として、温度上昇による製品の挙動不審には何度も遭遇している旦那の提案です。万事において手が掛かりますし、PCは叩いて治そうとするようなヤツですが、こういうサバイバル系(?)は意外に役に立つのでした。

問題は、「超冷却」くんの下に保冷剤を置くスペースを作ってやらなければならないということなのですが、これは、下部両端2ヵ所にゴルフボールの中箱(3個入りの箱です)を置いて対処しています。この高さ3 cmの差がかなり辛いのですが(とにかく肩凝りがハンパない)、とりあえずPC様はご機嫌麗しう稼働中なので、暫くはこれで我慢するつもりです。

いつまで続く、「屋根裏」→「階段踊り場」→「寝室入口(入口しか小机を置くスペースがない)」という家庭内難民状態(昨年までは自称「家庭内ノマド」でしたが、現状は、「どこにでも行ける」ではなく「そこにしか行かれへん」状態なので、今年から呼称を変更しています)。一度、まともな状況下で、大画面のデスクトップで仕事してみたいな~、と夢だけは大きいSayoなのでした。
2013.08.03 13:57 | 分類不能 | トラックバック(-) | コメント(0) |












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