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2014. 05. 04  
もはや初夏の恒例行事と化した我が家の人間ドックであります。

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毎年検査をしても死ぬ時ゃ死ぬんだよ、と思わないでもないですが、やはり、「あの時ドックを受けていれば」
という後悔はしたくない(特に旦那)と思って、「そろそろ申し込んでくださいね」ハガキが来ると、ついつい申し込んでしまう気弱なSayoなのでした。

今年は、旦那には、肺機能検査を止めて脳ドックをつけてやったのですが、旦那はそれがいたくご不満なようでした。初回(喫煙時)84歳と言われた肺年齢(注:当時の実年齢47歳)が少しずつ改善しているのが(といってもまだ70代なんですが)、「人生の励みになっていた」(?)のだそうです。でもだがしかし。キミは知らないだろうが、肺機能検査セットも、それなりにお高いのだよ。

今年も昨年から大きな変化はありませんでしたが、私の骨密度は微妙に低下しているし、旦那の頚動脈は微妙に狭くなっているし、毎年、「もう若い頃のようにはいかないのね」ということを実感させられます。自分が50代だという事実とはしっかり向き合わないかんなと思う今日この頃です。
それは、決して、様々なことに対して「だからこれはできない」「だからこれは無理」「だからこれは遅い」と断言してしまうということではなく、「だからこれはこんな風にやらなければならない/やった方がいい」という風に、少しずつ考え方を変えて、身体だったり気持ちだったりへの負担を減らしていくことなのかな、と思います。そして、夫婦互いのためにも老親のためにも、仕事よりも「まずは健康ありき」を大切にすることが大事なのかなと。

今年は、頚動脈エコーで、旦那に甲状腺嚢胞(たぶん)が見つかりました。先生のお話の内容とSayoの調査結果からすると、良性のものである可能性が大ではありますが、来月、内分泌科で再検査することになりました(今後の処置=放置・経過観察or何らかの処置が必要かを決めることになると思います)。

というわけで、旦那は再検査だし、私は、例によって「視神経乳頭陥凹の拡大が見られ、緑内障疑診、要精密検査」という結果が帰ってくると思いますが、まずは人間ドックが(それなりに)無事に終わりホッとしています。
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プロフィール

Sayo

Author:Sayo
医療機器の和訳も9年目。
老眼腰痛、最近は膝痛とも闘いつつ
翻訳人生をまっとうしようと奮闘中。
この頃になってやっと翻訳の奥深さ・
難しさ・楽しさが分かってきたような。
記事は「翻訳一般」多め、ときどき読書感想文、本業(医療機器)やや少な目。
(2019年4月現在)

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