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2014. 06. 22  
というのは、今回旦那の話。

まあ、私自身は暫く前から常時不調ではありますが、
それは、主に更年期と運動不足のせいかと思われます。
(慢性腰痛何とかしたいよね)

さて。
人間ドックの記事で書きましたとおり、
旦那は嫌々「甲状腺嚢胞」の精密検査を受けてまいりました。
(Reluctant workaholic(?)の旦那としては、最初の診察で全休、甲状腺エコーで半休、エコーの結果を受けての診察で全休、という2.5日間の有休取得が許せなかったようでした<そもそも有休はあまりまくっています。それでも、最初の診察で、先生が「最悪は甲状腺癌」と脅してくださったため、毎日真夜中過ぎに帰宅なさる旦那様も、観念してスケジュール調整をなさったのでした)
結果は、やはり甲状腺嚢胞で、1年毎の検査となりました。
(そして、「覚えといてね」とSayoに責任を丸投げする旦那であった)

さらに、彼は、お盆休みに病院に1泊入院し、
睡眠時無呼吸症候群の詳しい検査を受けます。
(睡眠中機器を装着するので、入院検査になるとな
<しかも、試験の性質上個室だよ!)
(1泊入院なのに連帯保証人2人いるとな
<1泊入院で夜逃げなんかしやしねーよ!<しかし病院規則なのだった)
暫く前から「睡眠時無呼吸状態」ではありましたが、
仕事柄その放置の恐ろしさを知るSayoがいくら検査を勧めても、
多少耳の遠い旦那は「今年の蚊は早いな」くらいに思っていたようですが、
このところ、本人も日中眠くてたまらなくなってきたらしく、
モニタ装着の簡易検査をしたところ、「要検査」になりました。
おそらく、マスク等何らかの治療を受けることになるでしょう。

その他にも、頸動脈が狭くなっているだとか、
時々不整脈が出るだとか、
「今のところ治療は不要ですが要注意です」
的な不調が増えてきました。
(そういう意味で言えば、私の方が健康体かもしれません)

10年前帰国した時には、
「ゼッタイどこかおかしくなっているに違いない!!」
と思って、文字通り頭の天辺から足底まで調べて貰ったのですが、
(それまで1年半くらいの間、毎日出退勤時間をメモして「有事」に備えるような生活だった)
肺年齢が後期高齢者であった以外は(筆者注:当時の実年齢は42歳です)
特に異常はなかったのです。

やっぱり人間50を過ぎると、
不調も心配事も増えるってことですかねえ。

とりあえず、毎日きちんと目が覚め、きちんと眠りにつけることを
(まあ、睡眠時無呼吸なんで、きちんと眠れてない訳なんですが)、
ありがたいと思うことにしています。
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プロフィール

Sayo

Author:Sayo
医療機器の和訳も9年目。
老眼腰痛、最近は膝痛とも闘いつつ
翻訳人生をまっとうしようと奮闘中。
この頃になってやっと翻訳の奥深さ・
難しさ・楽しさが分かってきたような。
記事は「翻訳一般」多め、ときどき読書感想文、本業(医療機器)やや少な目。
(2019年4月現在)

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