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2014. 07. 11  
(何となく、1つ前の記事から続いていたりします)

様々な状況を想定して「辞める」ことを意識するようになったのは、
ここ2、3年のことです(親送ったことが一番大きいかも)。

辞めても(あまり)悔いが残らないようにするには、
「毎日を精一杯生きること」
なんて格好いいことは、至福の二度寝に浸って「極楽極楽」と呟いている、
ぐーたら者のワタクシには口が裂けても言えません(てか、口が裂ける)。

それでも、
仕事が束になってやってきて(いや、それはそれで大変ありがたいことなんですが)
「もうダメ、休みてえええ」と息も絶え絶えになる時(ホント根性のないヤツです)、
疲れて具合が悪い時(ホント体力のないヤツです)、
小まめに旦那の世話を焼かなければいけない時(ホント手の掛かるヤツです)、

私はいつも
「Everyday is gift」
という言葉を思い浮かべます。

「仕事」という点では本当に好きなことだけできているこの毎日、
(例えば会社勤めだと、意に染まない雑用や調整も仕事のうちだし、
考え方の違う、どうしたって馬が合わない人とも
それなりに上手くやっていかなければなりませんよね)
いつ終わりが来るかもしれないと思えば、
しんどい日々もカリカリする日々も、毎日が自分に与えられたGiftなのだと。
そんな風に考えるようになって、結構精神的に落ち着き、
些細なことで旦那とやり合うことも少なくなったような気がします。

でも、もともと人間ができていないので、
すぐにぐーたらして、「休むぞおおお」とか叫んでますけど。

まあ、数年前比で状況微妙に改善、ということで。
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Comment
Re: タイトルなし
Kyokoさま、まいどです~。
コメント頂けたということは、体調も回復基調でしょうか。よかったです。

50代前後というのは、何もなくても「更年期」というヤツがのしかかってきて、「何となく不調」に至ることも多いような気がします。それは、もしかしたら「年なんだから、も少し体を労われよ」という合図なのかもしれませんね。

KYOKOさんは、会社の形にしておられるし、「いつまで」ということを、私よりもっと真剣に考えないといけないのかもしれないですが、あまり難しく考えず、「質を落とさず行けるところまで」てことでよいのではないでしょうか。その年齢は、人によってまちまちと思います。50前後の今は、目を逸らさず「いつかは老いる」「老いてできなくなる時がくる」ということだけきちんと理解しておけば、それでよいかなと(←決してNeativeではありません、念のため)

この年齢になると、時間は有り余るものではない、ということが実感として分かってくるのかなと思います。それが、「勉強したい」「発展させたい」という気持ちに繋がるのでは(若いうちにやっとけよー、て感じですが、若いうちは時間は無限なんですよね)。「やりたいことをやりたい時にぼちぼちやってく」50代に致しましょう。でもって、「あれもこれも」の半分ができたら「よくやった」くらいで。

EVERYDAY IS GIFT
いい言葉ですよね。私も、この言葉を思い出すと、何となく心が落ち着きます。

明日は確か懸案の「〇カメラ」ですね(←って伏字にしてる意味ないし<自分)。無事に乗り越えられましたら、そのうち暑気払い&快気祝いということで。
「Everyday is gift」
私もこの言葉、すごく好きなんです。

今日はもしかしたら最期になるかもしれない一日。先の心配をしてもその日はクルかどうかも分からない。

カリカリして暮らすよりは笑って過ごしたいと思います。
sayoさま、こんにちは~。

前回のネタでもコメントしたかったのですが、結局まとまらずチャンスを逸してしまいました。最近の私のブログの内容ともリンクしているなぁと感じていたところです。

少しずつ不調も増えてきて(でも私はアラフォーの頃が最悪な体調だったので屋や復活できて嬉しいんですけど)、いつまでこの仕事できるんだろう、どんな感じで下っていけば良いんだろうとnegativeなことを考える一方で、勉強したいこともまだまだあり、同業者との折角の交流の場をもうちょっと発展させたいなどと、気持ちだけは先走っています(笑)。性格は歳を取っても変わりませんね。

この辺りのことも、またみんなで語り合いたいですね。

ではでは~。
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プロフィール

Sayo

Author:Sayo
医療機器の和訳も9年目。
老眼腰痛、最近は膝痛とも闘いつつ
翻訳人生をまっとうしようと奮闘中。
この頃になってやっと翻訳の奥深さ・
難しさ・楽しさが分かってきたような。
記事は「翻訳一般」多め、ときどき読書感想文、本業(医療機器)やや少な目。
(2019年4月現在)

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