屋根裏通信

在宅で細々実務翻訳をやってます。翻訳、英語の勉強、その時々の出来事などのんびり綴っています。

昨年末、
「来年は、日本語力と規制の理解を強化する年にしよう」
と思い立ったわけなんですが・・・

正直、あまり思うようには進んでいません。
が。
日本語については、「この単語に一番適合する動詞は? 使用できない動詞は? その理由は?」のようなことを、以前よりも意識して考えたり調べたりしながら訳出作業を行うようになりました。
規制の理解についても、まだまだ十分とは言えませんが(『仕入れた傍から忘れているよな、お前、まずその記憶力何とかしろ』いう説もある)、意識して参考資料に目を通し、e-learning教材を活用し、講座に通いました。

昨年末、「よしっ」と思い立った背景には、
もっと、周辺力というか間接力をつけたいという思いがありました。

いい言葉を思いつかなかったので、「周辺力」としましたが、要は、訳文にはっきり表れるかもしれないし、表れないかもしれない、間接的な知識だったり能力だったり、のようなものを積み重ねていきたい、ということです。「様々なことをよく分かった上で訳す」武器をもっと増やしたい。

ただ、私の考える「周辺」は、もしかしたら他の方たちの考える「周辺」よりずっと狭いものなのかもしれません。
もう少し、範囲を広げるとすれば、どんな風に広げていけばいいか、複数方向に同時に広げていく、自分(基本、一度に1つのことしかできない不起用なヤツです<というか、複数同時並行すると、すべていい加減にしか身につかず、時とともに記憶から完全に零れ落ちる困った性質の持ち主)に合ったやり方を模索した方がよいのか。そして、日々の仕事との(自分にとっての)最良のバランスを探し出し(収入は得られるし、即時的達成感もあるので、やっぱりどうしても日々の仕事を重要視する、というかそれしか考えない方に引張られがちなんですよね<自分)、それを当面保つこと。

来年は、ちょっと抽象的ですが、そんな方向に進んでみたいと思ったのは、巷でそろそろ来年の手帳を目にするようになったからでございます。

が。
だがしかし。

そんなことを考える前に、先日、入院→精密検査→HDD移植により初期化と相成りましたサブPCを、せめてメール送受信ができるところまで持ってくるのが先決なSayoなのでした(サブPC入院事件については、また改めて記事にします)。昨晩、取り敢えずWindows Updateのみ決行しましたら、134個インストールしやがりました。ホンマに工場出荷時まで戻したんかーーーーいっ!(ちょっとだけ期待した自分が甘かった)
2014.09.03 12:39 | 翻訳 | トラックバック(-) | コメント(2) |

ちょりーたさんは、凡人度とか、イロイロ私とそっくりだもんね~。まあ、私も自戒をこめて書きましたので、2人して時々見返して(それまでの)我が身を振り返って、ため息ついて傷をなめ合いましょう・・・じゃなくて、初心を思い出しましょう。

2014.09.04 13:29 URL | Sayo@屋根裏 #- [ 編集 ]

なんか自分のこと言われてるみたいで耳が痛いです・・・第5パラグラフのあたり。

2014.09.04 08:48 URL | ちょりーた #- [ 編集 ]













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