屋根裏通信

在宅で細々実務翻訳をやってます。翻訳、英語の勉強、その時々の出来事などのんびり綴っています。

中国で色々あって、疲れた週末でしたわ。

中国杯の6分間練習衝突事故については、個人的に思うところは色々ありますが、何を書いても「門外漢の知ったかぶり」になりそうな気がするのでここには書きません(FBではつい叫んでしまいましたが)。その後、Twitterなどで様々な発言を目にし、どこまでが「本当に」自分の意見なのかがよく分からなくなってしまったというのもあります。
ただただ、きちんと怪我を治してほしい、それだけです。


さて、そろそろ年賀状のことも考えないといけない(ウサギ年遠いなー)この季節になると、いつものように1年を振り返りたくなるSayoなのでした。

今年は、「外から翻訳を見る」年にしようと思いました。
説明するのは難しいのですが、例えば、規制だったり日本語文法だったり、「明日からすぐに仕事には直結しないけれど、身体のどこかにそういう知識をきちんと蓄えておくことが、将来仕事の役に立つかも」的な方向を、ちょっと攻めてみたかったのです。そういう視点での書籍やセミナー選びはできたかなと思うのですが、それをきちんと自分のものにできたかという点では、はっきり言って惨敗に近い結果となりました。いや、あと2ヵ月弱残っているので、もう少し足掻く、足掻かねば(スイマセン、誰かフィギュアスケートをどっかへやってください<どこまでも意志が弱く自分に甘いヤツ)。とりあえず、文法本があと1冊残っているので、年末までにレビューできるよう頑張ります。

さて。
そうやって、「日本語」について改めて考えた結果、以前より訳語選び(動詞との相性とか、助詞選びとか・・・)敏感になったような気はするのですが、そこに意識が行き過ぎた結果、自分の悪い癖である「冗長」の抑制がなおざりになってしまいました。
技術文書ですから、原文に書かれていることをきちんと日本語にすることが大事で、それができていればよいという考え方もあるかもしれません。ただ、私は、与えられた時間(納期)の中で、無駄を排除した理解し易い文章を作りたいのです(自己満足/陶酔に流されないように注意しなければなりませんけど)。
そのためには、日本語を日本語として推敲する時間をきちんと取ることはもちろん大事ですが、私自身の「この分野の文書を書く」力も底上げする必要があります。
そのあたりを念頭に置いて「来年」を考えることになりそうです・・・いや、まだ50日弱あるので、油断(?)は禁物なのだった。
2014.11.12 12:10 | 翻訳 | トラックバック(-) | コメント(0) |












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