屋根裏通信

在宅で細々実務翻訳をやってます。翻訳、英語の勉強、その時々の出来事などのんびり綴っています。

年末まで待てなくて、年1回のMyお楽しみである
Audio Book(CD)を注文しました~♪

来年は、もう少し真面目に医学分野のCDに挑戦します。

「Being Mortal: Medicine and What Matters in the End」(Atul Gawande)
「The Philadelphia Chromosome: A Mutant Gene and the Quest to Cure Cancer at the Genetic Level」(Jessica Wapner)
「The Hot Zone」(Richard Preston)

毎年購入していたJeffery ArcherのClifton Chronicleの4巻目である「Be Careful What You Wish For」は、今回はお休みすることにしました。あくまで私見ですが、だんだん「ドキドキワクワク」感が薄れてきてしまったので。来年末、また気が変わるかもしれませんが。

「Being Mortal」の著者Gawandeの著作は前に読んだことがあります。ご本人もお医者さんだったと思います。若い頃自分が遭遇した幾つかの症例について書かれた書籍だったと記憶していますが、語り口が面白く、気楽に読むことができましたので、今回CDでもお世話になってみることにしました。

「The Philadelphia Chromosome」は白血病に関係のある染色体、ということくらいしか知らないのですが、Amazonの書評を読むと、発見にまつわる逸話的な話も含まれているということなので、肩凝り少なく読み(聴き)進めることができそうかなと。

「The Hot Zone」は、今回のエボラ出血熱の感染拡大を受けて緊急復刊された「ホットゾーン」の原作。復刊に伴い、CDも発売されることになりました。私はPrestonさんが好きなので迷わず購入。

医学分野関連のCDを購入するのは、「耳から入る語彙を増やしたい」という下心があるからなのですが、CD聞き流しは(それなりに)楽しくやりたいよね~、ということで、できるだけ固くなり過ぎないような書籍を選ぶようにしています。今年は、またPrestonさんの書籍が手に入るので楽しみです。

で、今は、24 CDsというVolumeの多さにびびって後回しにしていたKen Follettさんの「Fall of Giants」に手を付けたところです。まだ2本目なので、いったいどこまでが「主人公たち」になるのかが見当もつかない状態で、それ以前に上流階級側人間関係混乱気味ですが。「これから話が展開していく」ワクワク感があり、何とか頑張れそうです(←日本語の「大聖堂」は挫折したヤツ)。
2014.11.23 14:31 | 和書・洋書 | トラックバック(-) | コメント(2) |

ちょりーたさん、まいどです~。

お仲間がいて、よかったですー。決して苦手な作家さんという訳ではないんですけど・・・あの重厚さと長さですかねー。今回は聞き流しなんで、最後まで辿り着けそうです。ちなみに、こちらは、現代までを網羅する3部作と聞いておりましたが、原書は今秋に完結してるんですね。アーチャー氏といいフォレット氏といい、あの年齢での創作体力には本当に恐れいります。で、私も、初遭遇は「針の眼」でした!

2014.11.25 12:09 URL | Sayo@屋根裏 #- [ 編集 ]

は~い、ここにも「大聖堂」で挫折したヒトが1人。「針の眼」とか「レベッカへの鍵」とかスパイものは大好きだったんですけどねえ。

2014.11.25 09:28 URL | ちょりーた #- [ 編集 ]













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