屋根裏通信

在宅で細々実務翻訳をやってます。翻訳、英語の勉強、その時々の出来事などのんびり綴っています。

少し動作時の痛みが軽減してきたのでストレッチを再開して2日、コルセットのお世話にはなっていますが、大分動けるようになりました。今朝は、杖(←父の遺品<こんなところで役に立つとは)なしでベッドから起き上がることができて感涙。このまま軽快してくれれば、今週のMEIには行けるかも。な、長かった・・・

もともとずっと家に籠っていても平気なSayoですが、「好きな時に外出できる」状態の隠者生活と「出て行きたい時も動けない」状態の隠者生活の違いを実感。わりと綺麗好きな方ですが、掃除機を掛けるのもしんどい(本体を持ち上げて下ろす動作が辛い)。拭き掃除は無理(腕が伸ばせん)。埃が溜まっているのが分かりますが、それもどうでもよくなります(だから、痛いっちゅうのよ)。きっと、父も母も、家で暮らした最期の頃は、からだのあちこちの痛みがこんな風だったのだろうなあ。「独居高齢者の家は汚れていてモノが溢れている」と言われることが多いですが、プチ「仕方ないんです、やらなあかんと思うんですが、身体が動かんのです」状態を体験できた1月でありました(<いちおー、旦那いましたので、小汚い程度で済みました<念のため)

痛みは生産性ばかりではなく気力も奪います。
歯痛や頭痛も辛いですが、治療を受けたり頓服を服用したりすればいつかは治まる痛みであることは分かっているので気力が萎えても一過性ですが、腰痛は、悪化を遅らせることはできても完全治癒はまず不可能ということが分かっているので、痛みが続くと、萎えた気力をもう一度奮い立たせるのはなかなかに大変です。特に、自主勉強面ね。
今の仕事は年末から2月末まで延々と続く(Sayo的には)超大型案件で、やってもやっても減らない(←単に仕事が遅いだけという説もある)スグれもの(?)なので、精神的にかなり疲れも溜まっているのかもしれません。

てことで、「ワールドフィギュアスケート」新刊読んでまた頑張るのだ~。
このまま軽快してくれれば、「腰痛」以外の記事にも手を出していこうと思います。

・・・しかし、油断は禁物なのだった。
2015.01.26 19:40 | 健康 | トラックバック(-) | コメント(0) |












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