屋根裏通信

在宅で細々実務翻訳をやってます。翻訳、英語の勉強、その時々の出来事などのんびり綴っています。

これまで何度か書いてきたかと思いますが、ワタクシは、SIIのSR-G9003(エンジニアモデル)とDF-X11001(医療従事者モデル)の2台を愛用しています。

2台をPCに接続して、両方のPASORAMA画面を立ち上げて仕事をすることもありますが、たいていは、機械的内容多めの場合はSR(180万語技術用語辞典マジ重宝)、医学的内容多めの場合はDF、とどちらか一方を接続する形で使用しています。

SRの場合は「デバイス認識」はないので、抜差しにもあまり気を遣わないのですが、DFを外す際は、(実際は大丈夫なのかもしれませんが、小心者のSayoとしては)「デバイスを安全に取り外しできる状態です」表示を確認してから外すようにしているので、少し長めに席を外す時など、抜差し処理がちょっと面倒臭い。

それでも、1年半ほど機嫌良く動作してくれていたDF君ですが、先週、いきなり「接続切れた」状態になることが頻発しました。
DF画面は、すぐに「PASORAMA接続しています」状態に戻り、PC上でPASORAMAをリセットすると使える状態にはなるのですが、数時間経つと、また接続が切れる、ということの繰返しです。

そんな状態が2日ほど続いた後、ついに、USBケーブルを繋いでもまったくデバイスが認識されない状態になってしまったのでした。
いや、必要だから使ってるんで、そこ、そういう動作(というか非動作)迷惑だから。

PCの動作自体は正常。
DF単体でも、試してみた限りは正常動作するようです。
ただ、PCB上では「不明なデバイス」として認識され、PASORAMAを立ち上げることができません。

ということは、犯人はおまえか>USBケーブル。

酷暑とは無関係に、常に根性の欠片もないSayoは、そそくさとサービスセンターに連絡します。販売終了でもサービスは継続するって聞いたもんね~。

これまで何度か電話した前科がありますが、サービスセンターの方は、いつもきびきびと対応してくださいます。センター担当者の見立てもUSBケーブル不良で、すぐに無償でケーブルを送る手配をしてくださり、単体手入力という不便な状態は24時間を待たずに解決することができました。

電話で確認させて頂いたところでは、現在所持しているDFやSGのサポートは今後ずっと継続されるとのことでしたが、まあ、社の方針もあるでしょうし、「ずっと」がいつまでを意味するのかは不透明で多少(かなり)不安ではあります。個人的には、コチラのサービスセンターの対応で嫌な思いをしたことはないので、交換部品が入手できる限り、ずっと対応を続けて頂きたいところです。

というわけで、新たなUSBケーブルを得たDF君は再び機嫌良く動作中。現金なヤツ。
2015.08.12 22:49 | 翻訳 | トラックバック(-) | コメント(0) |












管理者にだけ表示