屋根裏通信

在宅で細々実務翻訳をやってます。翻訳、英語の勉強、その時々の出来事などのんびり綴っています。

年1回の(My)お楽しみの時期。
日帰り手術(「ポリペクトミー」)の保険金が入ったので気が大きくなり、色々注文してしまったのでした。
(よく考えてみれば、というか、考えてみるまでもなく、保険金に近い額を支払っているので、冷静になればプラスマイナスほぼゼロなんですけど<あまり深く考えないことにしよう)

「Better: A Surgeon's Notes on Performance」(Atul Gawande)
 「Being Mortal」がよかったので。

「County: Life, Death, and Politics at Chicago's Public Hospital 」(Ansell, David, M.D.)
インターンに始まり、シカゴのCook County Hospitalで17年を過ごした著者の回顧録(たぶん)。

「Working Stiff: 2 Years, 262 Bodies and the Making of a Medical Examiner」(Judy Melinek, M.D.他)
”describes forensic pathology in the real world”とか。耳から情報なんで、気の弱いワタクシも大丈夫かなと。

「The Wright Brothers」(David McCullough)
ライト兄弟の伝記。

「The Emperor of All Maladies: A Biography of Cancer」(Siddhartha Mukherjee)
副題が「癌の伝記(直訳しました)」ということで、最近色々あったワタクシとしては、「さあ、かかってきなさい」的に(??)楽しみにしています。


この他に
「Spillover: Animal Infections and the Next Human Pandemic」(David Quammen)
「A Lucky Life Interrupted: A Memoir of Hope」(Tom Brokaw)
「Brief Candle in the Dark: My Life in Science」(Richard Dawkins)
「Steve Jobs」(Walter Isaacson, Dylan Baker)
も候補にしましたが、コスパやら様々な理由で来年以降に。来年末にはまた気が変わっているかもしれませんが。
ベストセラーのCD BOOKが一番割安ではあるのですが、今回は、頑張って医学関係で固めてみました。「ライト兄弟」は純粋に興味があり。
気に入ったものについては、後日「読書感想文」を書きます。

Amazonで「あーでもない、こーでもない」と色々物色するのは本当に楽しくて、時間の経つのがあっという間です(<というか、なぜ、今日このタイミングで行く<自分)。
おかげで、仕事は限りなくビハインドなのだった。
2015.12.21 21:24 | 和書・洋書 | トラックバック(-) | コメント(0) |












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