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2016. 03. 02  
「ランダムハウス英和辞典」
「ビジネス技術実用英語大辞典」
「新編英和活用大辞典」

「Word Net with corpus/英日統合版」
 統合版を日本語シソーラスの土台的に使用しています。
「Merriam-Webster: Dictionary and Thesaurus」(ウエブ上)

「広辞苑」
「大辞泉」
「角川類語新辞典」(紙版)→ATOK版を購入しました
「日本語使いさばき辞典」(紙版も買ったのだが、ATOK君にもおったのだよ)
 いかにも少ないなあと思ったので、LogoVista版をいくつか購入しました。
 新しいLogoVistaブラウザでしか見られないものもあるので、当面国語関連の辞書をまとめてLogoVistaのブラウザで見るようにしようかなと考えています。
 (確定申告還付金HIGHの3~4月は色々な意味で危険な時期)

「180万語対訳大辞典」
 SII SR-G90003(エンジニア用)に収納されています。
 ワタクシの場合、このコがいないと生きていけません。
 どうかいつまでも壊れず頑張ってください(切実)。

「日本医学会 医学用語辞典」(ウエブ上、ログイン要)
 http://jams.med.or.jp/dic/mdic.html
「循環器用語集」(ウエブ上、循環器学会)
 http://www.j-circ.or.jp/yougoshu/
「不整脈学・心電学関連用語集」(ウエブ上、不整脈心電学会)
 http://new.jhrs.or.jp/contents_jse/words/index.php
 
「Taber's electronic medical dictionary」(DVD要)
 海外の医療制度の説明など、そこそこお世話になりました。

英辞朗(対訳君で使用)
 必ず裏取りしますが、それなりに役に立つことが多く、ワタクシは重宝しています。

「表現のための実践ロイヤル英文法」
 忘れていることも多いので、頻繁に確認(するその頻度どうよ<自分)。


「FDAの事典」(薬事日報社)
 FDA申請関連案件に携わる翻訳者のバイブル(と複数翻訳者さんから聞いた<のでそれなりの信憑性)

「知識整理のためのペースメーカ・ICD・CRT/CRT-D・ILRブック」(メジカルビュー社)
 心臓植込み系医療機器翻訳者のバイブル(とワタクシがいった<ので信憑性はない)

「新しい診断と治療のABC 循環器6 大動脈瘤・大動脈解離」(最新医学社)
 個人的にはかなりお世話になっています。
 古いものもありますが、各種「新しい診断と治療のABC」が発刊されています

「新ガイダンス対応 医療機器の生物学的安全性試験」(情報機構)
 情報機構さん的お値段ですが、それなりにお世話になります(たぶんもとはとった)

「MRI安全性の考え方」(秀潤社)
 門外漢にもソコハカとなく分かる形で、適合性評価も含めて、そこそこ難しい内容が書かれている書籍は意外に少ない。
 MRI関連の書籍なら、ワタクシはこれ(なんつって、偶然見つけた)

特に専門辞書・書籍は他にもありますが、2015年度頻回に登板した辞書・書籍の類いはこんな感じ。
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Working Stiff (Judy Melinek)
NEW Topics
「改めて考えよう、翻訳に必要な力」
JTFセミナー「文学作品を味わう」
One of 最上級 + 複数形と最悪について
オンライン勉強会・その後
「文芸翻訳のツボ&出版翻訳の現在」(越前敏弥)
「パンクチュエーションを読む・訳す」(深井裕美子)
「ニュース翻訳、基本のき」(松丸さとみ)
「ノンフィクション出版翻訳の素晴らしき世界」(児島修)
Comment
Re: タイトルなし
天翔る龍さま、またまたまいどです~。
そうなんです、「MR-Conditional」案件です。でもって、頻度はそう多くないので(人手不足時に来るのかも)、来たときには、「前にやったぞ」という記憶だけが残っていて、大切な部分は抜けてしまっているという・・・
それでも、MRIの原理は「分かったような分からんような」で乗り切れる部分もあります。
天翔る龍さんは、その点「装置がっつり」なので、違ったご苦労も多いのだろうなあと拝察致します。
ビミョーに対応対象はずれますが、お互い頑張りましょう。
Sayoさん、ご親切にありがとうございます。

>「そのインプラント、MRIを使用しても
> ダイジョブかい?」的方向から...
あぁなるほど、では「MR-Conditional」がらみの話なんですね。これは比較的新しい問題だと思うので、きちんとまとめられている本を探すのはちょっと難しいかもしれませんね。私の場合は、インプラント側ではなくMRI装置側からの話でしたが、「MR-Conditional」はこれでもかというくらいに出てきましたよ(笑)。

Sayoさんもお疲れの出ませんように。
Re: タイトルなし
天翔る龍さま、まいどです~。
お仕事大変そうですね(それはそれでありがたいことですが)。
「MRI安全性の考え方」、お持ちでしたか。ワタクシの場合は、「そのインプラント、MRIを使用してもダイジョブかい?」的方向からの安全性確認なのですが、そういうところまで書かれているMRI関連書籍は少ないですよね。ワタクシも、どうしてもきちんと書かれたものがほしくて、出版社HP情報などを調べながら、Amazonさんで「えいや」と買い、その案件ではかなり助けて貰いました。以後出番は少ないですが、手元にあるというだけで安心感あります。
お仕事頑張ってくださいませ。
こんにちは。状況が許せば少なからずお付き合いしたいところですが、とりあえず1つだけ。

> 「MRI安全性の考え方」(秀潤社)
Sayoさんもお使いでしたか! 私はちょうど1年前、この方面の大型案件と格闘していた頃に某書店で偶然出会いました。ちょっと高いかなと思いましたが、買って大正解でしたよ。まさに安全性の話がゴロゴロ出てきた案件なので。(^^)v
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プロフィール

Sayo

Author:Sayo
医療機器の和訳も9年目。
老眼腰痛、最近は膝痛とも闘いつつ
翻訳人生をまっとうしようと奮闘中。
この頃になってやっと翻訳の奥深さ・
難しさ・楽しさが分かってきたような。
記事は「翻訳一般」多め、ときどき読書感想文、本業(医療機器)やや少な目。
(2019年4月現在)

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