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2011. 04. 08  
もうひと月以上前のことになりますが、「歯性上顎洞炎 しつこくその後」で、骨移植の実況(?)をさせて頂きました。その実況は、十字頭帯を頭に巻き痛み止めを飲んで、仕事に励む(あがくとも言う)ところで終わっていたかと思います。
その後も、こうしてせっせとブログ記事を書いておりますので、骨移植後の経過も順調とご理解頂いているかと存じますが(まあ、実際そうなのですが)、骨移植を控えて不安を抱えている方がおられるといけないので(いるのか?)、術後の経過を下記致します。
お暇な方は読んでね。

2月16日(水)朝~
抗菌剤(クラビット100mg)+腫止め(薬剤名分からず)を毎食後服用

2月17日(木)AM
骨移植手術 + 抗菌剤注射
クラビットと腫止めは継続
また必要に応じて痛み止め(ケンタン60mg)を服用するよう指示あり。

2月18日(金)
術創消毒&チェック + 抗菌剤注射
本来であれば、19日(土)も抗菌剤注射に通うべきところだが、
先生が学会出席で19日は臨時休診のため、18日夜から、
毎食後クラビット100 mgを2錠服用するよう指示あり。
腫止めは当初処方の3日分がなくなったところで終了。

2月21日(月)
術創消毒&チェック + 抗菌剤注射

2月22日(火)
術創消毒&チェック + 抗菌剤注射

2月23 日(水)
術創消毒&チェック + 抗菌剤注射(注射はこの日で終了)

2月25日(金)
チェック
週明け頃から胃部不快感が続いていると訴えると、
「クラビットの副作用」と胃腸薬(ガスター20 mg)を処方される。
以後、胃部不快感は軽快。

3月1日(月)
チェック
術後経過よいとのことで、この日より、弱い抗菌剤(ファロム 200 mg)に変更。
3日分処方。その後、薬の処方はなし。

その後3月一杯は、毎週1回チェックに通いました。
4月からはチェックの頻度が隔週になり、ちょっと楽になりました。

普段痛み止めはあまり飲まない方ですが(抜歯、インプラント土台植込み手術時は、1~2回服用します)、今回は、かなり長い間痛みが続き、1週間近く1日2回痛み止めを飲みました(ただし、後になって分かったんですが、先生は、チェックの度に術創をちょっと開いてチェックをなさっていたということで、そりゃ、いつまでも痛いはずだわ~)。
腫れのピークは19日(土)。でも、外出時は必ずアヤしいマスク姿でしたから、まったく恥ずかしい感はありませんでした(それ以前に、そういう年代は通り過ぎたのかもしれない)。
クラビットはこれまでにも何回か服用していますが、副作用らしき症状が出たのは今回が初めてです。まあ、これだけの量(600 mg/日)をこれだけ長い期間服用したのは初めてですが。

口の中が落ち着いてきたかな~と感じられるようになったのは、術後3週間目頃からです。それまでは、ちょっと歯ブラシやお箸の先が当たっただけで、術創から出血してしまい(すぐ止まりましたけど)、怖くて触ることもできませんでした(<案外怖がり)。その後、出血量/頻度は徐々に減り、今では出血することもありませんが、まだ何となく怖くて、その部分だけやわらかい歯ブラシで軽くゴシゴシしています。そこに歯がおらんのが気持ち悪いです(仕方ないですが)。

最初の1週間、ほぼ毎日通うのが一番大変でした
(ちょうど仕事も修羅場っていた時だったので)。

インプラントの土台を埋め込むことができるようになるまでには、
もう少し時間が掛かりそうです。
ということなので、皆さん、本「歯の治療」カテゴリ記事につきましては、
また「歯性上顎洞炎 しつこくその後・インプラント編」でお会い致しましょう。


SayoのBackgroundについては「はじめに」カテゴリの記事をご参照ください。
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プロフィール

Sayo

Author:Sayo
医療機器の和訳も9年目。
老眼腰痛、最近は膝痛とも闘いつつ
翻訳人生をまっとうしようと奮闘中。
この頃になってやっと翻訳の奥深さ・
難しさ・楽しさが分かってきたような。
記事は「翻訳一般」多め、ときどき読書感想文、本業(医療機器)やや少な目。
(2019年4月現在)

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