屋根裏通信

在宅で細々実務翻訳をやってます。翻訳、英語の勉強、その時々の出来事などのんびり綴っています。

今年も取りあえず無事に終わりました。

人間ドックについては、ほぼ毎年記事にしていますが、始めるに至った経緯などはコチラ


血液検査値の異常などはポツポツありますが、「ざっと見た感じでは精密検査を要する異常はなさそう」というのが、当日判定でした(ので、変わる可能性はありますが)。
とはいえ、旦那は、「痔かどうか分からんが時々出血する」とのたまってますので(一度痔の手術をしています)、ワタクシと同じ道を歩むよう(じいじ掛り付け医紹介→消化器内科専門医→大腸内視鏡検査)、強く勧めておきました。ワタクシのように早期の癌が発見されることもあるしね。
旦那が渋る大きな理由は「・・・痛そう・・・(意外に根性がない)」というものらしいのですが、いやいや、大腸をグイグイされる違和感はあれど、胃カメラほど辛くはないから。
以前は「仕事忙しいから」という大義名分がありましたが、いやいや、今はそんなものはないから。

旦那退職から1年半、他の部分をちまちま節約しても、正直、人間ドックの出費は痛いです。今年は、オプションは旦那の頸動脈エコーだけにしました。
保険ではないですが、内容と受診先を見直そうかと思うこともあります。が、この病院には、ワタクシたちの10年余のデータが蓄積されていますので、それを考えると、「面倒臭い」以外の理由でも二の足を踏んでしまうのです。
例えば、ワタクシは、腎機能が正常範囲をかなり下回っていて、「治療考える?」レベルまであとひと息、という感じなのですが、実際は、もともと低めだったものが、この10年に緩やかに下降していて、ここ2~3年は横這い、というデータがあるため、毎年「経過観察」に分類されています。でも、初めての施設であれば、治療を勧められるかもしれません。

「概ね相場と思われるが、基本料金がそれなりに高い」ことが一番のネックで、その他のところ(内容や対応や結果説明など)にはおおむね満足していますので、今のところ、今年もコツコツと節約して、来年分の費用を捻出しようという方向です。

とはいえ、検査だけに頼るのも、他力本願(?)のみで、あまりよくないことには違いないので、昨年末から心を入れ替えて、毎日(希望的観測)30分程度歩くようにしています(<腰痛体操のおかげか、腰痛も多少軽快してきたのだよ<しかし、残念ながら、今年の骨密度の数値には、まだ結果は現れていないのだった)。
今後の目標は、おおむねインド時間の体内時計を日本時間に戻すことです。
2016.05.06 20:09 | 健康 | トラックバック(-) | コメント(0) |












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