屋根裏通信

在宅で細々実務翻訳をやってます。翻訳、英語の勉強、その時々の出来事などのんびり綴っています。

先日の「翻訳者のためのパソコン超入門」講座では、当日用のスライド以外にも、講師手作りの資料を頂きました。
あまりにも素晴らしい資料でしたので(hardware & OS-Phobiaのワタクシにとっては、てことですが)、後日、蛍光ペンを片手に復習しなおしたくらい(本講座の回し者ではありません<念のため)。

他の方もブログで書いておられましたが、早速、HDDの健康状態を診断してくれるフリーウェア「Crystal Disk Info」をダウンロードし、「正常」の力強い文字にホッと胸を撫で下ろしました(後日聞いてみましたら、ワタクシのような方、結構多かったみたい)。

さて。
ワタクシがもう一つやろうと決心したのが、「システムイメージの作成」。

これまでも何回か言及してきたと思いますが、ワタクシは、少しダウングレードした同じWindows 7のサブ子を、辞書や検索ソフトも含め、メイン機とほぼ同じ構成にしているので、万一メイン機が就業を拒否した場合は、データさえ移せば、とりあえず仕事は続けられる状態です(データは毎日USBにに保存しています)。

なので、これまで、「システムのバックアップは、ま、ええか」と思っていたのですが、今回、「念のために取っておくか」と考え直しました。

ということで、まず、外付けHDDを購入(I-O DATAさんのHDPE-UT 1.0)。
最近の外付けHDDって、なんて可愛い大きさなの。

しばらくバタバタしていて、「システムイメージ作成」に挑戦する心準備が整わなかったのですが、今日、少し気持ちに余裕ができましたので、トライしてみることにしました。

ワタクシは、何か新しいものを導入する場合は、まずサブ子で試し、問題なさそうと分かってからメイン機に導入するという手順を踏みます(常に実験台にされる可哀想な子なのだ<というわけで根性だけはあるようです)。というわけで、今回もまず、サブ子でシステムイメージを作成し、特に問題なかったので、メイン機でも同じ操作を実行しました。そして・・・

サブ子のデータが上書きされて消えました・・・

PCを同じ名前にしていたもので(で、いいのかな?)、メイン機のデータがサブ子のデータに上書きされてしまったようです。
「そ、そうか、パーティション作って分けておかなきゃダメなのか(軽くパニック)」。
まあ、その時点で、外付けHDDにはメイン機のシステムイメージが保存されているわけで、当面問題ないっちゃなさそうですが、できれば、サブ子のシステムイメージも取っておきたいものです。ていうか、次にサブ子のデータをとったら、メイン機のデータ消えるよね?
という訳で、パーティション作りに初挑戦することにしました。

ドライブの分割方法は、頂いた資料にも書かれていますが、こちらのブログの懇切丁寧な説明を参考にさせて頂きました。今のワタクシのために書かれたとしか思えない素晴らしい説明です。
http://dsouls.net/partition

保存したシステムイメージは吹っ飛びましたが、「システムイメージの作成」作業自体は10分も掛からないので、再度2分割した外付けHDDの片方にメイン機のシステムイメージを保存し直して終了(続けて「システム修復ディスクも作っときやー」と聞いてきよりましたが、修復ディスクはあるので、そこは「ダイジョブ(のハズ)だよ~ん」とパス)。サブ子のデータは、後日保存します。

てことで、またまた、(たぶん)素人的ミスから敢然と立ち上がり(←大袈裟です)、ひとつ成長した(ハズの)Sayoなのだった。
2016.05.23 14:55 | 翻訳 | トラックバック(-) | コメント(0) |












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