屋根裏通信

在宅で細々実務翻訳をやってます。翻訳、英語の勉強、その時々の出来事などのんびり綴っています。

ワタクシ、ジツは「海猿」シリーズが結構好きでして。

先週末に地上波で放映された最終作は未見なので視聴したかったのですが、翌日に外出を控え、でも仕事は終わらないといういつものパターンとなり、旦那がTVで観ている音声をかすかに聞きながら、寂しく仕事に勤むというよくある結果となりました(基本的に録画はしない家庭です)。
「くっそー、You Tubeで見たるわい」と思って動画を探していたら、英語字幕付きの「海猿」を発見しました。

ということで、仕事も一段落した今日、一部飛ばしながらですが、PC上で最終作を視聴することができました\(^O^)/
全編、英語字幕付きで、その意味でも興味深かったです。
ワタクシは映像翻訳はやらないので確かなことは言えないのですが、きちんと内容に合わせて訳されているように思えました。

潜水するときの「水面よーし」という台詞が"All clear"と訳されていたり(まあ、その通りかと思いますが・・・)、
「全潜水士に繋げ(台詞、ちょっと違うかも<全員に無線連絡する、という意味です)」が"Patch me in"と訳されていたり(分からなかったので辞書を引いてみました)、
「私...離婚してるの」が"I'm ..."と始まったので、"I've ...(got divorced)"ちゃうんかいとツッコミいれていたら、次の場面で"... a divorcee"と回収されたり。
→ スイマセン、「バツイチなの」だったかと(追記)

どういう経緯で作られたものかが不明なのでリンクは貼りませんが、興味のある方は 副題英語+umizaruで検索なさってみてください。

日本語字幕の映画やドラマは時々視聴しますが、逆パターンは本当に久し振りでしたので、「おお、こうきたか」という部分も含めて、とても新鮮でした(映像翻訳素人の感想です<念のため)。
暫く、息抜きと「こうくるか」の確認に通ってしまいそうです。
2016.08.08 21:24 | 分類不能 | トラックバック(-) | コメント(0) |












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