屋根裏通信

在宅で細々実務翻訳をやってます。翻訳、英語の勉強、その時々の出来事などのんびり綴っています。

・・・なんか、そんなに買ってないハズなのに溜まるってる、いつもの光景・・・

読んでます

「科学は大災害を予測できるか」(フロリン・ディアク/村井章子訳、文藝春秋社)
村井訳にほれぼれ。
「翻訳文を読む」という視点で、いろいろ考えながら読んでいたら、凄く時間が掛かっている。
図書館で、借りる→延長する→いったん返却しその場で借りる(今ココ)と独り占め中。

「文章の書き方」(辰濃和男、岩波新書)
音読中。
著者は1975~1988年の間、「天声人語」を担当。さまざまな作家、脚本家、随筆家の文章が挙げられていて興味深い。

Practical English Usage
音読中。

「an an」
「大人の男」特集号。同業者回覧板にのってやってきた。
ときどき眺めて、「このヒトも、もうそんなトシなのね~」としみじみ。
某様、長いこと独り占めして本当に申し訳ありません。夏を乗り切る一服の清涼剤となっております。


積んでます

「イラク・アフガン戦争の真実 ゲーツ元国防長官回顧録」(ロバート・ゲーツ/井口耕二、熊谷玲美、寺町朋子訳、朝日新聞出版)
村井さんの次はこれを読んでみたいと。図書館で借りた(今ココ)。予約状況にもよるけれど、かなりボリュームもあるので、→延長する→いったん返却しその場で借りる、と続きそうな予感。

「死すべき定め 死にゆく人に何ができるか」(アトゥール・ガワンデ/原井宏明訳、みすず書房)
Being Mortal」の翻訳書。原書は心に響いた。

「Last Night in the OR」(Bud Shaw, MD)
生体肝移植の第一人者の回顧録。

「Alpha Docs」(Daniel Munoz, MD & James M. Dale)
心臓専門医がfellowshipの期間を振り返る。経済学の学位をとり、医師となり、Public Administrationの修士号も取ったという経歴がちょっと面白そうと。

「小暮写眞館」(宮部みゆき、講談社文庫)
Book Offから救出。

「復習法廷」(ヘンリー・デンカー/中野圭二訳、文春文庫、1984年)
TVドラマ化時(えーと、2015年の2月頃かな~)に本棚奥から救出後放置継続中。
2016.08.19 14:56 | 和書・洋書 | トラックバック(-) | コメント(0) |












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