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2016. 08. 29  
週末ワタクシはこっそりお上りさんしておりました。
(訪問1件、セミナー2件)

主目的の感想については、また日を改めて語るとして(真面目な記事は書くにもそれなりに体力が必要です<読んでくださる皆さんもお疲れになるかと)、今日は、以前たまにやっていた「ひと休み」シリーズをやりたいと思います。
「だから何なん?」という、ただただしょうもない話ですので、お好みによりスルーでお願い致します。


8月26日金曜日11時30分頃(新幹線京都駅構内)

ワタクシの24時間生活サイクルを完全に破壊したリオ五輪が終わった。
ワタクシは、たいていのNumber(雑誌)は図書館で読ませて頂いているが、五輪総括号と一部フィギュアスケート特集号は、永久保存版として購入することにしている。リオ五輪特集号は26日発売予定だった。
いつもはAmazonさんのお世話になるのだけれど、ふと魔が差した。
「行きの新幹線の中で読めるじゃ~ん」
駅弁も飴ちゃん(←関西のおばちゃんの必需品です)も後回しにしてまっすぐ駅構内書店に向かったワタクシは、しかし、レジのおばちゃん(というか同い年くらいですけど)からアッパーカットを喰らう。
「もう売り切れましたけど」
何だとおおおおおおおおお。
もちろん、売店にも、ない。帰宅してからAmazonで注文しても売り切れやろなあ。
傷心を抱えて新幹線に乗った。

この悲しい物語には、土壇場の逆転劇がある(つか大げさ<自分)。

8月26日金曜日17時頃(東京メトロ某駅売店前)

ふと足を止めた。ケンブリッジ飛鳥選手が全力疾走しとる・・・じゃなくて、Numberが山積みになっとるではないか!!
(と、東京の皆さんは、Numberは読まんのだろうか?)
慌てて1冊手に取る。売店のおねーさん(どう見てもワタクシより若かったので)が「600円です」という前に、財布から600円を取り出しているワタクシ、エラい。
無事に1冊ゲットして、その晩のうちに、ほぼ隅から隅まで読み尽くしました。
個人的には、バドミントンのペアについての記事が一番よかったです(部活途中脱落組ですが、バドミントンやってましたので)。


というわけで、セミナーではまたまた自分の未熟さを思い知らされがっくりでしたが、Numberに関していえば所期の目標を達成することができ、全体としてはプラスマイナスゼロの旅となりました(?)。
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Comment
Re: タイトルなし
天翔る龍さま、

こちらこそ、ご無沙汰です~。
そうなんです、2週間くらい前まで諸事情ではっきり予定が立てられなかったこともあり(あと、翻訳関係で気軽にお声掛けできそうな方は本州西方面の方が多いので・・・)、Numberを友にひっそりこっそり夜を過ごしましたです・・・今年は、初翻訳祭参加をかなり真剣に考えていますので(出られても1泊なのでビミョーですが・・・)そこでお目に掛かれればよいですね!

Number、そんな前からあるんですね。ワタクシが五輪特集号を求め始めたのはリレハンメルからなんですが(抜けているものもありますけど)、おお、それでも20年以上になりますね!ウチの図書館は最新号以外は貸出し可なので、ときどき借り出しています(「通翻ジャーナル」も<小声)。
ちょっとご無沙汰してますが、お元気そうで何よりです。Sayoさんの東征w、やはり先週末でしたか。あわよくばお目にかかれればと思いましたが、将来の楽しみとしてとっておきます。

東京生まれの東京育ち(わずかながら神戸育ちでもあります)の私ですが、『Number』は30年以上前から好きですよ。当時は高校生でしたが、大学ラグビーの記事が面白かったので。私も図書館ではまった口です。買ったことはめったにないんですが...
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プロフィール

Sayo

Author:Sayo
医療機器の和訳も9年目。
老眼腰痛、最近は膝痛とも闘いつつ
翻訳人生をまっとうしようと奮闘中。
この頃になってやっと翻訳の奥深さ・
難しさ・楽しさが分かってきたような。
記事は「翻訳一般」多め、ときどき読書感想文、本業(医療機器)やや少な目。
(2019年4月現在)

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