屋根裏通信

在宅で細々実務翻訳をやってます。翻訳、英語の勉強、その時々の出来事などのんびり綴っています。

いやもう、タイトルの通りです。
そろそろ麻酔が切れてきて痛いです。

自慢じゃないが歯は悪いです。
これまでどれほど虫歯の治療をしてきたことか。
この年ですでにインプラント3本植えてます。
たとえ80歳まで生きたとして、80-20は無理確定な私。

歯並びは悪いです。歯の磨き方もよろしくないかも。
でもでも。
決して歯磨きを疎かにしている覚えはないのに。

歯磨きを疎かにしている旦那さんの方が、ずっと虫歯は少ないです。
それが悔しいです。

で、本題に戻りますが。

遥か以前に(別の歯医者さんで)根管治療して頂いた部分から細菌感染し、
その細菌が原因の炎症が上顎洞にまで達していたわけなのですが、
(上顎洞炎の治療自体は12月にして頂きました)
炎症が治まったところで、原因となった歯を抜いたわけです。

いつものように、情け容赦なく大胆にがしがしやられました。
(この歯医者さんには、インプラント2本入れて頂いています)
でも、その「おそるおそる」感のない手の感触、私は嫌いではありません。

とはいえ、麻酔が効いているとはいえ
「今、歯を切られてる~」「今抜かれてる~」と想像できるのは
正直あまり気持ちのよろしいものではありませんが。

この歯医者さんは、5年ほど前「たぶん抜歯が必要になるだろう」と思われた時、
イエローページで「口腔外科」で探してたまたま見つけた歯医者さんなのですが、
歯の治療の時に、必ず全体の噛合もよく考えて下さるので、ありがたく思っています。

今では、多くの歯医者さんがそうなのかもしれませんが、
治療の過程を写真に撮って、
あとでそれを見せながら説明して下さるところも気に入っています。
(正直「今私の口の中はこの状態なのね」と思うと、
これまたあまり気持ちよろしくはありませんが。
でも、治療の過程に興味があるのも事実。)

ということで、明日も洗浄に通います。

今回の抜歯の原因となった歯性上顎洞炎ですが
(で、その原因が抜歯した歯でしたっけ???)
そのような病名、今回初めて知りました。
(先生が仰ったわけではないのですが、
治療後Googleで調べて「まさにコレ!」と思いました)

ちなみに英名称を調べてみましたら
maxillary sinusitis of dental origin
(インタープレス版バイオ・メディカル辞書)
となっていました。そのままや~(て当たり前か)

「歯性上顎洞炎」事件(?)については
長くなりますので、また次回に。


SayoのBackgroundについては「はじめに」カテゴリの記事をご参照ください。
2011.01.17 18:28 | 歯の治療 | トラックバック(-) | コメント(0) |












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