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2016. 12. 30  
2016年の始めに書いた「心掛けること」を振り返ってみました。

健康第一で(しみじみ<毎日歩いてます)、
 → 週3~4日程度に堕落しました(寒いし)
感謝の心を忘れず(つい自分の力だけでここまできたと思いがちです)、
 → 忘れては思い出して自分を戒め、の繰返しでした
もしも順境が続くならば好事魔多しと自らを戒め、
 → 「翻訳が続けられる環境」的にはそれなり順境、仕事量もぼちぼち順境でした。好事魔多しと気を引き締めます。
「これだけは」を曲げない、負けない、逃げない勇気を持ち、
 → 自分の中で「これだけは」をある程度定めることのできた1年ではあったかなと思います。
人生は足るを知り、翻訳は足りて満足せず、
 → 「足りて満足せず」度合が低く、通信講座やセミナーで何度かボディブロー喰らいました。
朝目覚め夜床に就くときはEveryday is Giftの言葉を思い浮かべ、
 → まあ、ときどきは。
「なんとかなる」の精神で、他人には優しく自分には厳しく(+旦那は甘やかさず)、
 → 自分にはそれなりに厳しく接しましたが、他人にも「ほんとうに」優しくできたかどうか。旦那は甘やかしすぎました(猛省)。
ヒトとして上質な1年を送りたいと思います。
 → ぜんぜん上質ではありませんでした。今後の継続目標です。

ワタクシは、あまり、年~数年単位の目標は考えないヒトでして、個人事業主としてはそこは反省しないといけないところだろうな、と思うのですが、「毎日の積み重ねで、1年を大過なく乗り切れますように」を1年の目標(?)とすると、1年間、周囲環境や状況が大きく動くことなく翻訳に専念できていますので、来年も験を担いで「家族にも自分にも大過なく1年間翻訳の仕事を続けられますように」のみを1年の目標にしたいと思います。

その上で、翻訳絡みで気をつけたいことを挙げておくなら...

・独りよがりにならない。
・反省すべきときは、その事柄ときちんと向き合った上で前を向く。
・心地よい言葉を鵜呑みにせず、厳しい言葉に耳を塞がない。
・自分の書いた訳文がぼこぼこにされそうな場に、できる限り身をさらす。
・批判や意見と人格を混同しない。

あたりでしょうか。
新しいものやことを否定せず、自分の中にどう取り込めるか、自分をどう順応させられるかを考えられる柔軟性も忘れたくないなと(<あくまで希望ですが<よく忘れるので)。

ということで、新年の抱負まで書いてしまったので、お正月はがりごり仕事し、合間に家庭サービス(の振り)に勤しむことにしたいと思います。

今年も1年ありがとうございました。皆さまどうぞよい年をお迎えください。
そして、2017年もユルく続く予定の「屋根裏」をどうぞ宜しくお願い致します。
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プロフィール

Sayo

Author:Sayo
医療機器の和訳も9年目。
老眼腰痛、最近は膝痛とも闘いつつ
翻訳人生をまっとうしようと奮闘中。
この頃になってやっと翻訳の奥深さ・
難しさ・楽しさが分かってきたような。
記事は「翻訳一般」多め、ときどき読書感想文、本業(医療機器)やや少な目。
(2019年4月現在)

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