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2017. 03. 20  
・・・という表現でいいのだろうか。

手持ちが少なくなったので、新たに100枚作りました。
いつも近所の文房具屋さんにお願いしています。多少割高にはなりますが、かなりデザインの融通がききますし、1~2文字増やしたり減らしたりしても、きれいにレイアウトしてくださいますので、結構気に入っています。

「名刺を持つ」ということに対し、長いこと頑なに心を閉ざしておりましたので(?)、初めて名刺を作ったのは4年前です。
表書きに微調整は加えましたが、これまでのデザインを踏襲しました(ジツは気に入っているのだった)。

ただ、今回は裏に取扱い分野を追加しました。
こんな感じです↓↓↓

科目:循環器科・脳神経外科・口腔外科・整形外科など
機器:植込み機器(心血管疾患関連機器の経験豊富)・手術用具など
文書:臨床/非臨床試験報告書・論文・社内/院内教育資料など


同業者・翻訳会社の方はもとより、そういう機会があれば業界外の方にお渡しすることも念頭に置いて記載内容を考えました。
いちおう「この内容の案件であれば期待を裏切らない訳文を提出します」と胸を張って言えるものだけを記載しています(まあ5%くらいは「盛って」ますし、普段猫背なんで胸を張るといってもたかがしれていますが)。

ワタクシは普段、どちらかといえば、「できることでもできるとは言わない」自分からは出て行かないタイプなのですが(『だって言ってできなかったら恰好悪いし、言わなかったら上手くいかなくても分からないし』という小ずるいタイプともいう)、今回は勇気を振り絞って「できることは言う」名刺を作ってみました。
名刺に恥じない仕事をしようという気持ちにもなるので、実際に仕事につながることはなくても、これはこれでいいのかもしれない。

もう一度増刷する機会があることを祈りつつ...
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Re: タイトルなし
Yasukoさん、まいどです~。
Yasukoさんと私は確か同時期に(同じイベントのために)名刺を作ったのですよね。ワタクシも、そんなに出歩く方ではないのですが、西日本英語勉強会に参加させて頂いたのと、一昨年のJAT京都、昨年の翻訳祭が大きかったかもしれません。自分でもビックリです。
あれから4年、家のこともされつつ、みっちりお仕事もされてきたのですから、yasukoさんも自信を持って「医薬翻訳者」を名乗られてよいと思います(ちなみにワタクシは薬は全くやらないので、「医薬」への「申し訳なさ度」はハンパなく、今は「医学・医療機器」としています)。新しいお名刺待ち遠しいですね~。楽しみにしています。
sayoさん、まいど~。ご無沙汰しております!

前回の名刺を作られてときのこともうっすら覚えております。あれからもう増刷とは随分アクティブに人に会われたということですね。私なんて50枚しか剃らなかったのに全然減らない(<なぜなら滅多に出かけないから。そして、珍しく出かけて行くときに名刺を持っていくことを忘れるから。恥)
私の名刺も「医薬翻訳者」としか記していないものですが(最初の頃はその肩書さえ心苦しく)、ようやく扱う案件の傾向も見えてきたので、次回名刺を作る際には扱う分野を載せたいなあと思います(まずは今の名刺をさばかねば)。

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プロフィール

Sayo

Author:Sayo
医療機器の和訳も9年目。
老眼腰痛、最近は膝痛とも闘いつつ
翻訳人生をまっとうしようと奮闘中。
この頃になってやっと翻訳の奥深さ・
難しさ・楽しさが分かってきたような。
記事は「翻訳一般」多め、ときどき読書感想文、本業(医療機器)やや少な目。
(2019年4月現在)

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