屋根裏通信

在宅で細々実務翻訳をやってます。翻訳、英語の勉強、その時々の出来事などのんびり綴っています。

実家の不幸で、請負済みだった翻訳のお仕事以外は暫くお休みを頂いておりましたが、4月20日過ぎから、「お休み状態」を解除し(と翻訳会社さんに連絡)、翌週明けくらいからほぼ通常営業可能な状態に戻ったのですが、打診のないまま連休に突入致しました(正確には小さな案件1件打診頂いたのですが、あまりに納期が厳しかったので、「すいません」とお断りしたのでした)。

12月から4ヵ月間、ほぼ休みなく稼働してきましたので、まとまった期間「仕事がない」という状態、当初は凄く不安だったのですが、しみじみ思い返してみれば、その前は2~3週間失業などという状態はごくごくあたり前の毎日だったはず。通常の状態に戻っただけじゃん。うっかり忘れるところでした。(とはいえ、今後、震災の影響も本格化してくるんじゃないかと思うので、ニッチ翻訳者としては不安も大きいというのが本音ではあります)。

ということで。
以下、連休前半の総括です。

お仕事関係以外

祖母13回忌法要(よく忘れなかったものです)
旦那無事特別代理人選任につき(そのような物騒な役目をおおせつかることになった経緯についてはコチラ)、印鑑登録&印鑑証明書取得
実家片付け&雑草引き(平日の祝日は大型ごみの清掃施設持込み可なので、旦那に車で持ち込んでもらうための準備です)
母の位牌準備(四十九日までに準備しておかなければなりません)
父衣替え&消耗品持参(だいたい施設に置いていますが、外出用の半コートや厚手の毛布は、クリーニングののち、我が家で保管しています)

本当なら7日毎に逮夜があるのですが、今年はご住職が(法然上人800年大遠忌関連のアレコレで)何かとお忙しいとのことで四十九日だけをお願いすることになりまして、母には申し訳ないですが、正直、ずい分助かっております。

お仕事関係

たまった用語集の作成
時間ができた時に読もうと積読しておいた参考資料の斜め読み

「豆蔵セミナー ライブオンテキスト わかるオブジェクト指向」
(技術評論社 2005年初版)
オブジェクト指向プログラミングが、かするような案件を頂き、大変苦労したので。
「オブジェクト指向とは何ぞや」という基本的な部分は何となく理解できましたが、もう少し具体的というか用語説明が詳しくなされたものを期待していたので(書店で流し読みした時、ちょっと勘違いしてしまったようです)、その意味では(本書には何の罪もないのですが)不満の残る読後感となってしまいました。

「基礎からわかるTCP/IP 第2版 ネットワークコンピューティング入門」
(オーム社 平成15年第1版、平成19年第2版)
通信メインのお仕事が来ることはないですが、たまに、通信が係るお仕事を頂くことがあります。TCP/IPに関する書籍は、暫く前に、ほんとうに「超初心者のためのネットワーク入門書」的なものを読んだことがあるきりでしたので、一度、もう少しつっこんだ内容の本を読みたいと思っていたのでした。この本は、今の自分のネットワーク通信の理解度に適した内容だったように思います。ので、満足。値段も許す。

「視覚でとらえるフォトサイエンス 物理図録」(数研出版 平成18年)
図や写真がたくさん収められており、実験映像や仕組みを示すアニメーションを収めたCD-ROMまでついた、見て楽しむ本。視覚的に確認できるというのは、とてもありがたいことです。表見返しに「よく用いられる物理量と記号」、裏見返しに「電気測定器の使い方」が掲載されていたこと+reasonableな値段(1100円+消費税)が購入の決め手となりました。

「天涯の船」(玉岡かおる)
仕事じゃないですけど。
以前から読みたかったんですが、最近やっと、Book Off 105円で手に入れました(そこまで待つなよ~<自分)。ぼちぼち読み始めてます。

あと地元の図書館で何冊か本を借りたのですが(図書点検のため2週間休館につき、普段2週間の貸出期間が4週間に延長!)、それらについては、また後半戦で。


SayoのBackgroundについては「はじめに」カテゴリの記事をご参照ください。
2011.05.02 19:53 | 分類不能 | トラックバック(-) | コメント(0) |












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