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2017. 09. 20  
今年のプログラムが発表になりました。
https://www.jtf.jp/festival/festival_program.do

昨年は、プログラムの内容を見て初参加を決めたわけですが、(個人的には)今年もそれに勝るとも劣らないプログラムだと感じました。

今年は幸い、さまざまな状況がまだ「行けそう」な感じですので、近日中に申込みさせて頂くことになるでしょう。

とはいえ、来年以降は分かりません、というよりたぶん...無理(とか言ってて、またおったらすいません。幽体離脱した霊体が一瞬かたちをとったものと考えて、見なかったことにしてください)。
ですから、同じレベルのプログラムが来年以降も続くようなら、関西でも入場料を取ってライブ配信してほしいなあと思っていたら、同じようなことを考えている方がTwitterにもおられました。

関西から参加する場合、最低1泊2日が必要です(疲れ具合を考えれば、できれば2泊3日ほしいところです)。地元で何か起こっても、すぐに帰宅することはできません。
関西で聞くことができるのであれば、「丸1日」と「在来線で1時間強で帰宅できる」までハードルが下がります(<あくまで自分のことしか考えていませんが)。

・実行委員の方の負荷(恐らく現在でも相当な負荷がかかっていることは想像に難くありません)
・関西での積極的なサポートが必要(会場準備・設営・事前の確認試験など)
・登壇者の意向(会場のみの発信にしたい方もおられるかもしれない)
・他の地域(九州、中国四国、東北、北海道など)との地域格差

などなど、少し考えただけでも、次々と越えるべきハードルが浮かんでくるので、実現は無理かなと思いますが、将来的な可能性として検討して頂ければなあと思いました。
(技術的なことは分かりませんが、東阪同時配信はMEIの土曜講座で体験済みなので、その部分のハードルはそこそこ低いのかなと)

もちろん、すべての配信は無理でしょうから、たとえば、事前にとったアンケートで人気の高かった4プログラムを配信するなどのやり方になるとは思いますが。
それが無理であれば、(可能であれば)セミナーのように、DVDとして後日有料で販売するという方法も考えて頂ければ嬉しいかなと。
(今回も聞きたいプログラムのバッティングは必至ですから、出席しても購入するかもしれません)

あくまで、事情を分かっていない1翻訳者の勝手な希望です。「事情も知らんと」と言われることは想像に難くありません。
ただ、今後の可能性のひとつとして、心の片隅にでも止めて頂ければ幸いです。

もちろん、後日JTFジャーナルに詳細な報告が掲載されますし、当日のツイートである程度内容を知ることもできます。
ですが、全編を通して話を聞くのとレポートを読むのとでは、伝わる内容や突き刺さる度合いが違います(少なくとも私はそうでした)。

全編を通して聞きたい/多くの人に聞いてもらいたいプログラムが目白押しだと思われただけに、とても残念に感じました。


てことで、最後になりましたが、実行委員の皆さま、今年も粒ぞろいのプログラムをありがとうございました。
無事に出席できた暁には、今年も、一昨年までの自分のように「行きたい、けど行けない」皆さんのために、(私情満載の)詳細なレポートを書かせて頂きたいと思っています。
てか、その前に最後まで脳味噌を保たせる体力をつけないかんのだった。
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プロフィール

Sayo

Author:Sayo
医療機器の和訳も9年目。
老眼腰痛、最近は膝痛とも闘いつつ
翻訳人生をまっとうしようと奮闘中。
この頃になってやっと翻訳の奥深さ・
難しさ・楽しさが分かってきたような。
記事は「翻訳一般」多め、ときどき読書感想文、本業(医療機器)やや少な目。
(2019年4月現在)

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