屋根裏通信

在宅で細々実務翻訳をやってます。翻訳、英語の勉強、その時々の出来事などのんびり綴っています。


「大阪でもレッスン」招致事務局臨時スタッフのSayoです。
以下、事務局からの連絡です。

1 懇親会について

本日、「述語から読む・訳す」にお申込み頂いた方宛てに、招致事務局から懇親会の案内を送らせて頂きました。
お申込み頂いた方で、「メールが届いていないよ」という方は、osaka-lesson@studiokoala.com までご連絡ください。

人数を確定する必要がありますので、メールに書かれた期日までに出欠のお返事をお願い致します。
また、出席を予定されていた方が、急用や体調不良などで出席できなくなった場合は、キャンセル期日までにご連絡ください。
それ以降に連絡を頂いた場合は、キャンセル料金が発生します。
懇親会参加費は、当日受付でお支払いください。
(キャンセル料金が発生した方には、後日、事務局の方から連絡いたします)


2 事前の予習について

今回、現時点で、翻訳フォーラム様から、事前配付資料があるとの連絡はいただいておりません。

なので、手ぶらで来ていただいて問題ないかと思いますが、若干の予習をしてきていただけると、当日のお話の内容がさらによくお分かりいただけるのではないかと思います。
私自身が、何の準備もなくスゴいセミナーに出席すると、「よかったー!!!」とセミナー・ハイになり(いや、何でも「ハイ」を付ければいいってもんじゃないのはよく分かってますが)、「よかった」ことだけが記憶に残ってしまい、結局身につくものは少なかった、ということが過去に多々ありましたので、まあ、老婆心とお考えくださいませ(←実際、そこそこ年だけはとってる)。

高橋さきのさんの仰ることは、「翻訳の基本」ともいえる大事なことだと思うのですが、難しいです。そしてさきのさんは、熱が入るにつれて早口になります。ノート取りは...難しいかも。
そこに、深井さんが「さきのさん、待って」「これってコレコレのことだよね」と合いの手を入れてくださって、私たちが拝聴したことを整理する時間を作ってくださいます。
そして、高橋聡さんは、常に私たちの様子に目を配り、必要に応じてヘルプに入ってくださいます。
「述語から読む・訳す」は、そんな風に、フォーラムの3人の方々の絶妙なチームワークで成り立っているのです。

...話が逸れましたね(屋根裏では日常茶飯事)。
事務局では、そんな、内容的にも進め方的にも素晴らしいレッスンから、ご出席の皆さんに少しでも多くのものを持ち帰っていただきたいと考えています。

ということで、お時間に余裕がありましたら、以下の記事や書籍に目を通してきていただけましたら幸いです。
(雑誌記事や書籍で、お買い求め頂かなければならないものもあります。お手元にない場合は、JTFジャーナルだけでも目を通していただければと思います)。

* JTFジャーナル2016年11/12号 「続・翻訳者のための作戦会議室」(第4回、P18-19) 「翻訳とはなにか~足元を見直そう~」
* JTFジャーナル2017年11/12号 「続・翻訳者のための作戦会議室」(第9回、P14-15) 「述語から読む・訳す」
  JTF会員でない方も、ログインIDを取得することで、PDF版を読むことができます。私も非会員ですので、そのようにしてJTFジャーナルを読んでいます。

* 翻訳事典2018年度版(アルク) 「プロに必要な日本語力はどうしたら身につくか」(P56-57)

* 「翻訳のレッスン」 レッスン4 訳文づくりと日本語の「読み・書き」(高橋さきのさんパート、P134-176)


残念ながらご参加いただけない方も(ワークショップ形式で行うこともあり、あまり多くの募集人数を設定することができませんでした。ご容赦ください)、興味が湧かれましたら、目を通してみていただければと思います。
2018.06.11 13:30 | 大阪でもレッスン2018 | トラックバック(-) | コメント(0) |












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