屋根裏通信

在宅で細々実務翻訳をやってます。翻訳、英語の勉強、その時々の出来事などのんびり綴っています。


今年も折り返し点を過ぎようとしています...は、早いな。

この週末は諸般の事情により仕事を入れていませんので、勉強会(...つうか懇親会)の最終準備などしながら、この半年間を振り返ってみました。


仕事

堅調でした。
ただ、勉強会やセミナー準備、実家の片付けを優先し、多少無理すればもう1件引き受けられそうなところを断わるなどして、少し量を減らしたため、その分売上げは減りました。
もう身体の無理もききにくい年齢になってきたこともあり、他に優先したいことがある場合は仕事を減らそう、ということは決めていたので、後悔はありませんが、予定より少し早く定期を解約することになりそうです。
ご存じの方も多いと思うのですが、4年前に旦那が仕事を辞めてから、我が家はほぼワタクシの収入のみで、爪に火灯し、火の車を回し、預金を切崩しながら生活しています(そのわりに東京とか行ってるじゃーん、という方、アレは幽体離脱です)。ワタクシのカワイイ収入では、逆立ちしても旦那の収入には届かず、退職までの間、本当にいろいろ守られた中で好きな仕事をさせてもらってきたなあと、感謝しています(ツッコミどころは多々あるヤツですが)。まあ、ワタクシも、「辞める辞める詐欺」(結局10年)を信じてがしがしお金を貯めましたけど。
ということで、下半期以降は、現在の堅調を維持することが、今後しばらくの目標です。

今後の仕事の方向性については、多少悩んでいることもありますが、当面、流れに乗ってみようかと思っています。
分野や文書の種類については、地味に「面白かったです」アピールをしてきた結果、「やりたい」系の文書もそれなりに頂けるようになりました。この傾向は今後も維持していきたいです。


スタッフ仕事

2回やらせて頂きました(正確には2回目はまだですが)。
自分は、人前で話すより、こうやって裏から支える方が性に合ってるな~という気はします。
正直、しんどいですが、これまで相方として組ませて頂いた方は、皆さんレスポンスの速い、やりやすい方ばかりでしたので、(ワタクシ的には)楽しくやらせて頂きました。
常に「臨時」をかたっているのは、「自分が体験して『よい』と思ったものを全力招致する」というスタンスでいるためです(別にそのやり方がよいということではなく、自分はそんな風にしかできないということです)。
なので、「臨時スタッフ」はこれが最後かもしれませんし、また「臨時」をやるかもしれません。実家との兼合いもありますので、今後いつまで続けられるか分からないということもあります。今のところ、実家の義父母はそこそこ元気なので、この夏も(猛暑来るなよ~)頑張って乗り切ってほしいです。
スタッフ仕事は、ワタクシ的には、お世話になった「翻訳」への恩返し的位置付けです。


勉強会

4回を終了しました。
「力のある講師に教えてもらう」方式とはまた違った楽しさ、難しさがあります。
「講師訳例が手に入らない」という状態で、なあなあにならずに批評眼を磨き、メンバー全員の力を底上げしていくために、個人の努力以外に、「勉強会のやり方」としてどんな風に進めていけばいいのか、というのは、本当に難しいように感じます。自由に発言できて(自由すぎるかも...)楽しいですが。また、「教えてもらう」方式より、「どう進めるか」「なぜそのようにするのか」「どうすればよい訳文が作れるか」「どんな風に訳すのが適切か」といったことを、よく考えているような気はします。
また、個人的には、「始めに英文法ありき...からの解釈と翻訳」の大切さを、今さらながら実感しているところです。
そうした悩みや試行錯誤が、自分の訳文にどのように現われるのか、そもそも現われてくるのか分かりませんが、始めてよかったと思える勉強会にはなっています。今のところ。


まとめ

それなりに満足できる上半期でした。
が、ダラダラ過ごした時間が長すぎたのも事実。その結果、机にかじりついている時間が長くなり、健康的な生活が送れず、(加齢とは別に)体力も落ちました。
時間管理的には大きな問題を残したまま、下半期突入。まずはこの点をもう少し改善したいです。
2018.06.30 18:30 | 翻訳 | トラックバック(-) | コメント(0) |












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