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屋根裏通信

在宅で細々実務翻訳をやってます。翻訳、英語の勉強、その時々の出来事などのんびり綴っています。


7月14日の「翻訳を勉強する会」番外編にお申し込みいただいた方に、懇親会の案内をお送りしています。

会場のURLをご覧になって、その、なんと言いますか、「お洒落具合?」に驚かれた方もいらっしゃるかもしれません(そこしか取れなかった、的な)。
当日はタキシードかイブニングドレスか振袖か着ぐるみか、と心配されている方も一定数おられるかもしれませんが(<いるんかい)、大丈夫です、臆せず平服で(時節柄涼しい格好がよいかと思いますが、セミナー会場用に念のため羽織れるものを1枚ご持参いただくとよいかもしれません)お越しください。


「番外編」にはたくさんの方にお申し込みいただきました。
関東や東海、関西以西の方もいらっしゃいます。暑い時期、3連休のなか日にもかかわらず、遠方からのお申し込み、本当にありがとうございました。

ご参加の方の中には、翻訳関連の雑誌やセミナーでよく名前をお見かけする方々、長きにわたりTwitterで有用情報を発信下さる方、翻訳に軸足を置きつつ読書会でも精力的に活動される方々など、さまざまなバックグラウンドの方がおられます。そうした方々の多くが、懇親会への参加を表明してくださっています。当日は、翻訳はもちろんのこと、(話題のもって行き方によっては)もっと広い世界の話もお聞きすることができる、かもしれません。

懇親会への参加の有無の連絡がまだの方、さまざまなご事情から時間を捻出するのがむつかしい方も多いと思いますが、もしも可能でしたら、諸々調整の上、懇親会へもご参加いただけましたら幸いです。

また、もしも、学習中や翻訳者歴が浅いということで気後れしている方がいらっしゃいましたら、どうぞ臆せずご参加ください。
そして、(私もついつい忘れてしまいがちで気をつけなければと思うのですが)「学ばせてもらう」という気持ちを忘れず、翻訳なり相手の方なりについて多少なりとも勉強し自分なりの(今の時点での)考えや疑問を持った上で、(周りをよくうかがいながら)先輩に突撃(笑)していただければと思います。どの先輩も、それぞれ初心者だった時期はあり、またOnline Onlyのヒキコモラーだった方もそれなりにいらっしゃるはずですから、こちらが真剣だと分かれば、真剣にそして気さくに話に乗ってきてくださるはずです。
そうした諸先輩の生の声を聞くことのできる機会を大切にしていただけたら嬉しく思います。

…とはいえ、それもなかなか勇気がいることには違いありません。特に、初対面の方には、なかなかこちらから声を掛けづらいですよね。そんな場合は、事務局メンバーの袖をこっそり引いていただければと思います。事務局メンバーも基本Shy揃いではありますが(そうなの、信じられないと思うけど、ジツはあの魔王さまもShyなのよ)、諸先輩方にご紹介くらいはさせていただけるかと。どうぞ事務局を使い倒してください。


ご参加の皆さまには、7月上旬に「公開処刑」用エッセイ原文を配布し(「興味のある方は目を通してください」という趣旨の配布ですので、特に何かをしてきていただくということはありません)、セミナーの3~4日前に最終案内をお送りする予定です。
それぞれ、お送りしましたら「翻訳を勉強する会」Twitterアカウントなどでご連絡する予定ですので、参加される方は気をつけてチェックしていただければと思います。


今回、さまざまな事情からご参加いただけなかった方は、今後、機会をとらえて、さまざまな先輩の「生の声」をお聞きするようになさっていただけたらと。
(機会があればまたどこかでお会いしましょう)
2019.06.27 16:35 | 勉強会 | トラックバック(-) | コメント(0) |












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