屋根裏通信

在宅で細々実務翻訳をやってます。翻訳、英語の勉強、その時々の出来事などのんびり綴っています。

あっという間に7月が終わってしまったよ。
てことは、1年も半分以上が余裕で過ぎたってことで。
1日1日はたいして長くは感じないのですが、
1週間、ひと月が過ぎるのは何と早いのでしょう。

こんな調子では、あっという間に(知らない間に)
「50代」に乗っかってしまっていそうです(来年ですけど)。
でも、30代から40代に昇格(?)した時も、
過ぎてしまえば何てことなかったので、
40代から50代もたぶん同じでしょう。
体力面については、10年前に戻りたいと思いますが。
何やかやと身体にガタが来たのは、40代に入ってからでしたので。
30代後半の体力と健康、Come baaaaaaaaack!(切実)

で、何でしたっけ。
そうそう、7月の総括でしたね。

終わってみれば、ぼちぼち働いた7月でした。
今後も、この状態を維持したいですが、
それには、何よりまず、
「全てのお仕事を、1件1件丁寧に、いつも一発勝負であることを忘れずに」
てことだよなと、ちょっと気を引き締めたりなんかして、8月に臨みます。

案件数で5件。
例によって小さな案件ばかりでした。

医薬分野のお仕事もありましたが、
1件はウエブページの翻訳、その他は医療機器がらみでした(やっぱしね~)。

とはいえ、医療機器とはいっても、専門用語や解剖学的な知識は必要だし、ネットだけでは解決できそうにない&少し時間的に余裕がある案件については、図書館に走り(←大きな図書館にチャリで5分という絶好のロケーションに住んでます<図書館の方が引っ越してきてくれた)、どれも青息吐息で納品致しました。
調べまくっての訳文作成でしたが、これは、今までもそうでしたので、これまでと特に変わったことはありません。ただ、「本当にこれでいいのか??」と悩んだ単語(フレーズ)は多かったです。これは、今後、調査&文献多読を通して学んで&慣れて行くしかないのかなあと思います(引き続きお仕事が頂ければ、の話ですが)。

今後も、自分はこの路線(=医薬翻訳分野の医療機器の「ニッチ」)かなあという気が致しますが、人体に係ることは、ずっと興味があったことですし、少しでもソコに近い場所でお仕事ができるのは、やはり嬉しいです。
工業分野の翻訳ともバランスを取りながら、今後も、いつもの「来るものは(内容&納期的にいかにも無理そうなもの以外は)拒まず、その時の自分の(体調も含めて)できそうと思う範囲で」というスタンスで、暫くやってみようと思います。おやじ様も、その後、低空飛行ながら状態は安定してくれておりますので(今は、実家の片付けと草引きと水遣りが大変でございます~←そのうち記事にします)。

私は、医薬翻訳に関しては、「そのうち、できればいつか、できればいいな♪」的だらだら勉強を10年超に渡って続けてきたわけなんですが、おかげというか何というか、解剖生理を様々なorgan systemsを関連付けながら、きちんと勉強する時間を持つことができました(その経緯は軽くコチラ)。そのほとんどは、今では普段は記憶の彼方ですが、お仕事を頂いて調査を始めると、「あ、これやった」「この英語あのtextで見たかも」ということが多々あり、たとえ直接的ではなくとも、少なからず、そうした過去の勉強に助けて貰ったと思います。同時に、あのゼイタクな時間の間に、どうして有機化学の授業を取らなかったんだろうと、結構後悔していたり致します。
10年の間には、「勉強のための勉強してるのか~自分」と思ったこともありましたが、やっぱり、頑張って報われないことはあっても(←旦那を見ていてそう思うことがあります)、頑張って無駄になることはないんだわ~と、しみじみ思ったりなんかして・・・いたら、セミが飛び込んできて(網戸のないただの回転窓ですから)、ちょっと大変だったりしたのでした。

やはり、しみじみ感慨に浸っていると、ロクなことはないようです。
てことで、気を取り直して、体調に気をつけて、今月もぼちぼち頑張ります。


SayoのBackgroundについては「はじめに」カテゴリの記事をご参照ください。
2011.08.01 14:37 | 翻訳 | トラックバック(-) | コメント(0) |












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